鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
玉姫大神
大阪市浪速区浪速東3丁目13

太鼓屋又兵衛屋敷跡の石碑から、新なにわ筋を南へ。

P1400233.jpg

戦没者慰霊碑を通り過ぎて、

P1400234.jpg

玉姫大神。
…あ?あれ?

P1400235.jpg

ストリートビューで見たときは、傾いた鳥居が立ってたのに。
やっぱり、危なそうだったし、撤去されたか。
残念、もっと早く来ればよかった。

P1400236.jpg

奥は格子状になってて、そこに額が取り付けられていた。
右から、玉姫大神、市杵島姫命、楠黒龍大神。
神社にセオリーは通用しませんよ!と、自分で何度も書いてるのに、
あれ?この並びだと、ここは市杵嶋姫神社とかになるんじゃないの?
とか、思っちゃう。
Googleはなんで、地図の表記を「玉姫大神」にしたんだろうか。
鳥居にあった額が「玉姫大神」だったんだろうか。
浪速玉姫公園の角にあるから、玉姫大神を選んだんだろうか。
玉姫様が誰なのかは、結局解ってないんだけど。

P1400238.jpg

格子から覗くと、石の祠はやや斜め向き。

P1400241.jpg

その奥にもうひとつ祠。

P1400242.jpg

歩道を北に戻って、公園との境目あたりに、ちょっと隙間がある。

P1400243.jpg

そこから覗くと正面。
ピントは瓦にあってるけど、(゚ε゚)キニシナイ!!

P1400244.jpg

南側の角まで行くと、南側はフェンスなので覗き放題だ。

P1400246.jpg

ここから覗くと、枯れてはいるが、市杵嶋姫(辨財天)の祀られてる祠でよく見る、
池に小島の弁天スタイル。
龍神様でもよく見る形。
個人的に、玉姫様というと、蛇とか龍のイメージなので、
なるほどなあと思いました。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
関連記事




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。