鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
淀君並殉死者三十二名忠霊塔
大阪城天守閣の北側。
刻印石広場に降りていく。

P1340498.jpg

この写真の左側外。
高くなった場所に、

P1340501.jpg

朱い玉垣。
右側に、白い木製看板のような物が立っているが、
何も書かれていない、もしくは全く消えているようだ。

P1340505.jpg

淀君並殉死者三十二名忠霊塔の木標。
石仏の後ろ、観音様の前のプレートに、殉死者の名が刻まれ、
建立者として石山若宮神社の無縁仏回向供養塔の世話人と同じ名前が。
関係者なのかな?

P1340503.jpg

聖観世音菩薩半跏像。
一見あぐらをかいている坐像に見えるが、
左足が下がっている。

P1340508.jpg

このお堂の後ろに、寄贈者の名前が書かれた石標だけがある、
意味深な石組みの台座がある。
石碑とか、祠とかがあったんだろうな、と思わせるが、
全く解らない。

実は、ここへ来るとき、案内図を流し読みして、
刻印石広場の方に、淀殿自刃のナニナニがあると、
うろ覚えしていたので、ここのことかー、と思っていたんですが。

P1340523.jpg

秀頼、淀殿ら自刃の地は、刻印石広場を挟んで、
ほぼ対角線上に反対側にありました。


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