鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
御香宮神社 2
参道を進むと、

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手水舎。

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その先に拝殿。
べっこう飴の屋台があるが、この日はやってなかった。

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拝殿の壁にもきれいな装飾。

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そこをくぐって、提灯の処を右に。

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能舞台。
たぶん七五三の写真を撮るんだろう。
カメラと照明が準備されていて、舞台の床を念入りに、拭き掃除中だった。

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社務所の壁に、懐かしいものが。
昔はたばこ屋さんとかにこういう看板が掛かってて、
赤い公衆電話があって、電報も、こう言うところか、郵便局で打って貰うの。

今は携帯電話の普及で、一人一台の勢いで、電話持ってるけど、
昔は一家に一台すらなくて、「呼び出し」というのがあった。
電話持ってるご近所さんとか、アパートの大家さんとかの電話番号を、
緊急連絡先にして、電話かかってきたら呼びに来て貰うのね。

今、電報って言ったら、結婚式か葬式くらいしか使わないけど、
そんな当時は、電報で急を知らせたりしてたわけ。
「チチキトクスグカエレ」とかね。

この看板があるってことは、ここで電報が打てるってことなんだろうか?
公衆電話も見あたらなかったし、いわゆる「前世紀の遺物」って奴だろうけれど、
昔は、神社の社務所で、電報打ててたんだなぁ。

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そんな社務所で書いていただいた御朱印。

御朱印を頂いて、本殿をぐるりと廻る。

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本殿の壁にも、装飾が施してあった。
すごいなー、これが桃山文化って奴か。
いや、しらんけど。

主祭神は神功皇后。

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だから、絵馬堂のこの絵は、神功皇后だよね?


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