鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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玉吉稲荷大明神
大阪市天王寺区上本町3丁目2

むねぇ~につけぇ~てるまーくはりゅーせ~♪

名称不明神社を出て、さて梅田で買い物でもしようかと、
地下鉄の駅に向かう前に、今回もポケストップを確認。
最近すっかり、ポケモン捕まえるより、
見落としがちな小さい神社探しのお助けアプリ化してる
ポケモンGO(笑)
そして見つけた赤い鳥居のポケストップ。

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時々立ち止まって、ポケモンGOを確認しながら進む先には、ひかりのくにが。
ひかりのくに!
いつの間にM78星雲に!
じゃなくて。
前に、大阪市内の小さい神社をネットで調べてたときに、
ひかりのくにの裏側の神社は、情報出てたなーと。

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先に調べたときは、てっきりひかりのくにの企業内神社かと思ってたけど、
完全にお隣ですね。

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たまきち稲荷か、たまよし稲荷か。
人名+稲荷もよくあるし、玉○稲荷もありがち。

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中も外も、ぴかぴか新しい感じでした。

余談。
ポケストップを見てたら、ここから東にちょっと行ったところにも、
玉吉稲荷のポケストが。
同名の稲荷神社が近距離でもう一つ?
疑問に思いつつも、向かってみたところ、
ポケストップは回せるけれど、神社はない。
写真をじっくり見ると、どうも同じ稲荷神社が、二つ登録されてるみたい。
こういうこともあるんだね。


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名称不明の神社
大阪市中央区谷町7丁目1

地下鉄谷町六丁目駅で降りて、空堀ど~り商店街を抜ける。
なんか見たことある風景、と思ったら、
前に榎大神に来たとき通った道だわ。
この先、公園を行き過ぎて、たばこ屋のところを左に行けば、榎大神。
今回は公園の手前、電気屋のところを右に入る。

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中学校の手前で右を向く。
おお、あれだあれだ。

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ちょっと古いが、鳥居もあって、台座もしっかりしている。
鱗紋と言うことは、巳ぃさんか。

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何か名前のわかるものは?と中を覗く。
巳ぃさんがお祀りされてるのは間違いないようだな。
よく見れば小さい灯籠に名前が!
なになに、堀田大…明神ね?…って、あれ?
よく見たら奉納者のお名前でした(;^ω^)


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生國魂神社 4 ~旧ブログから
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「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市天王寺区生玉町13-9

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鳥居をくぐって左側。

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精鎮社。
ご祭神は、事代主神、比咩大神。
この比咩大神は、弁天さんで、元は参道にあった蓮池にあったそうで、
そのためか、両部鳥居の下は池。
アクリル板越しに覗けるようになっている。

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鯉が泳いでるんだけど、見えるかなー?

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こっちの網越しの方が見えるか。

精鎮社の奥に行くと、近い方から、

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稲荷神社。

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源九郎稲荷神社。

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鴫野神社。

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鴫野神社の裏側には、枯れたご神木があって、これはこれで祀られている。

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ご神木の傍らに、置かれた石。

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金龍大神と書いてある。
ご神木だし、巳さんかな。
ふと、和歌山のあの石を思い出したが、あれとくらべるとだいぶ大きいので、
社号標か、塚の石碑みたいなものか。


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生國魂神社 3 ~旧ブログから
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大阪市天王寺区生玉町13-9

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皇大神宮の右にある「順路」通りに進む。

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鳥居の向こうに並ぶ境内社。

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写真には三社しか写ってないけれど、四社並んでいる。

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この間行ったとき、鳥居のすぐ右に、銅像が建っているのを見つけた。
あれー?
前からあったっけ?
織田作之助の像。
台座の説明文によると、平成25年の作のよう。
ちなみにほかの写真は、だいたい平成23年の写真。

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向かって左側から、城方向八幡宮(きたむきはちまんぐう)
城方向と書いて、きたむきと読むのか。
確かに大阪城は、いくたまさんの北方向。

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鞴神社(ふいごじんじゃ)

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家造祖神社(やづくりみおやじんじゃ)

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浄瑠璃神社

「4」に続く。


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いくたまさんの御朱印
大阪市天王寺区生玉町13-9

1月限定でいただける、生國魂神社の干支朱印。
ぐずぐずしてたらこんな時期になってしまったが、どうにかいただきに行けた。

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2017年、平成29年、丁酉の御朱印。

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この日のいくたまさんは、蝋梅が咲いてましたよ。
ていうか、もう1月下旬じゃん。
そろそろ早咲きの梅が咲く頃だな。

干支朱印をもらい始めてようやく6年。
やっと十二支の半分まで来ましたよ。

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60年コンプリートはさすがに無理でも、十二支くらいは集めたいな。
あーでも、こうして並べると、
なんやかんやでほぼ松が明けてからしか行ってないな(笑)

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生國魂神社の御朱印帳。
去年ピンクのが出来てたと思ったら、今年は紫も増えてました。
最近街角小祠ばっかり行ってて、全然御朱印帳持って歩かないから、
購入は見送り。

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ちなみにこちらが、以前いただいた通常の御朱印で、

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こちらが神仏霊場会の御朱印。
生國魂神社は神仏霊場会48番になってるんだけど、
御朱印のサンプルには、この御朱印が貼られてなかったんだけど、
おおっぴらにやってないだけで、お願いすれば書いてくれるのか、
通常の御朱印に統一したのか?
神仏霊場の張り紙はあったので、御朱印のサンプルがないだけなのかな?
専用集印帳のみだったりするのかな?
私がいただいた26年当時は、
「神仏霊場の御朱印ていうのがあるんですか?」
と聞いたら書いてくださいましたけど。


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鳥居 857、858
やっとこさコタツ沼から抜け出して、
いくたまさんの干支朱印をもらいに行ってきた。

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名称不明

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玉吉稲荷大明神。

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いくたまさんの鳥居。
三鳥居の鳥居だった。

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三鳥居じゃなくて、サントリーだったわ(笑)


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生國魂神社 2 ~旧ブログから
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大阪市天王寺区生玉町13-9

本殿の右側。

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上方落語発祥の地 米澤彦八の碑
毎年9月に彦八祭りが催される。

ここの並びに、

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天満宮。

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住吉神社。

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突き当たりに、皇大神宮。

また、拝殿の右を奥の方でなく、そのまま階段を降りて左に行くと、

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井原西鶴像。

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お正月にはお餅も供えられてます。

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西鶴像から道なりにそのまま進むと、外に出る。
出たところには、天王寺七坂の一つ「真言坂」
3年前に「天王寺七坂巡り」のスタンプラリーをやったんだけど、
今もやってるのかな?

「3」につづく。


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生國魂神社 1 ~旧ブログから
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今日もこたつ沼にずぶずぶです。
いっそHNを「猫舌炬燵守叉兼」にでも変えようか、
と思ったり思わなかったり。


大阪市天王寺区生玉町13-9

地下鉄の谷町九丁目駅を降りて、谷町筋に出ると、

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歩道橋にも案内が出てるし、確か歩道にも看板が出てたはず。

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案内通り進む。

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ちなみに千日前通と松屋町筋の角にも鳥居。

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参道を進んだ先の鳥居。

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社号標。

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狛犬。

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手水舎。

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拝殿。

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お正月の拝殿。
ご祭神は、生島大神、足島大神。

「2」に続く。

中央区の行宮
大阪城の御旅所跡


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関蝉丸神社(下社) ~旧ブログから
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最近忙しくてとんと出かけられない。
何が忙しいって、こたつの守が(笑)
忙しーわー、全然こたつから出られへんわー(ダラダラ)
猫はこたつで長くなる。
猫舌こたつで(ますます)丸くなる( ´)Д(`)

大津市逢坂1-15-5

このブログの最初の方に紹介した、上社蝉丸神社と併せて、
蝉丸神社と総称することもあるとか。
上記2社は、京阪大谷駅が最寄り。
下社は上栄町が最寄り駅。

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社号標。

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横から。

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踏切を渡ると鳥居。
ありがちっぽいけど、でも、なんか変。

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踏切渡ると直で境内。

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踏切のバーが鳥居ぎりぎりに建っている。

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手水舎。

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貴舩神社。

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井戸かな?
写真は2011年12月のもの。

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拝殿。
ご祭神は、豊玉姫命。


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崇禅寺 2 ~旧ブログから
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大阪市東淀川区東中島5丁目-27-44

崇禅寺に何をしに来たかというと、あれがあると聞いてきたわけですが、
特に観光寺院というわけでもないので、分かり易い道しるべがあるわけでなく。
道しるべが全然無いわけでもなく。

とりあえず、御朱印をいただいたときに場所を聞いて、
墓地の奥の方へ。

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途中見かけた、なにやらそれっぽいもの。
「崇禅寺馬場遠城兄弟の墓」
だれ?
剣術の試合で、末弟に負けた相手が逆恨みをして、
闇討ちを仕掛けて殺す。
兄二人が仇討ちのため崇禅寺に呼び出す。
相手は多数の助っ人を呼んでいたので、返り討ちに遭う。
私は全く知らなかったけれど、
映画や落語の題材にされている有名な仇討ち話らしい。
Wikipediaで調べたら、敵を探して大阪に出た兄弟は、
生國魂神社近くで敵と出会うが、相手が「神域を汚すのは、ちょっと」
と言うので、じゃあ崇禅寺馬場で、と言うことになったらしいが、
神社はだめでも寺ならいいんかーいアァ?( ´Д`)σ)Д`)ァゥァゥ

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兄弟のお墓。

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「崇禅寺馬場遠城兄弟終演之地」の石碑と、
「遠城兄弟之塚」

そして、遠城兄弟の墓を通り越して。

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ここが目的地。

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中央に足利義教の墓(首塚)。
京都で足利義教を殺害した赤松満祐は、本領に戻る途中崇禅寺に
義教の首を置いていったと言うことで、当時の摂津守の細川家に
寄付を受け、義教の菩提寺の一つとなり、曹洞宗に転宗。
細川氏の菩提寺の一つにもなった。

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その右側に、徳叟亨隣大和尚の墓。

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そして、首塚の左がこれ。
秀林院細川玉子之墓。
オルガンティノが屋敷の燃え跡から遺骨を探し出し、
堺のキリシタン墓地に埋葬されたものを、崇禅寺に改葬したのだそうで。

まあ、葬式は教会葬をやったって言うし。
本人はお墓には居ませんってな歌もあるし。
寺に葬られてても、本人は、風になって近くの教会にでも行ってるだろうから、
いいんじゃないかな。


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崇禅寺 1 ~旧ブログから
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大阪市東淀川区東中島5丁目-27-44

初めて行ったときは、中島総社に行ったついでに寄ろうとして、
入り口がわからず、あきらめた崇禅寺。
反対側にあったのね、入り口。

そしてくどいようだが、総持寺と崇禅寺が未だにごっちゃ。
これが「三つ子の魂百まで」というやつか。
「もう総持寺も崇禅寺も、両方行ったから大丈夫さ!」
とか思ってたけど、まだだめでした(笑)
今までは電車で通り過ぎる駅だったから、印象薄くて覚えられなかったのよ!
それぞれの名前の元のお寺にお参りして、印象づけしたからもう大丈夫!
とか思ってたけど、これを書くに当たって、情報の補填のために、
検索しようとして「総持寺」って入力してたのさー。

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本堂。
ご本尊は釈迦如来。
行基の開基で、当初は法相宗であったが、後に曹洞宗に転宗。
伽藍はたびたび兵火にかかり、大坂大空襲で焼け落ちた後、
平成元年に、現在のものが再建された。

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納骨堂。

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の、前に布袋さんと、

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手水?

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その後ろに「聖徳太子十六才のお姿」
何で聖徳太子?と思ったら、納骨堂のご本尊の十一面観音が、
聖徳太子作と伝えられてるらしい。

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崇禅観音尊と、足立地蔵尊。
あー、今気づいたけど「尊」と書いて、お寺だと「そん」
神社だと「みこと」読みなんだなー。

今ふと思いついて、「大連」(だいれんorおおむらじ)を検索してみた。
漢字で検索すると、基本中国の大連が出るのね。
おおむらじは、ひらがなでないと調べにくい、と。
いや、同じ漢字で音読み訓読み、で、ふと思いついたもので(∀`*ゞ)テヘッ

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御朱印。

崇禅寺の見所は、「2」に続く。


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春日神社~旧ブログから
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長岡京市勝竜寺19

勝龍寺に隣接して建っているのがこの春日神社。

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鳥居と社号標。

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背の低い神門。

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狛犬。

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拝殿。

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本殿。
ご祭神は、天津児屋根尊、姫大神、武甕槌命、斎主命。
平安末期の創建とされ、一旦焼失するが再建。
石鳥居、石灯籠、狛犬の銘から、
江戸時代に境内が整備されたものとうかがえる。


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西宮神社 2 ~旧ブログから
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西宮市社家町1番17号

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拝殿。
ご祭神は、えびす大神、第一殿。
天照大御神、大国主大神、 第二殿
須佐之男大神、第三殿

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拝殿前の狛犬。

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本殿の向かい側に、反り橋とかがあって、その横の橋を渡ると。

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伊勢神宮遙拝所。

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宇迦魂神社。

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市杵島神社。

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さらに橋を渡ったところにある茶店。
この間行ったときはさすがに満員。

この時は空いていたのでお茶とお団子を買って、
赤い外席でいただきました。
もちろん中にも席はある。
買ったお団子は、「満足団子」と書いて、「みたらしだんご」と読む。

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松尾神社。

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神明神社。
え。
お稲荷さんかと思ったら、神明神社なの?
神明神社って言ったら、どこそこのお伊勢さんとか言われて、
天照大神を祀ってるんじゃないの?
まあ赤い鳥居が連なってたからと言って、
絶対お稲荷さんというわけではないけれども。
鳥居をくぐった奥には、狐も居るけれども。

と、思いつつ説明の木札を読むと。
ご祭神は、豊受比売神。
お伊勢さんはお伊勢さんでも、内宮じゃなくて外宮の方かー。
「ご社殿は明治六年元大坂奉行所西宮勤番所敷地内から移転され
稲荷神をも合祀されていまでは「お稲荷さん」として
多くの信仰を集めています」

宇迦御魂命は別に祀られてるのに?とか、
まあ豊受比売も「豊穣」担当だしな、とか。
いまいちすっきりはしないけど、
こういうところが「神社あるある」なんだわ、ということにする。

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御朱印。


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西宮神社 1 ~旧ブログから
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西宮市社家町1番17号

えべっさんでお参りすると、いろいろ写真とか撮れないので、
5年ほど前に行ったときの写真で、ご紹介。

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鳥居。

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社号標。

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表大門。
開門神事の門ですね。
ここから福男目指して、みんなが走るのです。

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梅宮神社。
鳥居をくぐってすぐ、表門の外側にあります。

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表門を入ると。
児社。

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南宮神社。
西宮神社の境内にあるけど、廣田神社の摂社。

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南宮神社の狛犬。

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神馬。

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手水舎。
えべっさんの時、数分の待ち時間があるほどごった返してた手水舎。

こんなブログをやってる私が言うのもなんですが。
みんな真面目やなーあははー。
だって多くの人は、あちこちの神社に貼られてる「手水の作法」なんて、
気にかけてないよ。
ただただ「神さんとこ行く前に、手ぇ洗ろてかなな」
それだけやん。
それでええやん。

でも、並んで待ってまで、手を洗っていくのですよ。
おっさんもおばはんも、カップルも、ちょけた坊主たちも、
「並んでるんやったら、もうええやん、行こや」
にならずに、並んで清めてからお参りする。

みんな真面目やなー、あははー。
手水使ってから、抜け出るのが大変でした(笑)


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西宮のえべっさん
西宮市社家町1-17

八坂神社のえべっさんに行った後、西宮神社へ向かった。
いつもなら、混むことのわかりきった神社には行かないんだけれども、
一回くらいは戎の本社に行ってみるのもいいかもと思ったので。

今宮戎には以前行ったことがあって、
どちらも最寄り駅から300mくらいなんだけど、
さすが西宮神社。
駅前からずらっと屋台が並んでいる。

主に食べ物の屋台だけれど、あれね、
たこ焼き、リンゴ飴、トウモロコシなんかの昔からの定番に加えて、
最近は唐揚げ、箸巻き、ケバブ、なんかも定番な感じ。
あと、なぜかやたらベビーカステラの屋台が。
あれもブランドとかあるの?いくつかのお店には長い列が出来てて、
そうでない店もそこそこお客さんがいるという。
最近あまりお祭りに行かないんだけど、
ベビカスに人が群がってるのって、初めて見た気がする。

そして西宮の土地柄か、粕汁と甘酒のお店もいくつか出てた。
最近甘酒ブログさんを覗くようになったせいか、とても気になったんだけど、
いろいろありすぎて、結局手が出ず。
境内で売ってた黒糖甘酒がめっちゃ気になったんだけどなー。
こういう大きいお祭りの時って、順路が決まってるから、後でと思っても、
後だと通らないのよね。

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表門から中に入る。
意外と空いてる。
まあ、今宮戎とは広さが違うわな。

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祈祷殿の壁に貼られた、大漁旗かな?

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その足下に、「松尾神社狛犬」
末社の松尾神社に奉納されていた狛犬だが、震災の折に台座から転落。
震災20年にあたり、ここへ据え置かれ
震災の記憶を後世に残すことにしたそうだ。

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拝殿。

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拝殿の中に入ってお参りさせていただけるのだけれど、
真ん中から入れば、すっと入れるのに、なぜか左側の入り口に列が。
パイロンで区切ってあるし、何かあるのかな、と思ったけれど、
普通に真ん中から入る。
祓串でバサバサしてもらう(^ω^)

中に入って、行列の意味を知る。
あの列に並ぶと、マグロにお賽銭を貼れるのだわ。
あ…
よその人には何のことだかわからないか(;^ω^)
西宮のえべっさんでは、奉納された大マグロが一匹でんと置かれてて、
そこへ賽銭を貼り付けて願掛けをするのです。
ラインストーンでデコった携帯みたいに、
五円玉でデコられたマグロになるのです。

それはニュースでも季節の風物詩で流れるので、
行ったことのなかった私も知ってましたが、
一緒に奉納されているリンゴや野菜にも、
賽銭差し込んでるとは知りませんでした。
リンゴが黒ひげ危機一発みたいになってました。

写真を撮ろうとしたら、「撮影はご遠慮ください」と注意されました(´・ω・`)

順路に従って拝殿を出て行くと、ニューイヤーチケットの
記念品引換所があったので引き替える。

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今年の。

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ちなみに5年前もらったもの。
豪華になってる。
残り福だからか?

この後出口に向かって進んでたら、射的とかスマートボールとか、
お化け屋敷のあるエリアに出た。

うむ。
おっきいお祭りって、滅多に来ないけど、こんな感じなんだー。
と妙に感心する(笑)

「えべっさんの荒魂にも参ってってやー」と声がするので寄る。

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沖恵美酒神社。

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勝負事の神様でもあるらしく、絵馬は軍配。


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勝龍寺~旧ブログから
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長岡京市勝竜寺19
しょうりゅうじ

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真言三方宗の末寺。
洛西観音霊場第十四番。

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ご本尊は十一面観音。

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びんずるさん。

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三代目の鐘。
初代は大坂の陣の時の持ち出され、転々とした後今は能勢のお寺にあるとか。
二代目は第二次世界大戦時に供出され、
その後、能勢にある初代を返してもらおうとしたが実現せず、
昭和52年に現在の三代目を鋳造したのだとか。


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祇園のえべっさん
今年はどうにもこうにもエンジンの掛かりが悪いというか、
神社仏閣ブログをやってる割に、初詣は7日になってようやく出かけるわ、
毎年2枚使う、阪神阪急乗り放題のニューイヤーチケットが、
1枚しか買ってないのに、期限ぎりぎりの今日まで使えてないわで、
スタートダッシュで出遅れ感ありありですが、ここから巻き返すから!(笑)

とりあえず、毎年正月に御朱印をいただいてる、八坂神社に出かけてみた。
ついでに円山公園で、ポケモンGOをしてこよう。
と、思ったら、モバイルバッテリー忘れた(´・ω・`)

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八坂神社のえべっさん。
ここは残り福はやらないのかな?
行きしなのこの時点ではのぼりがたくさん立っているけれど、
帰りに通ったら、片付け始めてた。

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境内はまだお正月仕様だけど、参拝客はまばら。

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あれ?大神宮社の前に、見たことのない小屋がある。

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おけら火の授与所かー、って。
おけら火って、大晦日から元旦にかけてもろて帰るもんちゃいますの?
今までもっと早い時期に来てたけど、初めて見たわ。
何で今年だけ片付けてないんやろ?

今まで別の場所で授与してて、たまたま今年は
大神宮社の前だったので、気づいたって事でしょうか?

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今年の御朱印。

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恵方朱印ていうのが増えていた。
奇稲田姫の御朱印だそうだ。
これだけかと思ったら、摂末社の御朱印がリニューアル含めて10種類。
書き置き300円。
恵方朱印は、節分までの限定朱印で500円。
ついでに本社の御朱印は書き置き300円、墨書き500円。
去年までは御朱印帳に書いてもらって300円だったけど、
値上がりしたんですね。

今日はうっかり2000円と小銭しか持ってなかったので、
今度摂末社の御朱印をまとめていただきに行こうと思います。

去年までにいただいた八坂神社の御朱印


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勝竜寺城公園 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


長岡京市勝竜寺13-1

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九曜紋をかたどったベンチとお堀の向こうに見える、
勝龍寺城公園。
後ろに見える「長岡ガラシャ祭り」は、11月に行われる祭りで、
勝龍寺公園の整備を記念して、
明智光秀三女玉のお輿入れの様子を再現した行列が出るのだとか。
私が行った前日がお祭りだったんだって(笑)

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入り口には「明智光秀公三女お玉お輿入れの城」という石碑。
この辺を廻ったのを旧ブログから持ってくるのに、とっかかりとして、
大阪城のとこのガラシア像を見に行ったようなもん(笑)

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橋を渡った先に、勝龍寺城公園の石碑。

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そして龍を彫った石柱。

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四角く囲った四隅に小さい狛犬。

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てっぺんにも狛犬。
てか、獅子?ライオンのようなたてがみだ。

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休憩スペースとか、展示とかしてた建物。

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細川忠興と、玉の像。

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二人とも、着物に柄まで入ってるのね。


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舎密局跡
中央区大手前三丁目

神社をお参りするときにあげる祝詞。
かけまくもかしこきなんとかじんじゃのおおまえを
おがみまつりてかしこみかしこみまをさく云々
てやつ。
長くて覚えられないので、もっぱら略拝詞の
はらいたまえ きよめたまえ
まもりたまえ さきわえたまえ×3
で済ませてますが。

うる星やつらのサクラ先生(アニメ版)の
はらったまっ きよったまっ
ってやつですね。

…と言う前振りをしておいて。

大阪城の大手門の方から、大阪府警の横を通って、
本町通りを谷町四丁目駅に向かう途中。

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出たよ、道路邪魔系、っていうか歩道邪魔系。
大体こういうのは、退かせられないご神木とか、
越中井みたいな井戸とかそういうのがあって、
神社とか、越中井はお地蔵さんなんかが祀られてたりしたもんだ。

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ぐるっと回ってみたが、中には入れない。
これか、この木か?

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中には入れないのに、説明の石版は半分植木に埋もれてる。
冬場でこうなら、まあほとんどオールシーズン読めない。

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そしてメインの石碑は、道路側に面してて、普通に歩いてたら見えない。

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こそこそ道路に出て撮ってきた。
史跡舎密局跡の石碑。
せいみきょくあと
舎密とは、オランダ語の理・化学を意味する。
明治時代の科学技術の研究教育機関。
正直、施設そのものが一部でも残ってるわけじゃなければ、
こんなにスペースいらないんじゃないのー?

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やっぱりこれか。
さっきからチラチラ写ってる、この祠。
やっぱりご神木系なのか。
単に史跡じゃなくてやはり、道路邪魔系神社なのか。

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意外なところに、ここがやっぱり神社系だという証拠が。

Koenraad Wolter Gratama
クーンラート・ヴォルテル・ハラタマ
K.W.ハラタマ博士
ハラタマ!キヨタマ!はらたま!きよたま!
と、冒頭の前振りにつながるわけで(笑)

冗談はさておき。
この方は、大阪舎密局の教頭の、オランダ人化学教師だそうです。
大阪府警側の歩道を歩いていたら、この像くらいしか見えないんだよね。


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生國魂神社御旅所跡
ずいぶん前のgoogleマップ見て、行きたいと思ってたんだけど、
その後マップの仕様変更で消え、見失ってしまい、
大阪城にあるということしかわからなくなってしまった。
大阪城をつぶさに歩けば発見できるのだろうが、
そんな体力も根性もないので、どうしたものかと思っていたら。

そうです、ポケモンGO。
ポケストップになってました。
場所さえわかれば大丈夫。
しかも大手門の近くだし。

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お地蔵さんを見に行った後だから、南側のお堀端を西に移動。
見つけたけど、休憩中の人が居るから正面から撮れねえ(;^ω^)

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石碑と、

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説明書き。
生國魂神社は、石山本願寺に隣接して建てられていたと言うことで、
元々この近辺に建っていた。

御旅所は夏祭りの渡御のため、昭和7年に建てられたものだそうで、
天神祭の船渡御に対して陸渡御と呼ばれていたが、
空襲で氏地が焼け野原になったため、長らく途絶していたが、
平成26年に復活したらしい。


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大阪城の史跡と小祠
大阪城の南側。
駐車場の隣辺りの入り口から入る。

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たぶん春は桜がきれいなんだろうな。

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城南射撃場跡。

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その先に小さな祠。

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なんの祠だろうか。
もちろんポケストップだから知ったわけですが。

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おわかりいただけるだろうか。
背後に天守閣が見える。
天守の南の守護としておかれてるのか?

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中にはこんなかわいらしいお地蔵さんが。
まあ、どう見ても元々の像は失われて、誰かが新しいの置いたんだよね、
って感じですが。


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出世地蔵尊と史跡
聖マリア大聖堂の北側にある越中公園。

ゆきがしんしんふるあさは~
つるぎたてやまくろべはさむく~♪
越中と言えば、越中日本海味噌。
もしくはふんどし。
越前、越中、越後の日本海側の地域。
それくらいしか思い浮かばないけど、どれに関係あるのかな?

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その越中公園の歩道側にあったのが、
「青刻昆布発祥の地」の石碑。
昔この辺で昆布が採れたのか?と思ったら、加工品の方らしい。
ああ、塩昆布とか佃煮とかおぼろ昆布とろろ昆布とか。
昆布加工のお店は多いよね。

とろろ昆布をお椀に入れて、ちょっと醤油垂らしてお湯かける、
簡単お吸い物とか好きでした。

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そのまま大阪城に向かって北上すると、道路邪魔系というか、
歩道が大きく張り出したところにお地蔵さんとか石碑。
お地蔵さんは、出世地蔵尊で、石碑と言うかその前にある四角いのは、
越中井、井戸らしい。

大阪市中央区法円坂1丁目2−1

ここには、細川越中守忠興の屋敷があり、
越中井はそこの台所にあった井戸だそうで、
ガラシャ夫人最期の地がここにあったのだそうだ。
越中公園も越中井も、細川越中守の越中なのね。
細川忠興って、長岡京の人かと思ってたんだけど、
越中の方に赴任してたこともあったのかーと思ったら、
どうの地名の越中は関係無いっぽい?
○○守ってなってても、そこに居たわけでもない人も大勢いるっぽい?

石碑には「越中井細川忠興夫人秀林院殉説之遺址」と書いてある。

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お地蔵さんの手水についてるこれは、なんの印かな?
細川さん家は九曜紋。
明智さん家は桔梗紋。

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越中井の裏側のこの位置に、

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細川屋敷跡の石碑が建ってました。

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そのすぐ横に、なにやら意味ありげな建物が。

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最近出来たみたい。

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一見教会っぽいが、てっぺんは桜っぽい。

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しかもオブジェは仏像っぽい。
なんの建物かな。
細川屋敷ゆかりなのかも謎。


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聖マリア大聖堂
大阪市中央区玉造2−24−22

名称不明のお稲荷さんのとこの坂道下ってまっすぐ東。

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突き当たりに見える建物が目的地。
でもこのまままっすぐにはわたれないので、横断歩道を探す。

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右に行ったところに信号。
実のところ、ここを目的地にしてスマホのガイドに従って、
上町交差点から、難波宮の南側を通って、
ローソンのところで北へ曲がって、お稲荷さんのところを通ってきた訳なんだが、
ローソンで曲がらずにまっすぐ東に来たら、
この信号、玉造2交差点のところに出るわけで。

まあ、寄り道したおかげであのお稲荷さんに行けたのでいいんだけど。
カトリック玉造教会の、地図上の印のところに、
目的地設定したのが悪いんですけど。
こういうときはストリートビューで入り口確認して、
そこへ記し付けしないと、こういうことになるのを知ってるのに、
適当に記し打っちゃう、学習能力のない私(;^ω^)

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ファチマの聖母と羊飼いの像。
ファチマというと、ファチマの予言のファチマですねー。

で、神社仏閣史跡巡りをしてて、いくつかの教会の近くは通っても、
寄ってくことはないんですが、なのになぜここに来たかというと、
ガラシャ像を見に来たのです。

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うん。
なかなかボーイッシュなガラシャ像。
って、高山右近やんかいさ(笑)

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中央にマリア像を挟んで、

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細川ガラシア像。
一瞬、「ほー夫婦で飾られて…」と思ってしまった(;^ω^)
いやいや、高槻の高山さんとこじゃなくて、長岡京の細川さんの奥さんやし。

と言うことで、ガラシア像も見たので撤収~。


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不明な神社
大阪市中央区法円坂1丁目4

それは私が難波宮の角を歩いてたとき
目の前に下り坂と階段がありまして

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こんなトコにステキな鳥居が現れないかと
思ったところにそれらしき屋根

でも大概お地蔵さんなんだわと
素通りして坂を下りかけたらそこに

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あれは鳥居あの赤いのは鳥居
戻って階段下ってちょうだいませませ♪

…などと途中省略した替え歌を口ずさんでしまうようなところに、
神社発見~!

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ここも狭くて、全体図が撮れない。
だからスマホ用ワイドレ(ry

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宝珠。

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高床式。

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いろいろ映り込んで見にくい。
しかも肉眼でもよく見えなかった。
どうにか狐が居るのがわかったので、なんとか写真を撮ってみた。
このサイズの祠だと、中にあるのはよくある陶器の小さい狐だと思ってから、
案外大きくてびっくり。


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豆一大明神
大阪市中央区上町C

住居表示を見て、「C」ってなんだ「C」って。
ってなるところだが、つい最近この話をどこかで見た。
どこで見たのか思い出せないが。
何でも東区と南区が統合されて中央区になるとき、
南区上町と、東区上町1丁目があって、南区を2丁目にしようとしたら、
「うちの方が前から上町やのに、何で2丁目にならなならんのじゃ」
と反発されて「ABC」表記になったとか。

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上町交差点から南に進み、道の向こうに大槻能楽堂が見えるこの辺で、
駐車場だか道だかよくわからない路地を西に入る。

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南に曲がるとありました。
ポケストップになってる神社。
豆一大明神。

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道が細いので全体が撮れない(;^ω^)
こういうときにこそ、スマホ用ワイドレンズの出番なのに、
持ってきてないとか(笑)

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祀られてるのはお稲荷さんみたい。


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大村益次郎殉難碑
大阪市中央区法円坂二丁目
国立病院機構大阪医療センター南東角。

地下鉄の谷町四丁目で降りて、上町筋の上町交差点を渡って、
当初予定していた目的地に行こうと思ったら、
角にでっかい石碑があった。
とりあえず信号渡らないと全体が写真に収まらないわーと、
渡ってからカメラを向ける。

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「兵部大輔大村益次郎卿殉難報国之碑」
と書いてある。
ああ、大村益次郎。
うん、聞いたことある名前だ。
えーっと…
誰だっけ?

こういうときのWikipediaだより(笑)
ああ、幕末の人なんだね。
維新十傑の一人で…って、維新十傑という言葉も初めて知った。
大河ドラマの「花神」の人なんだー。
見てないけど、中村梅之助が出てて、
花神は花咲かじいさんのことだって言うのは覚えてた。

で。
京都で襲われて、大阪の病院に転院になって、亡くなったのだそうです。


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明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2017 (2)

神宮(内宮)の鳥居。

今年は酉年と言うことで、鳥居は「鳥が居る」という字のごとく、
天照大神が引きこもったとき、鶏を並べて鳴かせたときに、
鳥が止まっていた木が鳥居の起源の一つとも言われているので、
今年もたくさん鳥居を紹介できたらいいなあと思ってます。


境内に放し飼いの鶏。

2017 (3)

神宮の神鶏。

2017 (1)

熱田神宮の神鶏。

2017 (4)

東成区中本4-2-48八王子神社の鶏像。
これは、放し飼いって言わないか(笑)


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