鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
妹背山
玉津島神社を、玉津島神社前バス停の方から出て、
海側を、不老橋に戻る方向へ歩いていくと、
石橋の架かった、小島が見えてくる。

P1170493.jpg

水にかこまれた島に橋。
弁天スタイルだな!あのお堂は弁天様か?

P1170496.jpg

三断橋を渡ると、目の前にお堂。
残念弁天様ではなかった。
中に、梵字で書かれた題目碑という石碑が納められている、経王堂。

ここをぐるっと回って、裏側にでると、

P1170498.jpg

観海閣。
三断橋と同じく、江戸の初期に立てられた、
海や紀三井寺、名草山の景色を楽しむ場所。

場所柄、台風や高波で何度も壊れているので、
今建っているのは昭和に作られた鉄筋コンクリート製。

観海閣に背を向けると、妹背山に登る階段がある。

P1170501.jpg

海禅院の寺号標石。

P1170502.jpg

多宝塔。
徳川家康の側室で、初代紀州藩主徳川頼宣の生母、お万の方が、
家康三十三回忌供養のため、多数の石に経を書き、
納めた上に立てられたお堂が、始まりだそうだ。

お万の方が亡くなった後、頼宣が母の供養のため、改築したとか。
また、近年、お万の方の遺髪と見られる髪が、出てきたそうです。

ここからさらに、妹背山のてっぺんに行く階段があるんだけど、
パスして、ふもとの桜を見に行きました(・∀・)


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玉津島神社 其の弐からの続きになります。 玉津島神社からお次は 妹背山へ 和歌山県和歌山市和歌浦中3-4-28 妹背山は島の周囲が約250m 標高14mの小さな島です。 妹背山に行くにはこの三断橋を 渡らなくては行けません。 中国の杭州西湖に架かる六橋をモデルにし、 初代藩主徳川頼宣によって架けられたそうです。 ...
2014/10/22(水) 23:13:44) | ぐるぐる