鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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榎神社 2
大阪市東住吉区北田辺1-9-20

大阪市内の住宅地の神社としては、
けして小さな境内ではないが、その半分以上が墓地になるので、
神社の境内としてはやはり、それほど大きくはない。

その広くない境内に、いくつものお堂。
そして、境内社達。

KIMG0197.jpg

ここは覆い屋に額が掲げられているが、薄く読めなくなっていたところに、
「白長、白姫」部分だけ書き直されていて、下は解らず。
大明神か、龍王か。
うっすら「龍」の左側の「立」に「月」の部分が見えるような気がするから龍王か。

KIMG0201.jpg

天神さんの牛かと思ったら「関白の牛」と書いてあった。

KIMG0206.jpg

左が天満宮。
右が、末廣稲荷大神と、赤手拭大神。

鳥居でこの赤はよく見るが、社殿や祠全体をこの赤で塗ってるのは、
近畿ではあまり記憶にない。
社殿が赤系で塗られてるときは、朱塗りのイメージ。
この手の赤はなんと言うんだろう。
紅色?
よその関東系神社ブログで、この手の赤塗りのお社が続いたことがあったので、
あっちに多いのかしらと思ったり。

記憶にないだけで、大阪にも沢山あったのかしら(;^ω^)
うわ、もう、いろいろ記憶があやふや。

KIMG0211.jpg

大国主命。

KIMG0215.jpg

右は名を書いたものが見つからず。
左は白鬚大神。

KIMG0228.jpg

梅松大明神。

KIMG0194.jpg

そして榎神社の拝殿。

KIMG0219.jpg

その真裏にも拝所がある。

KIMG0221.jpg

こちら側には、榎神社御魂と書かれた石碑。

KIMG0200.jpg

拝殿と石碑の間のここが本殿か。
東住吉区のサイトに
「現在地に樹齢800有余年を数える榎の大木があり、
土地の人々がこの木をご神体として社殿をつくり、
年々参詣者も増加したので、昭和27年4月に宗教法人となり、
翌28年に拝殿と社務所を新設した極めて新しい由緒の神社です。」
と、書いてあるので、御神体は榎の大木のはずですが、
ここのエリアにはそこまで古そうな木は見えなかったので、
代替わりしてるのかも。


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