鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
都留彌神社
近鉄布施駅から、近鉄大阪線の線路沿いに、南へ。

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この看板を東に曲がる。

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小学校の向かい側。

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つるみじんじゃ。
鳥居と社号標。

神社の名前や、神様の名前って、音が同じなら漢字は違ってても、
一緒だよって言うのがよくある。
八阪神社と、八坂神社とか。
大阪市の鶴見神社と、ここはどうなんでしょうね?
あっちは地名由来みたいだし、御祭神も違うので、関係ないっぽい?

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手水舎。

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撫牛。
比較的最近奉納されたものらしく、御神牛と左から書かれている。
こういうのって、横書きでも右からっていうのが多いので、
「牛神御」と見てしまい、「うしかみご?」いや「御」はそのまま読まないか、
とか考えてしまった(;^ω^)
家帰って、写真見て「ああ、御神牛!」と気づいた(;^ω^)

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地蔵堂。

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融通地蔵尊。

どこやったかで「うちはお地蔵さんも一緒に祀ってんねん。珍しいねんで」(意訳)
みたいな看板を見た記憶があるが、神社にお地蔵さんて、結構あるよね。

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本殿の拝殿。

以前布施戎神社に行ったとき、元々布施戎神社の場所には
都留彌神社があって、明治の終わり頃に、近隣の神社と合祀され
現在の地に遷ったと書いてあった。
そのためか、御祭神は、速秋津日子命、速秋津比賣命、素戔嗚尊、豊受姫神、
少彦名命、武甕槌命、保食神、三穂彦命、推古天皇、菅原道真公、の十柱。
布施戎神社にある由来書によると、都留彌神社の元々の御祭神は、
速秋津日子命と、速秋津比賣命の二柱だったようですが。

そして、由緒書きによると、昔干ばつの時に雨乞いをして、雨が降り、
その後豊作が続いたことを喜んだ天皇から、
都留彌神社の社号をいただいたんだとか。
その後明治の頃に大洪水にあって、古文書等流失したので、
詳細は不明だとか。
なんだろう。
雨乞いで認めてもらったのに、洪水で、いろいろ持ってかれましたって。
なんか、( ̄д ̄)エーって感じ。

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御朱印。


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