鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
清涼寺~旧ブログから
嵯峨釈迦堂とも呼ばれる清涼寺。
阪急嵐山駅から、バスか徒歩で行くが、バスは本数が少ない。
徒歩で15分程度か。
駅前で自転車借りるという方法もある。

GEDC1666.jpg

入り口の門。

GEDC0571.jpg

手水舎。

GEDC0543.jpg

鐘楼。

GEDC0537.jpg

聖徳太子殿。

GEDC0557.jpg

一切経蔵。

GEDC0561.jpg

阿弥陀堂。
光源氏のモデルの一人、源融の別荘跡地で、
霊宝殿には、融公が自分の顔と同じに彫らせたという、
光源氏写し顔の国宝阿弥陀三尊があるんだそうだ。

清涼寺境内には、源融の墓もある。

GEDC0556.jpg

本堂。
ご本尊は、釈迦如来。

GEDC1669.jpg

本堂左に、秀頼公首塚。

GEDC0581_20131012224611291.jpg

さらに左に、薬師寺。

GEDC0584_20131012224612981.jpg

薬師寺本堂の前に、「生の六道」の石碑。
小野篁が、冥土から帰るときに嵯峨六道町の、福正寺の井戸を使ったとされ、
福正寺が廃寺になった際、いくつかの仏像が、薬師寺に移されたとか。
ちなみに、福正寺の井戸は現存していない。

さてそうなると、珍皇寺の黄泉がえりの井戸とは?
確かに、通勤距離を考えると、行きの入り口が珍皇寺の井戸で、共通なら、
出口も珍皇寺の方が便利。
しかしそもそも、冥土通い自体がファンタジーなので、
嵯峨-五條間をファンタジーに通ってもいいんじゃないかと思ってます(^ω^)

まあ、本家争いって、どこでもあるよね?みたいな。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
関連記事




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)