鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
八阪神社(八尾市)
山本八幡宮から、北西に100mくらい。

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八阪神社。
社号標が、木で見えにくい。

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手水舎。
水口は、お獅子。
って言うか、狛犬の首。
よく見る、新しいタイプに狛犬の首にそっくり。

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末社のお稲荷さん。

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拝殿。
御祭神は素戔嗚尊。
やさか神社だからね。

時に、やさか神社と言えば、京都祇園の八坂神社が総本社な訳ですが。
こことか、難波八阪神社は、「坂」でなく「阪」表記。
大阪だからですかねー。
でも「大阪」だって、古くは「大坂」と書いたわけで。
あれ。
いつから「大阪」って書くようになったんでしょうね?
wikipediaなんかを見ると、坂の字が「土に反る」で縁起悪いとかで、
江戸時代からあるとか。

ここの由緒略記によると、元禄の創建だそうで。
元禄と言えば、元禄赤穂浪士。
つまりは五代将軍綱吉の頃。
江戸時代には違いない。

お宮さんの名前に、縁起悪い字はどうか。
って神社と、
総本社とお揃いがいいよ。
って神社と。
それとも、音が同じで、それっぽい漢字だったら、いいんじゃない?
って神社もあったかも知れないな。

そもそも神仏習合だの、神仏分離だの、時の為政者によって、
くっついたり離れたりしているうちに、名前の変わった神社だってあるし、
漢字の違いなんて、たいした問題ではないのかも知れないな。


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