鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
瀬田橋龍宮秀郷社
大津市瀬田2丁目1-9
最寄り駅は、京阪の唐橋前。

橋守地蔵の後ろ側。

P1230655.jpg

生け垣に半分隠れた看板。

P1230658.jpg

どうにかこうにか、腕を伸ばして撮ってみたら、
瀬田橋龍宮秀郷社の由緒書き。
この左側の道を行くと。

P1230637.jpg

右社務所、真ん中鳥居で、左がお寺。

P1230641.jpg

手水には、さすが龍宮だけあってか、龍が二匹。

P1230644.jpg

ここは拝殿になるのか。
右が龍王宮、左が秀郷社。

P1230648.jpg

それぞれに、黒地に金字で由緒らしきものが書かれているが、判読不能。
秀郷社側に掲げられていた、額入りの縁起によると、
龍王宮は、大神霊龍王が祀られていて、古来瀬田川には
龍神が居ると言われていて、昔は橋が社になっていた。
橋中央に、特殊な橋杭が打ち込まれていて、これを龍神の御霊代にしていた。
1440年頃、橋が現在のところに移転してきた際に、
工事中の権殿として、この社が建てられ、いつしか本宮となったらしい。

また秀郷社は、藤原秀郷が祀られ、秀郷公は、百足退治の俵藤太で、
瀬田川の龍神に頼まれて、オオムカデを退治した伝説で有名。

百足退治の伝説の真相は、将門の乱ではないか、と書いてあった。


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コメント
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はじめまして こんにちは
橋脚の下から出てきたお地蔵さんにビックリですw
橋好きとしては拝んどく必要があります
ご紹介ありがとうございます^^
2013/12/20(金) 12:49:28 | URL | by小々次郎 (#-) [ 編集]
Re: タイトルなし
橋好きさんですか。
橋もいろいろ伝説とかあって、いいですよね。
近代の橋でも、昔はとても架けられなかった橋が、
今、こんな工法を使って、見事掛けられたんです、って話も好きです。
好きなだけで、ちっとも理解できないんですが(;^ω^)
2013/12/20(金) 20:24:52 | URL | by猫舌=・ω・= (#-) [ 編集]

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