鳥居をくぐって
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伝法のお地蔵さん
今回は此花区の伝法駅から。
駅を降りて、スマホの地図を見ながら進む。
見ながら進んでいるのに、道を間違える(笑)

でも間違えたからこそ、見られるものもあるわけで。
大阪市此花区伝法5丁目5

jizo (1)

道の端になんかありますな。

jizo (2)

お地蔵さん。
そして妙に姿勢のいい狸。

jizo (3)

タヌキの横にはキツネもおるで。
なんだろうね?
元はお地蔵さんとお稲荷さんという、
そこそこ見かける組み合わせで祀られてたんでしょうか。

そしてタヌキ。
タヌキ信仰の名残なのかな?
信楽焼のタヌキと基本コンセプトが似てる気がするけど。
そういえば信楽焼のタヌキって、どういう謂われで飾られてるんでしょう?
お店でよく見る気がするから、商売繁盛?

そして、今回の行程の最期の方で見かけたお堂。

jizo (4)

大阪市此花区伝法5丁目8

よく、おうちの角っことかこういうのを見かけたら、
十把一絡げに、お地蔵さんやな、と思ってしまうけど、
結構お地蔵さん以外が祀られてたりする。
道すがらこういう形式のものはほかにいくらでもあったのだけれど、
そして、確認せずの「あーお地蔵さんだー」で済ませてしまったのだけれど、
ココだけ載せたのは、額が見えたから。
そして、額にこう書いてあったから。

jizo (5)

金剛力士は初めて見たかな。
額は、書いたものが重力に負けたのか、
「金剛力」になってるけれど、よく見ると十って言うか、
士の上の方が見えるからたぶん金剛力士であってると思う。


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