鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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真先宝寿両社稲荷神社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大田原市前田

P1070560.jpg

社号標が、こうで、

P1070561-1.jpg

額がこうなので、真先稲荷、宝寿稲荷の両社を合祀したんだろうなーと憶測。

P1070561_201611151359472bc.jpg

鳥居。
注連縄はネジネジマフラータイプ。
那須神社で見たネックレスタイプと、
型は違えど、物理的に正中は通しまへんでタイプ。

私が見ている神社系ブログだと、関東の神社でよく見る。
東北まで行くと、さらに注連縄の真ん中が豪華になってる気がする。
なんでや。
米所で藁がふんだんにあるからか。
いや、それでいうと、出雲大社系の
ごんぶと注連縄の方向へ行ってもよかったはず。

特にこの左右から二本の縄が来て、
真ん中でひとつに合わさってるタイプって、
何か意味がありそうなんだけどねぇ。

P1070565.jpg

社殿。
中に祠がありそうなんだけど、覗いてこなかったので、解りません。

ここは、「芭蕉の里くろばね」の近くにあるんだけれど、
そこからここへ来る途中に、沢山の踊子さん。

P1070554.jpg

白いオドリコソウの花。
手を触れてはいけない踊子とか、フォーリーブスの方じゃなくて、
川端の方…でもないか。
笠をかぶって踊るというと、阿波踊りとか、佐渡おけさとか?

P1070552.jpg

ペンギン激似のキランソウもだけど、これも奇妙な形の花だよね。
オドリコソウ。

P1060996.jpg

そういえば京都で見たときは4月の末頃で、
栃木では5月下旬。
やっぱり一月くらい季節が違うんだな。

ちなみに、大阪でも春先にその辺で見られる、
春の七草じゃない方のホトケノザ。

P1160591.jpg

P1160590.jpg

小さいのでじっくり見ないといけないが、
これもこんな形。
仏というより、ファンシーなドルイド僧に見えるけど(笑)


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