鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
鳥居 255
昨日は、朝6時半に出て、夜10時半に帰るという内の、
8割を移動に費やして、出雲大社に行ってきた。

P1120954.jpg

出雲大社の大鳥居

この鳥居の神額の大きさは「六畳敷」なんだそうですよ。
六畳敷ときいて、すぐさま
「タヌキのナントカ八畳敷き」
って、脳裏に浮かんだ罰当たりです(;^ω^)

ちなみに柱の直径約2メートル、高さは23メールだそうです。
材質は書いてなかったけど、コンクリートとかの人工石じゃないかと。
石系には間違いないだろうけど、自然石でこのでかさは無理だろう、
いや、でも出雲大社だし、あり得るか?

で、結局昨日は出雲大社しか行かなかったので、
ついでにここで参道の鳥居も一緒にあげちゃう。

P1120917.jpg

勢溜(せいだまり)、言わば出雲大社の正面玄関。
ここから内側が、神域となるようです。
木製で、柱は一本の木みたい。
写り混んだお姉ちゃんと比べてもらって、大きさがおわかりいただけると思う。

P1120883.jpg

松の参道前の鳥居
ここから松並木が続くんだけど、松の保護のために、
真ん中は通らないで、左右から行って、と書いてあった。

材質は触った感じ、金属っぽいような気がしたが、コンクリかも知れない。

P1120850.jpg

そして、銅鳥居
ここをくぐると、拝殿(仮)。
鳥居って聞いたとき、ああ、鳥居に、銅板が被せてあるのね。
祠の屋根とかにあるよね、あんな感じ?
とか思ってたんですが。

P1120840.jpg

柱のアップ。
なんか、打ち付けたぽい跡があるので、丸々銅の棒って
ワケではなさそうなんだけど、少なくとも、
柱は結構な厚みの銅で覆われている様子。
また、銅なんだったら、古い物だし、
緑青で緑になっているんじゃないかとも思ったけど、
人の手が触れやすい位置は、見ての通り、テカテカですよ、
テカテカ(^ω^)

ああステキ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ    
関連記事




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)