鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
六道珍皇寺 1
西福寺から東に進む。

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大椿山六道珍皇寺。

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特別拝観 寺寶展。
普段はこのまま入るのだけれど、今回は特別拝観と言うことで、
門を入ったところで、拝観料を払う。

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特別だから、薬師堂も開いてるし、

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閻魔像と、小野篁像のあるここも開いている。
普段は小窓から眺める像も、はっきり見られます。

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そして迎鐘。
お盆に、ご先祖の霊を迎えるのに突く鐘。
お盆じゃないけど、帰りがけに尽かせてもらった。
なんでも、この鐘を作ったお坊さんが、鐘のお披露目を目前にして、
中国への留学が決まり、三年たったら帰ってくるから、
その時お披露目をすると言うことで、鐘を地中に埋めて旅立った。
しかし、一年半後、他のお坊さんがこれを掘り出してしまった。
それを聞いた留学したお坊さんは大層悔しがったとか。
また、中国まで聞こえる鐘の音なら、あの世にも届くだろうと言うことで、
迎鐘になったとか。

あーそりゃあ人としてアカンやろー。
三年待って帰ってこなかったとかならまだしも、
半分の期間で掘っちゃうとか。
詳しいいきさつを聞いたら、見方も変わるかもだけど、
この時聞いたエピソードだと、そういう感想になる。

なんでしょう。
手近なところでたとえると、帰ったらみんなで食べようね、と、
ホールケーキを置いて二時間ほど外出したら、一時間ほどで勝手に出されて、
帰ってきたら、「お帰りー、あんたの分もあるよー」とか言われた感じか。
アタシが買ったケーキ、なに勝手に出して、
さも自分が買ってきたみたいに振る舞ってんだよ!
みたいな。

うわ、むかつく(笑)
オカンか(笑)

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で、本堂の左側、テントのところから入って、いよいよ、井戸の見学へ。

2に続く。


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コメント
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2013/10/06(日) 09:33:35 | | by (#) [ 編集]
Re: 六道珍皇寺
鍵コメ様
コメントありがとうございます。
今回は、いろいろ見られてラッキーでした(´∀`)
2013/10/07(月) 07:01:14 | URL | by猫舌=・ω・= (#-) [ 編集]

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ハッピー六原の小さなお稲荷さんからお次は 六道珍皇寺へ 京都府京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町595 ご本尊 薬師如来 門前の辺りはこの世とあの世の境域、 冥界の通り道 六道の辻と言われています。 六道とは 人間の生前の善悪によって 導かれる冥界のこと。 天上・人間・修羅・畜生・餓鬼・地獄の 六界に分けられるそうです。 ...
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