鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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日前宮 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


和歌山市秋月365

にちぜんぐう。
和歌山電鐵貴志川線日前宮駅を出て北に。

P1060564.jpg

社号標に、官弊大社日前神宮と、官弊大社國懸神宮と2社並列。

P1060567.jpg

鳥居。

P1060569.jpg

手水舎。

P1060570.jpg

社務所と授与所。

P1060571.jpg

さて、中へ進んでいくとこの看板。
左、日前神宮(ひのくまじんぐう)
右、國懸神宮(くにかかすじんぐう)
社号標にも二社書かれてた様に、
「日前宮」は日前神宮、國懸神宮二社で出来ている。

今までもたまにありました、同一境内に複数社ある神社。
多くは、合祀で元々別神社だったけれど、一緒になっているところ。
合祀されてないけど、引っ越してきて一緒に建ってるところ。
一見同一境内だけど実はお隣といったところ。

ここはどうも、元々二社だったみたい。

P1060573.jpg

とりあえず日前宮だし、日前神宮から行くか、と、左へ進んだ。
天道根神社。

P1060578.jpg

この辺になると、もう記憶も薄れてきてる(;^ω^)
だって行ったの四年前だし。

P1060581.jpg

そしてここが、日前神宮。
御祭神は、日前大神。

P1060586.jpg

中言神社。

P1060590.jpg

市戎神社。

P1060591.jpg

松尾神社。

P1060594.jpg

そしてここが、國懸神宮。
御祭神は、國懸大神。

天の岩戸の話に出てくる鏡を鋳造したときに、
先に出来た鏡を日前宮の御神体に、
後で出来た鏡を伊勢の神宮の御神体にしたと、
日本書紀に書かれてるそうで。

戦国時代に荒廃したものの、江戸時代に入って、
初代紀州藩主が、早速復興させたのだとか。

j-w-nitizen.jpg

ご朱印。
ご朱印を頂くときに、日前神宮と國懸神宮は
別々のご朱印があるんですか?と聞いたら、
いや、一緒ですと言われました。


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