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鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
高瀬川沿い
阪急河原町駅と、先斗町の間、マツモトキヨシのすぐそばを流れる高瀬川。
東側の道沿いを北へ向かうと、「本間精一郎遭難之地」の石碑。

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勤皇の志士本間精一郎が、同士に討たれた地だそうだ。
そこからさらに北へ進むと、

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旧立誠小学校跡地。
日本映画発祥の地の立て札があったり、
高瀬川を作った角倉了以のレリーフがあったりする。

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小学校から北側の高瀬川。

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その北側に写っている橋のたもとに、土佐藩邸跡の石碑。

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橋を渡ったところに、七之舟入址。
今は駐輪場になっているみたい。
高瀬川に浮かんでいるのは高瀬舟。
底の浅い運河で運用される、船底が平らな小舟。

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橋を渡ってそのまま西に、河原町通りを目指すと、岬神社(土佐稲荷)

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横道突き抜けて、河原町通りに出て、南に下ると、中岡慎太郎寓居跡。
この辺りは史跡が多くて、まだまだ見落としがあったりする。
京都に行く機会は多いんだが、もう暑いからなー(;^ω^)


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大阪市文学碑 谷崎潤一郎
大阪市営地下鉄日本橋駅7号出入り口の所。

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「蓼喰ふ蟲」の一説が書かれた石碑。


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二ツ井戸旧跡
大阪市北区西天満1丁目6−8

国立文楽劇場の前に、こんな史跡があった。

KIMG1210.jpg

二ツ井戸𦾔蹟
井戸かー、井戸なんだー。

KIMG1212.jpg

でも埋められてる?

背後に書かれた説明によると、元々は道頓堀の東側にあって、
二つ並んで掘られた井戸は珍しいと、江戸時代には名所になっていたとか。
明治時代の都市計画で撤去されそうになったところ、
西側にあった粟おこし屋のご主人が、払い下げを受けて店頭に移設。
その井戸も大正時代に出なくなって、
第二次世界大戦の空襲で井戸枠も修理出来ないほどボロボロに。
戦後、江戸時代に店があった場所に移転した粟おこし屋の店先に復元され、
町の人にも愛された二ツ井戸だったが、平成12年に姿を消した。
後に標柱と銘板が見つかったので、後世に残すためここに復元された。

と言うことで、井戸枠の復元のようです。


ふははははー。
朝から強烈なバイブ機能付きの目覚ましで起こされたぜー。
いや、起きてたけど。
我が家は、揺れと同時に猫がダッシュで私の元から逃げたことに対する、私の心の傷以外には被害はなかったのですが。
ひどいよね、その寸前に「ごは~ん」ってすり寄っといて、ゴゴゴときたら、私を置いてすっ飛んで逃げたの。
家の中でだけど。
これが、東北、熊本並の前震か、それともこのまま収束するか、ちょっと予断を許さないので、ドッキドキですが。
ちなみに近所のコンビニは、午後に行ったら、弁当類は売り切れだったけど、お水とかは普通に売ってました。
ドラッグストアは混んでたけど、買い占めと言うほどでもなく。
赤ちゃんのいる人がとりあえず、おむつの確保に来てる感じでした。
とりあえず、生存報告。


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