鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
社号標 塗ったり、はったり
社号標の、旧社格。
神道指令で廃止され、消してみたけど、決して隠れてない。
みたいなー。

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京都御苑の宗像神社。

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「府社」のところが埋められてる。
でも読める。
っていうかこれは比較的“読めない”埋め方。

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前回載せたこれなんか、ちっとも隠れてない。

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平安神宮。
ここは神紋が付いてるんだー。
でもよく見ると。

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「官弊大社」だね。

しかしもちろん、きっちり消した神社もあるだろう。
きっちり消されたら、後の世のものには、解らない。
不自然さや、違和感から、これってそうなのかな?って、思うくらい。

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岸城神社。

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ここはある意味、真ん中の二文字の方が“読めない”(;^ω^)

青海神社と同じく、石版が張り付いてるタイプ。

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玉造稲荷神社。
社名改称のため、とかかも知れない。

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菅原天満宮。
もしかしたら、元々は天満宮だけだったのかも知れない。

実際問題、旧社格云々は、へーそうんなんやーへー、で済ましちゃうんだけど、
なんとなく不自然に感じることがあると(多くは“こうあるべき”って思いこみ)
気になるんだよねー。                                        


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