鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
御野県主神社
みのあがたぬしのじんじゃ

河内山本駅から北へ1㎞ほど。
府立山本高校の近くにある神社。

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しかし高校の方から行くと、かなりぐるりんと廻らないと入れないのだ。
社号標。

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一見、そんなに広くなさそうに見える境内。

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が、裏に広がる鎮守の杜。
池があったり、旧大和川の堤防跡があったりで、そこそこ広い。

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手水舎。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、角凝魂命、天ノ湯川田奈命。

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本殿、向かって右側に末社。

余談だけど、こういった感じで、敷石がしいてある所って、よくあるよね?
敷石たどっていくと、どうしても、真ん中通るよね?
鳥居の真ん中は通るなって、物の本とかに書いてあるよね?
これはあれか、
「神様のための敷石に決まっとろーが。
 民草は地べた歩いとけっつーの」
と言うことなんだろうか?
まあ、私は気にしない派なんで、敷石を歩きますが。
気にする派、または、真ん中歩くなんて常識疑うわー派の人は、
こんな時どうしてるんでしょうか。

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ひとまとめ感のある額。

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この鳥居は、享保5年の奉納のようで、楔の部分が修理されていて、
そこだけ石の色が違う。
写真ではわかりづらいか。

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向かって右側がお稲荷さんで、左側は、
日吉大神、春日大神、菅原大神、天照皇大神、八幡大神、厳島大神、
が、合祀されている。


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