鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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総持寺 1
茨木市総持寺1丁目6番1号

駅名や地名になってる総持寺。
阪急京都線沿線住民として約半世紀生きてきましたが、
未だに総持寺(茨木市)と崇禅寺(大阪市)を混同してしまう、
お馬鹿さんです(;^ω^)

高野山真言宗で、ご本尊は、千手千眼観世音菩薩。
西国三十三ヶ所22番札所。
摂津西国三十三ヶ所27番札所。
摂津国八十八ヶ所47番札所。
ぼけ封じ・近畿十楽観音霊場6番札所。

P1380057.jpg

この坂を上ると。

P1380058.jpg

手水。
水、出てないやんと思ったらセンサー式だった。

P1380061.jpg

階段の上に山門。

P1380060.jpg

その前に、階段の向こう側。
贔屓、ヒキがいる。
ヒキ、結構そこかしこにいるな。

さてここでおさらい。
贔屓(読み仮名は“ヒキ”)は、龍が産んだ9匹の子竜生九子の一人で、
亀に似ていて、重いものを背負うのが好き。
だからここのように、石柱やら、石板を背負ってることが多い。
そして亀っぽいが、耳と牙があって、むしろ“亀”より、
不思議の国のアリスに出てきた、子牛の頭にウミガメの体の、
“ニセウミガメ”に似てると思う。
そして最近は“ニセウミガメ”でなく、“代用ウミガメ”と言うんだそうだ、へー。

竜生九子とは、龍が産んだ九匹の子だが、それぞれ性格や見た目が異なり、
親と同じ竜にはならなかった。
まあ、親がその道でビッグネームだったけど、子は違う世界でちゃんと
やってますよって事なら、いいんじゃないのーって感じですよね。
今だと。

P1380062.jpg

P1380063.jpg

さて山門に戻って、仁王さん。

P1380064.jpg

正面に本堂。

P1380085.jpg

左側にはお地蔵さんがいらっしゃいました。

t-o-sojiji.jpg Scan (2)

ご朱印と散華。

2に続く。


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