鳥居をくぐって
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北野天満宮 2~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


北野天満宮の牛。

kitanousi (1)

kitanousi (2)

kitanousi (3)

kitanousi (4)

鳥居から楼門までに、4体。

kitanousi (7)

楼門の内側。

kitanousi (5-1)

手水舎に牛。

kitanousi (6)

赤目の牛。
この牛の目が赤いのは、道真公の出勤にいつも一緒に来ていて、
帰宅時間まで待って、一緒に帰っていた。
ある日、帰宅時間になっても一向に戻らない道真公。
道真公は太宰府に左遷され、別の門から流されていた。
そんな事情のわからぬ牛は、瞬きしたときに、
主人が何処かへ行ってしまったんだと自分を責め、
以後瞬きしなくなったので、充血して目が赤いんだという話があるとか。

(´;ω;`)ウッ…
道真公~。
北野天満宮にいるときでいいから、牛に、
「おまえのせいじゃないよ、もう瞬きしていいよ」
って、言ってあげてー。・゚・(ノД`)・゚・。


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コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)
こんにちは。いつもお世話になっております。うううー。
なんていじらしい牛さん。赤目でうしゃー!な妖怪じゃないのかぁ。くうう。
瞬きしていいよ。ね、して。お願いだからー!
2015/09/02(水) 19:01:01 | URL | byつねまる (#pjmS0te2) [ 編集]
Re: タイトルなし
梅の木の下で、堂々とした姿の赤目牛。
私もてっきり、神の使いだから特別えらいんやで!
みたいな牛かと思ったら、
なんとけなげな忠犬牛公。
イヤ、犬じゃないし、忠牛赤目号か。

別の説では、願い事を徹夜で聞いてくれるので、
寝不足で赤い、というのもあるらしい。
ソレはソレで、寝てー。・゚・(ノД`)・゚・。
2015/09/02(水) 20:04:20 | URL | by猫舌=・ω・= (#EpxNsFzw) [ 編集]

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