鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
鳥居の種類
鳥居って、まあおおざっぱに別けて、二つの種類がある。

ひとつは、神明系鳥居。

内宮 (8)

これは神宮(内宮)の鳥居。

お伊勢さんとか天皇陵とか。
地図記号なんかも、この系統。

もうひとつは、明神系鳥居。

平安大鳥居

これは平安神宮の大鳥居。

てっぺんの横木が二つになっている奴。
お稲荷さんとか、八幡様とか。
イラストなんかでよく見るイメージ。

で、それぞれにまた、額束のあるなしとか、貫(下の横棒)が、
柱から出てるとか、出てないとか、いろいろ違いがあって、
それぞれ○○鳥居、とかの名前が付いてたり。

その区分も、別ける人によって違ったり、
とりあえず、この人の区分で行こう、って決めても、
実物見たら、ここは○○鳥居の特徴だけど、
この部分は××鳥居の特徴だし…?ってこともよくある。

でも、まあ「神明系」「明神系」の分類は、だいたいの鳥居に当てはまるので、
これだけ知っておけば充分な気もする。
だいたい神社って、曖昧OK!って感じだし。


おまけ。

蚕10

蚕ノ社の三柱鳥居。
明神系の中山鳥居が三つくっついた形。
三柱鳥居、と言えばここって感じで、有名。

大神下 (2)

大神神社の三柱鳥居は、神明系の靖国鳥居が三つ。
大神神社と言えば、三輪鳥居だけど、
ここは下の教会と言って、大鳥居からJRの駅に
行くまでの間にあるところの鳥居。

こんな感じで、この鳥居って○○鳥居って言うんだってー、
みたいな紹介も、追々していこうと思う。
ここ行ってきたでーな、記事がなければ、明日にでも(;^ω^)
一応こっちにも、載っけてますが。→電車乗っていくねん


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