鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
鳥居の額
鳥居の真ん中に付いている額。
神額とか、扁額とか言うそうだ。

霊光殿天満宮では、天皇よりいただいた言葉が書かれていたわけだが、

満足扁額  月讀京都 (2)

まあやっぱり、神社名とか、御祭神が多いわけで。

晴明n 3  P1100211_20121113171300.jpg

金ピカ(名古屋の晴明神社)だったり、
天満宮(長岡天満宮)だけだったり。

稲荷大神 (3)  鴉宮 (4)

肩書き付きだったり(正一位稲荷大神)、
合祀された神社が併記されてたり(鴉宮)
しかもこれはゴシック体?毛筆体じゃなかったり。

石切 (9)  石切 (13)

石切 (3)  石切 (4)

複数ある額の表記が全部違ってたり(石切劔箭神社)。

晴明k (1)  四天王寺 (5)

神紋だったり(京都の晴明神社)
なんか、ありがたいお言葉だったり(四天王寺)
(「釈迦如来 転法輪処 当極楽土 東門中心」と書いてあるらしい)

まあ、いろいろな額があるわけですよ。

でも、字だけじゃないんですよね。
(まあ神紋も字じゃないが)

京都恵比須 (3)  P1070073_20121113171259.jpg


えべっさんの顔が付いてたり(京都のゑびす神社)
プロペラ付いてたり(泉州磐船神社)するのは、額の仲間に入れていいですか?

他にもいろいろあるんだけど、「電車乗っていくねん」の方にも、
ちょっと載せているので、そちらの「鳥居」の項目をよろしければ、
ご覧ください。
サイト名クリックで、トップページに飛べるはず。

いろいろ気づけば、いろいろおもしろいね(゚∀゚)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ  
関連記事




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)