鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
神津神社
阪急十三駅から、神津(かみつ)神社へ。

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社号標。

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本殿前の狛犬。
阿形の狛犬の足に紐。
願掛けの紐にしては、四肢をぐるりと巻いている。
補強と言うには紐が細い。
なんだこれ?
やっぱり、願掛けの紐で、めっちゃ止めたいことがある、ってことだろうか。
この阿形の狛犬は「付いてる」タイプ。
そこそこ古いのしか「付いてる」の、見かけないのは、
私の探し方が甘いのか、廃れたのか。
何が付いてるかはこちらを参照→狛犬男子

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そして、そんなことをしていると、また、本殿の拝殿を取り忘れるorz
なので、隣の公園から撮った拝殿。

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お詣りした数日後に夏祭りがあると言うことで、出されていた
…え~と、確か太鼓。
見てきたのに、もう忘れてる。

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手水舎。
蛇口タイプ。
しかも、水飲み場なんかで見かける、先が丸くて、小さい穴から水が出る奴。

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吉向窯。
時の将軍に献上した、海亀の器が非常に気に入られ、
亀甲すなわち吉に向かう、と言うことで、「吉向」の窯号を賜ったのだとか。

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御朱印。
これを頂いたとき、朱印帳にある、他の御朱印をごらんになり、
「ここは、同級生」「ここは三菱の」「ここ、スタンプにしはったんや」
とか、いろいろ聞かせていただいた。
その中で、磐船神社を見て、「ん?ここはどこ?」と聞かれたので
「交野の」と答えると、「ああ、山の中の」と言われ、
「もうひとつあるのを知っているか?」と。
泉州のか、と答えると、違うという。
なんでも、磐船神社はもうひとつあり、そっちの方が本物という説もあるとか。

南河内にあるという神社を検索すれば、やっぱりめっちゃ山の中。
河南町の磐船神社は、富田林からバスで行けるそうだけど、
バス降りて、20分も山を行くとか。
バスも数時間に一本とか。
…無理。
不可能ではないが、無理ー。


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