鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
竃山神社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。



和歌山市和田438

P1060678.jpg

三毛猫のたま駅長で有名な和歌山電鐵の、竈山駅。
ちなみにたま駅長の勤務地は貴志駅で、ニタマちゃんは伊太祁祖駅勤務。

P1060651_20140606185337449.jpg

そこから和歌山県道136号線を南へ、5、600m。

P1060671.jpg

社号標。
こちらが正面入り口のようだが、

P1060655.jpg

駅から歩いてくると、まずここにつくので、ここから入った。

P1060658.jpg

手水舎。

P1060656.jpg

神門。

P1060660.jpg

拝殿。
主祭神は、彦五瀬命。

彦五瀬命は、神武天皇の兄で、神武東征の折に
長脛彦に射られ、一旦海に逃れ、傷を癒すために山ノ井水門に船を留め、
矢傷を洗ったところ、その血が海に流れ血の沼になり、
血渟、茅渟(ちぬ)となった。
紀の国の男水門当たりで、傷が悪化し、
彦五瀬命が「賊に傷つけられて死ぬとは」と雄叫びしたので、
その地は「男之水門(雄水門、おのみなと)」と呼ばれるようになったとか。
その後、ついに亡くなってしまったので、竃山の地に葬られたのだとか。

墓はちょうど、この拝殿の後ろ側にあって、

P1060672.jpg

駅から来ると、神社手前に入り口っぽい階段があるのだけれど、
立ち入り禁止で、ここまでしか近づけませんでした。

j-w-kamayama.jpg

ご朱印。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
関連記事




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)