鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
寶ノ海神社
KOBEde清盛 1dayパスという企画キップを使って、
三宮から須磨あたりを廻ってきた。
とか言いながらいきなりコースを外れて+α。
つまり乗り越し精算で垂水へ。

山陽電車、またはJRの垂水駅から海へ向かい、
海神社の浜鳥居の並びにある神社。

P1100347.jpg

鳥居の奥に、お稲荷さんのように連続する鳥居が見えるので、
稲荷神社かと思えば、そうではなく、鳥居の額に書かれているのを見れば、
中央に金刀比羅大権現、右に恵美須大神、左に大黒天大神とある。

ここも社号標が丸いな。
そして全体的に新しい感じがする。

P1100350.jpg

手水は、普通の四角い水盤に龍の水口。

P1100351.jpg

お社にも特に稲荷系のものは見られない。
ちなみにお賽銭箱に書かれているのは、こんぴらさんの社紋。

あの連続して立てられた鳥居は、
特に稲荷系だけの形式ではないと言うことか。
鳥居にありがちな、「八幡鳥居やからゆうて、八幡様とはかぎらへんで?」
と言った風な、「鳥居連続って、お稲荷さんだけのもんって決まってへんし」
みたいな感じなんだろうか。

ああ、こういうきちっと型にはまってないところが好き。

神額の中が赤く塗られているので、縁が白い石の色で中が赤いという配色を、
入り口の石鳥居と、その中から覗く朱い鳥居、と言う形で合わせているのか。
拝殿の柱も、紅白塗り分けで、色にこだわった造りなんだろうか。
いや~、妄想爆発するなあ(^ω^)

P1100353.jpg P1100352.jpg

狛犬。
吽形の方にだけ、パック酒が供えられていた。
現場では気づかなかったが、写真で見る限り、阿吽両方に角がある。
両方角なしは広く見られるので、両方角ありだってあってもおかしくはない…かな?
初めて見たような気がするけど。

あと、海神社の浜鳥居のほぼ隣にあるので、もしや、海神社の摂末社になるのかしら?
とも思ったんですが、海神社でいただいた御由緒書きには載っていなかったので、
別の神社ということなんでしょうね。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村

関連記事




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)