鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
力石 2
神社で石と言えば、社号標、句碑、歌碑、顕彰碑などの石碑や、
子安石、孕石、鎮め石等々、いろいろある。
その中で力石といえば、私が見かけた物の多くは
でっかいチェルシーみたいな形をしていた。
うたいたくなるーよなーいーちーにーちー♪
アナタニモー チカライシィ アゲターイ

なのでコレは、力石とか書いた看板はなかったんだけれど、
力石じゃないかなと思う。

2-miturugi.jpg

柏原市本郷2-5-6 御劔神社。

2-takeuti.jpg

三島郡島本町大字高浜805 武内神社。
コレはお塚のような気もしたんだけど、

2-takeuti3.jpg

百貫とか書いてあるし、力石っぽいような。
でも、見えてる部分だと、400㎏近くあるようには見えませんが(;^ω^)

3-asukaniasu (1)

高市郡明日香村飛鳥707番地1 飛鳥坐神社。
ここの力石は、今まで見てきた力石とはちょっと違ってて、
力比べのための物ではないみたい。

3-asukaniasu (2)

この金属の、檻の中の石を、男は左手女は右手で持ち上げられるかどうか、
とか言う「おもかる石」的な使い方をするようだ。

そしてこちら。

3-izumisano

住所は控えてこなかった(;^ω^)
泉佐野の駅から海側の商店街に入って、
長者石の展示がしてあるところに地図があった。
商店街の北側、阪神高速より南、春日神社より西。
阪神高速近くの緑地帯より、一筋二筋南側だったと思う。

民家の軒先に置かれた、泉佐野の力石。
史跡として、説明書きの看板まであるのに、微妙な放置感。
近くに公園も神社もあるのに、なぜここなんだろう?
もしかして、ここのおうちの個人所有とかなんだろうか。

3-izumisano2.jpg

看板はこんなん。
なぜ全部載せないかというと、思いっきり写り込んでしまったから(笑)
『「なかせ寄場と力石」
 17~19世紀、「いろは蔵」とよばれる土蔵へ物産を運ぶ人たちの
 船待ち場がこの地にありました。
 力石は3つあり、重さは「四十メ」(約150㎏)と書かれています。
 彼らの力だめし、鍛錬、娯楽として使われたと考えられます。』
と、書かれてある。

あと、前回の記事に載せ漏れた力石。

1-yuzuruha.jpg

神戸市東灘区御影郡家2丁目9−27 弓弦羽神社。
説明の看板も載せたいところだが、コレしか写真撮ってなくて、
拡大しても読めないので、ごめん(;^ω^)


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コメント
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こんにちは。いつもお世話になっております。
あーうー。お姉さまはこんなに力石さんに会っているんですね。
私も行ってみます。ありがとうございました。

チェルシーが気になるわぁ。
2016/07/11(月) 18:22:20 | URL | byつねまる (#pjmS0te2) [ 編集]
Re: タイトルなし
こんばんわ。
あーなーたーにーもー わけてあげーたーいー♪
前記事にコメントいただいた、大学の先生のサイトによると、
大阪でも300くらいはあるようで、近畿で多いのは兵庫県のようですね。

つねまるさん、兵庫県行くのにねえ?
兵庫県南部に多いのかしら?
2016/07/11(月) 20:56:01 | URL | by猫舌=・ω・= (#EpxNsFzw) [ 編集]

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