鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
式内楯原神社 2
大阪市平野区喜連6-1-38

P1390942.jpg

正面の鳥居。
そう、実は最初にたどり着いたのは、いつもの如く、脇参道。
つたい石伝いなのに。
そう、これも実は、つたい石って、どこへ向かってるのかさっぱり解らない。
複数史跡があれば、目的地違いの場所へ行くこともあるし、
途中で見つけた場合、反対方向へ行く危険もある。
地図を見つつ、道があってるかどうかの確認に使うのがいいみたい。

P1390911.jpg

境内に謎の玄関。
お隣のお寺につづくよう。
えー、入っていいの?
中途半端にビビリなので入らず(;^ω^)

P1390903.jpg

拝殿。

P1390912.jpg

本殿。
御祭神は武甕槌大神と大国主大神。

P1390934.jpg

息長眞若中媛の石碑。
昨日載せた神宝十種之宮の右側に、こそっと建っていた。
で、誰なん?見たことあるっぽい名前、
そうそう、息長帯比売命(神功皇后)の息長だ。
同じ名字?ってこと?関係者?

どうやら応神天皇の妃の一人らしい。
息長氏という同族の、嫁姑関係のようだ。
この息長という名前を持つ人物は、
古事記なんかにもちょくちょく出てくるが、なかなかの謎氏族らしい。

ご朱印。

j-o-tatehara.jpg


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
関連記事




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。