鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
蚕ノ社
京都市右京区太秦森ヶ東町50番地
嵐電蚕ノ社駅から、南東50mくらいのところに、一の鳥居。
この鳥居のところに、京都バスと、京都市バスのバス停があるけれど、
停留所名不明。
たぶん、太秦天神川(蚕ノ社)と、蚕ノ社のはずだけど、写真撮ってこなかった。

木嶋坐天照御魂神社


P1240133.jpg

参道の右に、

P1240163.jpg

手水。

P1240164.jpg

毎回見るだけで使ったことなかったんだけど、今回初めてめくってみました。
結構水きれい。

P1240135.jpg

左にはお稲荷さん。

P1240139.jpg

小さい橋を渡ると、いくつかの祠。
これは一番大きい祠。

P1240141.jpg

額には白清稲荷大明神。

P1240144.jpg

その右の方に、白塚。
道はないけど、その奥に行ってみる。
なぜなら以前、コメントでこの奥に…と教えて貰ったからだ。
そして今読み直すと、「西に」と書いてある。
あれぇ?北に行っちゃいましたよ(;^ω^)
間違えた(´・ω・`)

P1240159.jpg

結局この左岸の、元糺の森の奥に行ったわけで。

P1240146.jpg

三柱鳥居が見えた辺りで引き返しました。

…そうか、何もないと思ったら、間違えてたんだ。
また行かなくちゃね。


とか言いつつ、正月に早速行ってきた。
しかし、そこは正月。
他にも参拝客が大勢いて、あんまり怪しい動きは出来ないので、
森へ踏み込むのは自重(;^ω^)

P1250281.jpg

変わりに、と言うか、元糺の池に、水が入ってましたよ。
御朱印を頂いたときにお尋ねしてみると、
やはり、20年ほど前に、マンション建設かなんかのボーリングの影響と思われる、
水脈の変化で水が涸れ、今はお祭りの時とかに、水を引いてきてるんだそうです。

j-k-kaiko.jpg

ご朱印。
オールスタンプで、日付は自分で入れてね。
って、ことでした。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
関連記事




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)
元糺の池に水がはられているのは初めて見ました。
特別な時にはこうなっているんですね。

ご紹介ありがとうございました。
2014/01/16(木) 06:52:35 | URL | byたっつん (#YHInhhNk) [ 編集]
Re: タイトルなし
池に水があると、三柱鳥居が拝めない。
しかし、ここは本来、泉と池なので、水があるのが正しい姿。
池の水に、手を浸して健康を祈る行事とかもあるし。
水脈の変化で泉が涸れて、その結果三柱鳥居が見やすくなったとしても、
涸れっぱなしと言うわけには行かないんでしょう。

2014/01/16(木) 17:04:16 | URL | by猫舌=・ω・= (#-) [ 編集]
大袈裟に書いたかもしれません……
猫舌さん、こんにちは。
たびたびコメントします。

以前の「コメント」に対してのコメントです。
そのコメントが
多少大袈裟になっていたかもしれません。
ここに出ていた「白清稲荷」こそが、
その「洞窟」の入り口です。
ここは一見祠に見えますが、
実は崩れた古墳の横穴石室の入り口に
木枠がはめ込まれていて
この中に入っていきます。
(側面から見れば、
石が組まれた様子が分かります)
中は半径3mほどのドーム状で、
(少し地下に潜るので、
外から見た以上に広いです)
中央に窪みがあって、
恐らくそこにかつて
石棺があったと思われます。
(今は賽銭箱が置いてあります)
他に御神体のようなものは
一切ありません。
かなり変わったところですが、
兵庫県芦屋市などにも
似たようなところがあるらしいです。
(他のサイトで見ました)
2014/01/19(日) 03:27:26 | URL | byぴのぴな (#-) [ 編集]
Re: 大袈裟に書いたかもしれません……
追加情報、ありがとうございます(^ω^)
なるほど。
言われてみれば、石室の入り口ですね、突き当たりの祠。
そうかー、ここかー。
社殿や、祠の裏側に回れる隙があれば、覗きに行きたいタイプなので、
真っ直ぐ西に行って、祠の裏に回るのは難しそうだから、
一旦、北の森に入って、こう、ぐるっと回って…
とか、妄想してました(;^ω^)

寺社に古墳って、そこそこありますよね。
大阪の瓢箪山稲荷、和歌山の藤並神社、兵庫の中山寺、奈良の安倍文殊院。
昔のえらい人の墓だから、当たり前って言えば当たり前なのかな。
2014/01/19(日) 08:17:32 | URL | by猫舌=・ω・= (#-) [ 編集]

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)