鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
笠石神社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大田原市湯津上430

滅多に行かない関東シリーズ(笑)
関東在住の友人に連れて行って貰ったのさー。
でないと、車必須の神社には行けない。

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那須國造笠石神社。
社号標。

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鳥居。

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…これはなんだったかな?
4年も前だともう、記憶もおぼろげ(;^ω^)
「旧ブログから」とあるように、前のブログには書いてあるだろうと、
自分のブログを読み返してみると、
よく解らないと書いてある(笑)

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狛犬。

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手水舎。

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境内社。

P1070519.jpg

この奥に御神体が。
社務所で申し込むと見せて貰える。
確か有料だった記憶。
そして、連れてきて貰った友人のご主人のご厚意に甘えた記憶。

P1070521.jpg

御祭神は那須国造直韋提。
御神体の石碑は、那須国造碑という国宝の石碑。
那須国造直韋提の功績をつづった石碑だそうだ。

石碑は長らく倒れたまま、附近住民には、触ったら祟りがあるらしいとかで、
放置されていて、文字が彫られた部分が地面に接する形で倒れていたので、
風化せず残り、薄暗い照明の下で見せていただいたときにも、
はっきり文字の形が残っていた。
“読める形”と言えないあたり、教養のなさが見え隠れ(∀`*ゞ)テヘッ

1000年くらい放置された後、黄門様が「助さんやっておしまいなさい」と
徳川光圀が佐々宗淳に調査させたとか。

石碑の形状が、碑文の入った石板に、
石の笠が乗っかった状態なので、笠石というらしい。
私は見たとき、「ああ、帽子かぶったモアイ像的な」と思ったので、
まあ、そんな感じです。

j-t-kasaisi.jpg

ご朱印。
御朱印代はちゃんと自分で払ったわよ(笑)


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