鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
一里塚弁財天
岸和田城から、西に向かって坂を下り、府道を越えて次の目的地へ。

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道中にあった、脱穀機っぽいもの。

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そこを通り越して倉っぽいものの横に、ちょこんとあるのが一里塚弁財天。

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石標。

P1180228.jpg

お堂っちゅーか、祠っちゅーか…。

こういう、近隣の人たちでお世話しているような小さいところで、
祀られてる弁天さんとか、ダイコクさんとか、お稲荷さんとかって、
本当に神仏習合が色濃く残ってて、どっちにカテゴライズしていいのかわからない。
まあ、しなくていいって言えば、しなくてもいいんだろうけど。

たとえば、この写真で見る限りでも、
鈴は神社系に多く、見えにくいけど白い額には御真言があって、これは寺系よね?
右肩に見切れてる由緒書きには、
当社弁財天云々
当社なら神社か。
一里塚と共に社殿を立遷坐す
社殿ならやっぱり神社か。
弁天堂を作り
お堂なら寺?
どっちやねん。

どっちでもええねん。
どっちにしても、弁天様はそこにおられる。
私たちはここで手を合わせる。
それだけ。

これでいいのだ。

でも、ブログのカテゴリーに神社と仏閣別けちゃったから、
ここはお寺にしときます。
理由?
雰囲気で。
なに言ってんだか(笑)


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