鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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地主神社
京都市東山区清水一丁目317

清水寺の、本堂を抜けたところに、地主神社がある。
元は清水寺の鎮守で、寺の一角にある。
だから、地主神社自体には、無料で入れると言っても、
清水寺の有料エリア内なので、実質拝観料は必要。
鞍馬寺内の、由岐神社もそう。

P1320126.jpg

男子のたむろる階段の途中に鳥居。
いきなりから「良縁」「縁結び」

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さらに登ると「恋占い」

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ここも「恋愛成就」

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手水舎も「縁結び」「良縁」
祓戸大神と、音羽竜神が祀られている。
私の前に、手水を使っていたカップルが、
なにやら柄杓を選んでいたので、何だろう?と見てみると。

P1320104-1.jpg

柄杓の底に字が書いてあった。
「グラスの底に顔」なら「ゲージュツはバクハツだ!」なんだが、
柄杓の底の文字は何だろうか。
これからお詣りするお願い事に合わせて使うんだろうか。

P1320103.jpg

階段脇に、縁結びの神、大国主命と、因幡の白兎。
素兎じゃないのか。

P1320113.jpg

これが有名な「恋占いの石」
階段を上ったところにもうひとつあって、拝殿前を通って、この石まで、
目をつぶってたどり着ければ恋が叶うとか何とか。
実際よっぽど空いているときでないと、
拝殿前でお詣りする人にぶつかるのは必至。

私が行ったときも、修学旅行らしき女子が挑戦していたが、
友達に介添えされている状態で行っていた。
そりゃ、チートじゃないのかと思いつつ、
「友人の協力で恋愛成就」と言うことでOKなのか。

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拝殿。
主祭神は、 大国主命、素戔嗚命、奇稲田姫命、
足摩乳命、手摩乳命。

正直、社殿もピンクに塗っちゃえYO!
ってくらい縁結びづくし。
お稲荷さんがちょっと苦手、という人はちょくちょく聞くが、
私は、この手の縁結びの神が大層苦手である。
お稲荷さんよりずっと、欲望渦巻いてるように思うのだが。

「金が欲しい!」より「男(女)が欲しい!」の方が、生々しいやん。

狭い境内にびっしり「縁結び」を詰め込んで、色恋に特化したここは、
いっそ清々しい気もするが。

P1320101.jpg

だから、と言うわけでもないが、奥にあったお稲荷さんには詣ったが、
本殿でお詣りするの忘れちった(∀`*ゞ)テヘッ
だって、こっちの方が効きそうな気がするしぃ(笑)

j-k-jisyu.jpg

ご朱印。
2年半ほど前に、友人が詣ったとき、ご朱印はないと言われた、
と言うのを覚えてはいたが、違う人に当たったら「ある」というのは、
よくある話なので、一応授与所で聞いてみると、「ある」

どうやら、最近ご朱印授与を始められたご様子。

jisyu-omote.jpg jisyu-ura.jpg

ご朱印と共に、こういう袋に入ったお守りをいただく。
左(オモテ)右(ウラ)

Scan (2) Scan (3)

中には、説明書きと金色の小槌のお守りが入ってました(^ω^)


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