鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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鳴神社
和歌山市鳴神1089番地

鳴神と言えば、ファンタジーな世界だと「ナルカミ」読みで、
まあだいたい雷神とか、雷属性とか。
そんなイメージで、「ナルカミ-シャ」と読んでいたが、
調べたら「ナル-ジンジャ」だった。

鳴神貝塚からだいたい南の方。
スマホの地図の案内を頼りに進むと。

P1420542.jpg

またか(笑)
裏参道ですらないわ。
入れるだけマシか(笑)

P1420569.jpg

表の鳥居。

P1420571.jpg

鳥居の笠木は、薄い金属板で覆われている。

P1420566.jpg

手水舎。

P1420567.jpg

境内の向こうに、神門?確か左側は社務所だったような。

P1420564.jpg P1420563.jpg

その前の狛犬。
首、長いな。
アルパカ系か(笑)

P1420552.jpg

和歌山県神社庁のページによると、境内社は、
香都知神社 堅真音神社 天照大神宮 春日社 夢神社 稲荷社
と言うことだが、右端が稲荷社、隣の大きい祠は、夢明神社。

P1420558.jpg

稲荷社の右側にもう一つ大きめの境内社があって、
香都知神社 堅真音神社と、額がかかっていてので、
名前のわからない左側の二社は、天照大神宮 春日社になるのかな。

P1420560.jpg

ちょっとわかりにくいが、この鳥居の額束は、上の方が細い台形になっていた。

P1420547.jpg

そして拝殿。
左側が、天太玉命。
右側が、速秋津彦命、速秋津比売命。
戦国時代に衰微したこの神社は、江戸中期に和歌山藩により再建されたが、
その際にご祭神を速秋津彦命、速秋津比売命と定められた。
だが、延喜式神名帳などから、元来のご祭神は忌部氏の祖神である
天太玉命じゃないかなと言うことらしい。

P1420582.jpg

で。
帰りがけ、駅に向かおうとしたらもう一つ神社があった。

P1420580.jpg

鳴武神社。
別名壷の御前。
鳴神社の境外社で、ご祭神は武甕槌命。
結局雷神は無関係じゃないのね。
…壷の御前て誰~?
なんとかの御前というと、女性のイメージがある。
ただ「御前」というと、黒幕的なじいさんのイメージもあるが(笑)

この社の説明板には書かれてなかったけれど、
鳴神社の前の石版には、ご祭神として、
鳴武大神(壷の御前)
と、書かれてた。
Wikipediaを見ると、鳴滝大神は、百済の耆闍大王の第4王女で、
紀伊国に酒造を教えたんだとか。
壷って酒造りのための壷って事かな。

社殿が新しいのは、元々あった社殿が戦国時代に兵火で焼失。
江戸時代に紀州徳川家によって跡地を示す石祠が建てられたが、
それも風雨による劣化が激しく、石祠を守る覆い屋を建てました。
と、平成26年の日付で書かれてました。


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コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)
こんばんは
今年も残りわずかですね。私はいつもの党利バタバタです
これからインドに行ってきます。来年帰ってきたらまたゆっくり遊びに来ます
では、よいお年を
2016/12/26(月) 20:24:37 | URL | bysukunahikona (#cux3suyk) [ 編集]
Re: タイトルなし
こんばんは。
年越しは海外ですか。
いいですね(^ω^)
来年もまた、よろしくお願いします。
2016/12/26(月) 23:54:05 | URL | by猫舌=・ω・= (#-) [ 編集]

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