鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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福永稲荷大明神(狐塚)
大阪市北区梅田一丁目3番1号大阪駅前第1ビル屋上

ポケストップ見てたら出てきた神社。
梅田だしー、いつでも行けるしー
と思ってたらたぶんなかなか行けないだろうと、
ついでにスルッとKANSAI3dayチケットを買おう、と行ってきた。

大阪駅前第1ビルの屋上、と言うことまでは検索で調べていたので、
早速エレベーターに乗る。
一番大きい数字「12」を押して到着。
あれ?どこから外に出るの?
もしかしたら、屋上と言いつつ、3ビルとか4ビルにある
途中階の外側部分だったか?と、一旦1階に戻って外へ出る。
よく解らないまま、また中へ戻って、
最初のと違うエレベーターに乗ろうとしたら、
福永稲荷大明神の貼り紙が。
中へはいると、さっきのエレベータでは見かけなかった「R」のボタンが。
見逃したのか、エレベーターによっては屋上へ行かないのか。
とにかく、無事屋上へ到着。

P1420088.jpg

あの角っこにあるのがそうなのね。

P1420089.jpg

丸ビルを背負って建つお稲荷さん。

P1420096.jpg

手水。

P1420097.jpg

狐塚。

P1420100.jpg P1420099.jpg

キツネ。

P1420094.jpg

祠。

昔このあたりは丘になっていて、キツネが住んでいて狐塚と呼ばれていた。
平安時代の末期、源融の十代目に当たる渡辺伊豆三郎が、
この辺を開拓して住み、十八代目渡辺十郎がお稲荷さんを祀ったのが始まり。

渡辺さんっちゅうことは渡辺綱の子孫でもあるのか。
渡辺の祖からでなく、融ちゃんから数えるのは、
ゆかりの太融寺とかが、天満の渡辺津より近いからか。

火災や空襲などもあったが、駅ビルが建つとき移転を余儀なくされたので、
地元有志が集まり、この屋上にお祀りすることになったんだそうだ。


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