鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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楠永神社
大阪市西区靱本町2-1

靱公園にある神社。
「靱」は「ウツボ」と読む。
「うp乙」ではない。

東西に長い靱公園の、ほぼ中央を縦断するなにわ筋の、交差点近くにある。

P1360497 (2)

鳥居と拝殿。

P1360507.jpg

拝殿裏側に、ご神木と鳥居。

P1360509.jpg

御祭神は、楠永大神、楠玉大神。

P1360498.jpg

手水。

P1360501.jpg

靱延命地蔵尊。

P1360511.jpg

御霊宮旧蹟の碑。

P1360502.jpg

永代濱蹟の碑。

P1360503.jpg

靭海産物市場跡。
江戸時代、干物などの生魚じゃない海産物の市場があったそうですよ。
ウツボは?ウツボは売っていたのかしら?
靭はウツボって読むけど、魚のウツボじゃないんだって。
ええっ、そうなん?


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コメント
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豊臣秀吉がお供を従えて市中巡視をした際、町で魚商人たちが『やすい、やすい』と威勢のよい掛け声で魚を売っていた。これを聞き、『やす(矢巣)とは、靱=空穂(うつぼ:それぞれ、矢を入れる道具)のことじゃな』と洒落た事から名がついた、と言う説がwikipediaにあります^^
2015/06/14(日) 00:39:23 | URL | byネット (#1wIl0x2Y) [ 編集]
Re: タイトルなし
載ってますね(´∀`)
ということは、安土桃山時代に、既にこの辺はにぎわってたんですね。
2015/06/14(日) 20:57:08 | URL | by猫舌=・ω・= (#EpxNsFzw) [ 編集]

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