鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
八坂神社 5 ~旧ブログから
摂末社。

hiyosi.jpg

本殿の裏手、一番右に、日吉社。
御祭神は、大山咋神、大物主神。

hamono (1)

刃物神社。
御祭神は天目一箇神。

hamono (2)

刃物発祥の地、らしい。

eki (3)

西楼門から入ると、最初に疫神社。

eki (4)

御祭神は、蘇民将来。

eki (1)

祇園祭の最終日、ここで茅の輪くぐりが行われる。
一度行ってみたが、長蛇の列で、一向に動く気配がなかったので、
あきらめて写真だけ撮って帰った。

oota-sirahige (1)

その隣に、太田神社、白鬚神社。

oota-sirahige (2)

鳥居の額には、太田神社、白鬚神社とあるが、
案内板は、太田社、とだけ。
御祭神は、猿田彦神、天鈿女命。


ookuni.jpg

そのまま本殿に向かうと、大黒様と因幡の白ウサギ。

ookuni (1)

大国主社。

ookuni (3)

御祭神は、大国主神、事代主神、少彦名命。

他にも摂末社はあるが、神社以外にも見所が。

ido.jpg

南楼門近くにある、「藤屋と空也上人ゆかりの井戸」
明治の頃まで、この場所に藤屋という茶店があった。
藤屋ではこの井戸の水で白湯を沸かし、参拝者に呈した。
参拝者は、ここで白湯を飲み、身を清めてお詣りしたので、
「清めの茶屋」と呼ばれた。

925年、疱瘡が流行、その惨状を見かねた空也上人が、
八坂神社で、病気平癒を祈念した。
その時上人は、この井戸の水で白湯を沸かし、
それを飲んで人々は癒されたとか。

tadamori (2)

忠盛灯籠。

五月雨の降る夜、前方に鬼のようなものを発見した白河法皇が、
供の平忠盛に討ち取るように命じたが、忠盛はその正体を見極めてからと、
生け捕りにしたところ、灯籠に火をともそうとしていた、祇園の社僧だった。
忠盛の思慮深さに、人々は感心した。
その時の灯籠が、これだと言われている。

neko (1)

そして、悪王子社と美御前社の間の空き地。

neko (2)

ねこ。

もう何回も八坂神社は行ったけど、ねこ見たのはこの一回きり。
円山公園を含めても、一回きり。
超レア(笑)

Scan120710-1_201308192340565ab.jpg Scan120710-2_201308192340571c9.jpg

祇園祭期間のみいただける、限定御朱印。



にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
関連記事




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)