鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
彼方神社
東屋観音を通り過ぎ、もう少し緩い坂を登る。

おちかたじんじゃ。

P1110174.jpg

社号標には「式内彼方神社」とある。
式内、と言うことは延喜式神名帳に載っていると言うことで、
古くからある神社です、って言う肩書きなのね。

P1110178.jpg

でも、小さな境内にあるのは、この小さな祠。
もしかしたら、昔はもう少し大きくて、だんだん小さくなっていったのかもだけど、
社号標横の立て札に書かれているのは、「源氏物語宇治十帖」
椎本の古蹟であると言うことで、この神社の由緒ではない。

P1110180.jpg

祠の右手奥には、いかにもなしめ縄を貼られた石もあるんだけど、
これも特に説明書きとか、見あたらない。

ネットでちょこっと調べた感じでは、御由緒等は不明。
御祭神は、大物主命とするところが多かった。

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2012.10のお出かけのした時の記事です。 京阪宇治線宇治駅から最初に向かったのは 彼方神社(おちかたじんじゃ) ここのご由緒などは書いても無くて、 ネットで調べたのですが、 御祭神は境内灯籠に諏訪大明神とあるので、 諏訪明神と言うのと、 大物主命と言うのと出てきました。 彼方とは川の流れ落ちる方向を彼方と言うらしく、 そこから...
2014/04/28(月) 00:03:10) | ぐるぐる