鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
六角堂 3
親鸞堂の奥に行くとまた階段がある。

P1100106.jpg

鳥居だー(゚∀゚)
鳥居好きなので、基本神社派だが、お寺のも鳥居はたくさんあるので、お寺にも行く。
だいたいのところで、鳥居があればお社っぽい物があるので、神仏習合の名残だと思うが、
鳥居の向こうがお堂だったり、それっぽい物すらなかったりすることもあるので、
鳥居の起源の一つに仏教の建造物があるので、そういう場合もあるかもしれない。

六角堂の場合は、鳥居の向こうに二つの建物があった。

P1100108.jpg

日影稲荷。
お稲荷さんの場合、お寺だからたぶんダキニ天が祀られている。

P1100109.jpg

こちらは、祇園社と唐嵜社、天満宮。
祇園社はたぶん牛頭天王だろうけど、天満宮は、菅原道真公でいいのかな?
唐嵜社は、初めて見たかも。
いろいろ調べてみたら、7月にお祭があるらしい。
何でも聖徳太子が六角堂建立のための木材を探していたときに現れた神様で、
太子自らが明神天子菩薩の像を造り、鎮守守護神唐崎大明神としてお祀りされたのだとか。
六角堂のサイトじゃなくて、池坊のサイトで見つけた。
お寺の公式サイトでは、あんまり鎮守社の情報はつかみにくいような気がする。

P1100117.jpg

そして御朱印を頂くため納経所へ。
納経印というべきだろうが、経は納めないのであえて御朱印。
同じ建物内の茶所。
おみやげ物も売っているがお茶もいただける。

P1100119.jpg

へそ石餅付き冷たい緑茶、と張り紙がしてあったので、それを注文。
ふと、隣を見るとお抹茶だったので、そういうメニューもあるようだ。
緑茶の張り紙以外、見なかったがな。
見えてないだけか。
そもそも両方書いてあったって、“冷たい”緑茶一択だが。

右の六角形のお菓子がへそ石餅なんだけど、へそ石っていうのが、
六角堂は京都の中心、京都のおへそっていうことで、
六角形の石がへそ石としてあるんだけど、見てくるの忘れた(>_<)
他にもいろいろ見忘れている物があるので、また行かなくちゃいけないなぁ(´・ω・`)

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村

   
関連記事




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)