鳥居をくぐって
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島光大神・釼大神
大阪市東成区深江南3丁目9

鳥居859では、「釼大神・島光大神」としたのに、
今回表題で、「島光大神・釼大神」にしたのは、なぜか。

P1420835.jpg

鳥居の額。
縦書きだから右から読んで「釼大神・島光大神」にしたのだけれど。

P1420840.jpg

この説明書きに、

P1420842.jpg

こう書いてあったのを、ブログに載せる写真選んでて気づいた。
こう書いてある以上、公式には島光大神が先なんだろうと。

ちなみにGoogleマップには「釼大神」ポケストップは「島光大神」で登録されてました。

いわれ書きによると、元々屋敷内で講員の方々でお祀りしていたものだけれど、
昭和三十年代に、自由にお参りできるようになったとか。

P1420832.jpg

駐車場の片隅にある。
ご神木の楠は、大きな幹に細くて新しい枝を伸ばしている。
時々こういう、思いっきりのいい伐採された楠を見るんだけど、
楠は丈夫だからだいじょーぶ!という感じでやってるのか、
枯れたらそのとき、みたいな一か八かでやってるのか。
どうなんでしょうね?

P1420834.jpg

神社全景。

P1420836.jpg

石の祠。

P1420839.jpg

木の祠。
どっちかが島光大神で、どっちかが釼大神なのか。
それとも、両大神はメインぽい石の祠で、
木の方は、祖霊とかほかの神様だったりするんだろうか。
その辺はいわれ書きには書かれてなかった。

いわれ書きと言えば、「虹と蛇と剱」の話が載っていて、
虹をナギ、ノーギ、蛇をナガ、ナギという、と言う話が書かれている。
また、「島光」は「縞光」=「虹」なんじゃないかと思う、とも。

巳ぃさんや龍神をお祀りしているところが、
「長○」とか「○長」大神、大明神だったりすることはよくある。
ついでにインドの蛇神様もナーガだったり。
あれ、もしかして、蛇ってにょろっと長いから、
○長大神とか、長○龍王とかって名前で祀られてるんだと思ってたけど、
ナーガ由来だったりするのかな?
インド神話だから仏教と一緒に入ってきてたり?

「島光」は「白光」の変形じゃないかと思うんだけどな。
白光も龍神や巳ぃさんの祠によくある名前だし。
もしかしたら、シマミツからのシラミツだったりするのかな。

P1420840-1.jpg

いわれ書き全文。
2回クリックすると、たぶん読めます。


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