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淀川の史跡 2 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


zannnen (4)

毛馬閘門の近くにある、淀川改修紀功碑。

zannnen (5)

その周辺はちょっと公園ぽくなっていて、灯ろうがあったり、

zannnen (1)

大きな石がゴロゴロしてたり。
これらは「残念石」と呼ばれ、大阪城改修工事の時に、
廃城になった伏見城の石を運んだとき、運搬船から淀川に落ちた物が、
後に淀川の浚渫工事の時などに、引き上げられ、ここに並べられたらしいとか。

zannnen (3)

そして、同じくその側に毛馬北向地蔵が。

zannnen (2)

ここに祀られた三体のお地蔵様(真ん中は石にしか見えないけど)は、
一体は大川の浚渫で引き上げられ、
もう一体はお寺の整地の時に掘り出され、
一体は、旧内務省大阪土木出張所にあった物が移転されてきたのだとか。

これらは聖徳太子が仏教普及のために作らせ、全国に安置した
六万体のお地蔵さんの一部なんだとか。


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