鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
天孫神社
大津市京町3-3-36

お詣りに行ったのは、4月8日のお昼頃。
桜真っ盛りの頃だった。

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鳥居と社号標。

P1280511.jpg

舞殿。
桜が邪魔で、撮れん(;^ω^)

P1280514.jpg

拝殿。
ちょうど神主さんが出てきた。

御祭神は、彦火火見尊、 国常立尊、 大名牟遅尊、 帯中津彦尊。
元は四ノ宮神社と言い、その社号の由来は諸説あり、
一説には近江四宮だったからとか。
で、今の名前は天孫神社。
通称として、四ノ宮神社で通ってるらしい。
なんで天孫神社って言うんでしょうね?
御祭神にいわゆる天孫、いないようですが。

私のイメージでは、天孫と言えば、ニニギか、ニギハヤヒ。
御祭神の、 国常立尊は神世七代、 大名牟遅尊は大国主命、
帯中津彦尊は、仲哀天皇。
で、最初に上げられている、、彦火火見尊はニニギの息子。
いわゆる、ニニギに「元彼の子とちゃうん?」と言われたサクヤが、
ブチギレて、「証明してやるわ!」と、産屋に火をつけたときの
お産で生まれた子の一人。
いわゆる兄貴にダダこねて借り受けた釣り針をなくして、
世の中には、謝ったって許されないことがあると言うことを知るべきなのに、
何故か兄が悪いと言うことになった、「海幸彦山幸彦」の、山幸彦。
ここの家族の神話は、妙にもやっとする。
親子そろって、坊やだからか。

話が脱線した。

冒頭に書いたが、この日はお花見日和。
時間も昼頃と言うことで、境内には、親子連れや、
近所の会社の人たちが、お弁当広げていた。
神社の境内で花見。
ありそうで、なかなか見ない光景だった。

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狛犬も、桜を抱え込んでいた。

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ご朱印。


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