鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
津秦天満宮 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


和歌山市津秦96
和歌山電鐵貴志川線、日前宮駅南3~400mくらい。
一旦日前宮川へでて、県道136号線を南下して踏切を渡る。
この136号線が、そこそこ交通量があるのに、道が狭く、
歩道がほとんどないので、歩くときは要注意だ。
道順的には、この経路が、単純で解りやすいが、
充分下調べをする、もしくは徒歩対応のナビを用意して、
住宅街を抜けてくる手もあるが。

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神門。

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手水舎。

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稲荷社。

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弁財天女社。

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お堂。

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このお堂の御祭神、とあるが、神様って言うか仏様。
役行者、お不動さん、八大龍王は、神社でよく見る系の仏さん。
(クリックで大きくなります)

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拝殿。
御祭神は、菅原道真公。
菅原道真が、太宰府に赴任するとき、息子を中務家に預けていった遺蹟でもある。

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拝殿前の狛牛。
小さくて可愛らしい。
可愛らしいが、「亀みたい」と笑ったら、即、拝殿の軒で頭のてっぺんを
したたかにぶつけるという、バチを当ててくると言う、気の短いところもある模様。
得てして、小さい者の方が気がキツイ、と言うことだろうか。
…ごめんなさい、反省してます(´・ω・`)

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ご朱印。
いつもは奥様が書いているらしく、そのことをかなりアピールされた。
気のいいおじさんという感じの方で、しゃべるのは好きだが、
書くのは嫌いといった感じ。

長いこと、書類を書いてもらう職に就いていたが、
中年以上の男性の、字を書くのを厭う確率は高い。
名前書くだけでも、奥さんがいたら、奥さんに書かせようとする。
あれはなんなんだろう?
いややいやや、お母ちゃんやってー、というのは、
幼稚園児ですら許されていないと思うんだが…

お話は、かなり楽しく聞かせていただいたが、
普段は書かないアピールは、本当に謎だった。
特に迷惑そう、と言うわけでもなかったから余計に。
( ゚д゚)ハッ!
「普段、嫁はんが書くけど、おっちゃん書くのんはレアやねんで」
と言うアピールか。


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