鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
多賀大社 1
日向神社を経由して、多賀大社に向かう。

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多賀大社の釣り鐘。
室町時代の鋳造らしい。

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神輿庫、開放して見せてくれるんだー、とか喜んでたら、
なんか、ぽっくりぽっくり聞こえてくる。

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馬。
多賀大社クラスだと、神馬も実物かー。
よその大きな神社でも、馬がいるらしき感じの所は、いくつかあったけど、
実際見たのは初めてかも!

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絵馬堂というか休憩所に掛けられたシャモジ。
お玉じゃくしの語源は、お多賀じゃくしと言って、
多賀大社がお守りとして授ける杓子かららしい。

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手水舎。

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神馬舎。
作り物の神馬もいるのか。

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神馬舎前の細石。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、伊弉諾尊、伊弉冉尊、の二柱。
「お伊勢まいらば、お多賀に詣れ、お伊勢お多賀の子でござる」
とか言うようで、お伊勢さんの御祭神、天照大神は、
イザナギイザナミの子供だから、と言うことらしい。

個人的には、イザナギの子ではあるけど、イザナミの子か?と、疑問に思う。
イザナミの死後、黄泉の国から逃げ帰ったイザナギが、
黄泉の穢れを祓う禊ぎで生まれた貴神三きょうだい。
一番尊い神は、女の腹から生まれたんじゃないんだよと、
暗に言われてるようで釈然としない。
それでも、イザナミとの子だというなら、
黄泉の穢れ=イザナミなのか?とも思う。

まあ、「個人の感想です」って奴だけど。

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拝殿奥では、巫女さん達が何かやってる。
ご祈祷でもあるんだろうか。

…と言うところで、次回に続く。


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