鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
海神社
かいじんじゃ又は、わたつみじんじゃ。
古くは、あまじんじゃ、たるみじんじゃ。

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海側にある浜鳥居
海の神社らしいと言うか、海から行くのがスタンダードなんでしょうね。

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鳥居をくぐって、マンション2棟分ぐらいを進んで、道を渡ると、一の鳥居
鳥居は、一の鳥居ではないんだ。

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社号標。
ここも円柱だ。
官弊中社の「官」の字が、穴を埋めたような状態になっているので、ここも鳥居リサイクルか?
御由緒略記にある境内図に、「二の鳥居跡」と言うものがあるので、
元あった二の鳥居を利用したんじゃないだろうか、というのは無茶な想像でもないだろう。
アホな妄想ではあるかも知れん(;^ω^)

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鳥居をくぐってすぐの狛犬。
阿吽共に子連れ。
今まで見てきた子連れ狛犬は、大概一人っ子だったが、ここは兄弟子狛犬(^ω^)
む、あにでし狛犬みたいになった。
きょうだい子狛犬のつもりだったが(^ω^)

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吽形の子狛犬は、後ろ足まで使って、親狛犬にしがみついている。
可愛い(*´∀`*)ポワワ

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手水舎は、この規模の神社にふさわしい大きめのもので、水口は龍。
水盤は長方形で、外側に落とした水が足とか濡らさないように、縁が作ってある。

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拝殿。
御祭神は、正祀に底津綿津見神、中津綿津見神、上津綿津見神。
配祀に、オホヒルメムチノミコト(天照皇大神の別名)

出たよ、私が混同しやすい三兄弟(;^ω^)
住吉三神とは別なのね?
名前の付きからから見ても、同じような感じで生まれたみたいだけど。

御由緒略記によると、綿津見三神は総称して綿津見大神と言い、天照皇大神、素戔嗚尊、
住吉三神と兄弟に当たる、と。
月讀はどこへ行った(;^ω^)
まあ他にも同時に生まれた兄弟はいるけど(;^ω^)

で、この綿津見大神の姉娘と山幸彦との間の子供が、妹娘との間に作った子供が、
神武天皇。
綿津見大神にとって、孫のようなひ孫のような。
この姉娘、豊玉姫尊のお産が大変安産だったので、安産祈願の神でもある、と。
お産は安産かも知れんが、
出産の時に旦那が嫁が実家へ帰るレベルの、なんかやらかしそうだな(;^ω^)


ああだから、狛犬が両方子持ちなのか。

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御朱印

そういえば、子供の頃お習字を習っていたとき、
先生に「さんずいを書くときは、二つめの点を、少し外に書きなさい」と言われたな、
と言うことを思い出しました。


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