鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
菅原院天満宮神社 2 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


京都市上京区烏丸通下立売下ル堀松町406

sugawarain2 (1)

先の記事でも書いたように、今は汲みやすいように、蛇口が別のところにある、
産湯の井。
神社の隅っこにある。
最初に行ったときはこうだった。

sugawarain2 (6)

蛇口ができてから行ったらこうだった。
あんまり変わってない…ことなかったわ。

sugawarain2 (7)

10年に行ったとき(二つ上の写真)は、お水は涌いてません、
とのことだったけど、今は、涌いてる。
って言うか、堀なおしたのかな?
2010年当時、1165年経過してますとの貼り紙がしてあったので、
1170年経ってるってことか。

sugawarain2 (2)

戸隠大神。

sugawarain2 (3)

梅丸大神と、和融稲荷。
梅丸大神は、癌腫れ物に効くらしい。
手前のある丸い石を触って、体の悪いところを触るといいらしい。

sugawarain2 (9)

絵馬と、「聖蹟廿五拝第壹番」と書かれた社号標。
へえ「菅公聖蹟二十五拝」という物があるんだね。
wikipediaによると、
「京都から九州(太宰府)まで菅原道真を祀る天満宮の中から、
由緒深い25社を選んで順拝する風習である。」
とりあえず、既に10ヶ所はお詣り済のようだけど、
あとは行けても2、3ヶ所かなぁ。

sugawarain2 (5)

そして牛。

sugawarain2 (4)

大中小の牛。
一番小さいのは、うちの猫より小さいと思う。
現物を知ってる人には、「おまえんちの猫、どんだけ(呆)」
と、言われそうだが(笑)

sugawarain2 (8)

拝殿。
御祭神は、菅原道真、是善、清公。
是善、清公って、誰よ?と思ったら、父と祖父らしい。

j-k-sugawarain.jpg

ご朱印。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
関連記事




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。