鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
蹉跎神社 2
枚方市南中振1-7-18
さだじんじゃ。

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階段を上りきって、拝殿。

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赤井のはなんだ?と思ったら、階段に絨毯が貼ってあった。
御祭神は、菅原道真。
御神体は菅原道真の像で、道真公自作といわれている。

太宰府へ行く途中、娘の苅谷姫がここまで追いかけてきたが、
間に合わず足ずり(蹉跎)して嘆き悲しみ、
それを知った道真公が自ら像を彫り、娘に与えたのを、
ここに祀ったのが始まりだそうだ。

「足ずりをして悲しむ」という姿が、ちょっと想像できません。

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神楽堂。
殿じゃなくて堂なんだ。

境内には聖徳太子開基といわれる龍光寺があったが、冬の陣で寺社共に焼かれ、
再興された後、明治の神仏分離まで存続したとか。

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これは、なんだっけ?神輿庫だったかな?

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遙拝所。

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並ぶ境内社と、来年の絵馬を書く人。

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塀側から、稲荷大神。

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春彦神社。

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金比羅神社。

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皇太神宮。

j-o-sada.jpg

ご朱印。


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