鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
深江稲荷神社
大阪市東成区深江南3-16-17

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鳥居の右側に、社号標。

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左側にある石碑は、「深江菅笠ゆかりの地」「摂津笠縫邑跡」

笠縫邑は、宮中に奉祀していた天照大神を移し、
豊鍬入姫命に託して祀らせた場所、とかで、
大嘗祭、豊明節会の起源に関係する土地、とも言われているそうだ。

深江の笠縫邑は、大和の笠縫邑から笠の材料を求めて移住してきた
笠縫氏の居住区だったらしい。
そして移住してきた笠縫一族が、笠作りを始めたのが、
深江の菅細工の始まりと言われているそうです。

今でも深江の菅笠は、伊勢神宮式年遷宮や
天皇が即位する際の儀式「大嘗祭」のときに、献納されているとか。

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手水。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、稲倉魂大神・猿田彦大神・天鈿女大神。

写真撮ってないけど、鳥居のそばに地車小屋があって、
お詣りした日の翌日が秋祭りとかで、
いろいろ準備をされていました。

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御朱印にも、菅笠が。


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