鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
稲荷神社
和歌山市鷹匠町5丁目

一緒に行った宙海さんが持ってる地図に、無量光寺近くに、
稲荷神社があると載っていたのでそこに行くことにした。
スマホの地図では5丁目3付近と出た。

P1390500.jpg

この坂の上。

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お地蔵さん。

P1390504.jpg

狐さんの護る、手水舎かな。

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拝殿に向かって左側。
境内社、でいいのかな?ここもお稲荷さんっぽい。

P1390509.jpg P1390508.jpg

二人して、頭に残念な爆撃を受けたようだ(;^ω^)
ところで君たち、その耳の大きさは、もしかしてフェネック狐なのかね?

P1390516.jpg

そして拝殿。
ちょっとどこ見ても、神社名等が書いたものが見あたらない。
見あたらないけど、地図には「稲荷神社」となっていたので、稲荷神社としておく。

そして、鳥居は両部鳥居っぽい。
よくある両部鳥居は、明神系鳥居の柱の前後に小柱があり、連結されている。
これも、一見一色塗りだけど笠木島木のある明神系鳥居に見えるが、

P1390519.jpg

よく見りゃ表面に筋が入ってるだけで、横木一本。
笠木のみの神明系だね。
て、いうか。
うまいこと横一直線にひびが入ったって言うより、
板を二つに割って張り付けた?
今まで一本の笠木に、赤黒に色に塗り分けた、
フェイク明神系鳥居は見たことあるけど、
これもその一種なのか?(笑)
そして、柱の上の笠木の乗っかり具合。
もしかして、貫だけで、カッチリはまってるのか?
う~ん、なんかすごく、技術を感じるなあ。


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