鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
木嶋坐天照御魂神社~旧ブログから
このしまにますあまてるみたまじんじゃ。
通称木嶋神社、蚕ノ社。

GEDC0765.jpg

嵐電の蚕ノ社駅を下りると、すぐ近くに一の鳥居。
このそばにはバス停もある。
この鳥居の額には「蚕養神社」と、ある。

GEDC2913.jpg

二の鳥居と。

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社号標。
大きい方は、式内郷社木嶋坐天照御魂神社。
小さい方はたぶん、蚕神社。

GEDC2922.jpg

手水らしきもの。

GEDC2916.jpg

拝殿。
本殿に、天御中主命、大国魂神、穂々出見命、鵜茅茸不合命。
東本殿に、織物の祖神を祀る。(蚕養神社)

そして本殿に向かって左側に、三柱鳥居。

GEDC2917.jpg

拝殿前の境内から。

GEDC2919.jpg

元糺の池と三柱鳥居。
元々は手前に見える石畳の処も、泉水で満たされていたが、
近年の開発などで、涸れてしまったらしい。
初めてここを訪れたとき、たまたまだかで水があり、
鳥居を正面から見られず、残念に思っていたが、
水のある状態を写真に撮っておけばよかった。

GEDC2920.jpg

しかし水がたまっていれば、この角度で撮れないというジレンマ。


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コメント
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三柱鳥居のところ、以前は泉水があったのですね。知りませんでした。

三柱鳥居、珍しいものなのにあまり知られていないのはなぜでしょうねぇ。
2013/10/13(日) 10:32:52 | URL | byたっつん (#YHInhhNk) [ 編集]
Re: タイトルなし
泉は、宅地開発とかで涸れちゃったみたいです。
昔は、土用に泉に手足を浸すと、諸病にいいとか言うのがあったらしいです。
10年の正月に行ったときは、水があったので、
完全に涸れてないか、雨が降ったらたまるのか、
はたまた、ここぞと言うときには水を入れるのか。
鳥居の柱や、周りの石垣に、水に浸かったであろう跡があるので、
ずっと涸れっぱなしではなさそう。

三柱鳥居。
一部では有名ですけど、多くの人は興味ないんでしょうね。
私はいつか、東京の三囲神社の三柱鳥居も、見てみたいと思ってます。
2013/10/13(日) 12:59:18 | URL | by猫舌=・ω・= (#-) [ 編集]
猫舌さん、こんにちは。
たびたびコメントします。

この「蚕ノ社」木嶋神社に以前行ったのですが、
保育園の北側に、キツネの像がありますよね。
(三柱鳥居の南側です)
そこから西に森の中に行く細道があるのですが、
その道を少し行ったところに
キツネの絵が描いてある木札が五寸釘か何かで
打ちつけられた祠があります。
また、さらにその奥に人工の洞窟があって
(たぶん古墳が崩れたもの)
中に賽銭箱とキツネの絵札がここも釘で
打ちつけてあります。
いろいろ調べたのですが、
神社のサイトには何も書いてなくて
1960年代の地図には「?」と記名していました。
それ以前の地図には、
「不明の稲荷社」とありました。
こういうことに詳しい方が書いた
ブログとかには、「白清社という稲荷神社」と
かなり混乱したことが書いてありました。
結局、ここって何なんでしょうか?

30mほど離れた所に、
「白塚」と書かれた石碑があります。
それが本名と思うのですが……
2013/10/16(水) 13:00:12 | URL | byぴのぴな (#-) [ 編集]
Re: タイトルなし
ぴのぴなさん、いつも詳しい情報ありがとうございます(^ω^)
ここは神社巡りを始めた頃に行ったところで、
ただただ漠然と、見て回っただけなので、
東本殿の蚕養神社も見てなければ、狐の像の記憶もありません。

保育園の北側から、と言うことは、末社から元糺の森へ、
と言うことでしょうか。
うーん、なんかワクワクしますねー。
また行くことがあったら、ぜひ見てきたいと思います(゚∀゚)
2013/10/16(水) 22:01:42 | URL | by猫舌=・ω・= (#-) [ 編集]

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