鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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猫と神社仏閣
たま神社には、猫の駅長たまが祀られている。

たまという「個」の猫が祀られるのは珍しいことだと思うが、
猫が祀られている塚とか、猫の逸話の残るお寺とかはあるので、
行ったことのあるところをまとめてみた。
とは言っても、半分以上、直接関係はないんだけど(笑)

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京都市上京区寺之内通浄福寺西入上る西熊町275
称念寺
通称猫寺。
猫好き和尚に、元飼い猫が恩返しをした逸話がある。

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大阪市西成区太子2-3
松乃木大明神の猫塚。
三味線になった猫の供養塚。

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高槻市天神町1-15-5
上宮天満宮の守護天神。
由来によると、ペット全般を守護し祀る神社のようだが、
由来書きの下部に「猫を祀る神社」が並べられてたり、
賽銭箱のオブジェが猫だったり、「ペット(主に猫)の神社」
と言う風に見える。

で。
直接関係のありそうなところはこれくらい。
まとめるほどでもない(;^ω^)

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京丹後市峰山町泉1165−2
金刀比羅宮の木島神社。
狛猫が有名。
狛猫がいるから猫関係の神社っぽいが、木島神社は養蚕の神社。
蚕を食べるネズミを狩る猫が、木島神社の守護をしている。

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名古屋市中区大須4丁目11−17
大直禰子神社
おおただねこじんじゃ。
オオタタネコっていったらあれですよ、大神神社のオオタタネコ。
でも、通称「おからねこ」とも言うようで、
おかげでねこの神様と思われてるみたいで、
「いや、ちゃうし。うちの御利益家内安全とかやし。ねこ関係ないし」(意訳)
って、御由緒とかの立て札に書いてありました。

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大須で猫って言ったらこっちよねー。

そしてもう神社仏閣関係ないけど、平成22年2月22日に、
2並びニャンニャンニャンニャンニャンと言うことで、
探して行ってきた、猫ヶ洞池。

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ここねー、この写真じゃさっぱりわからないけど、
ダム穴あるんだよね。
ダム穴。
写真見るだけで怖いので行きませんでしたが。
ダム穴、怖い。

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名古屋猫洞郵便局で記念押印してきました。
一応、猫のポストカードに猫の記念切手で。

後数時間で新年ですな。
皆様今年一年ありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願いします。


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鳥居 855、856
今日は、大阪城から難波宮の周辺を回ってきた。
いやホンマに、メインには入らず周辺だけ(笑)

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豆一大明神。

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不明。

さすがに大阪城周辺だけあって、後は史跡がいろいろ。
まあ、周辺の史跡はそんなに人がいないけれど、
さすがに大阪城、それも大手門付近は人がいっぱい。
なんか、戦国系のイベントとか展示があるらしいので、
みんなそれを見に来てるのかな?


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大國主神社
紀の川市貴志川町国主1番地

和歌山電鐵の貴志駅から南へ10分ほど行った先にある、大国主神社。
ここはたま駅長の葬儀等の神事を執り行った神社なので、
一度は行っておきたいが、腰がなあ…
とかうだうだ言いながら、スマホのガイドで一旦下って、道を渡って右へ。
そこそこ角度のある坂を上って、お墓の横を通って、また裏についた(笑)

駅から南に下る道を、左に行ってちゃんと信号を渡れば、
平均的に上る道があって、そこからだと、

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一の鳥居らしき所につく(笑)

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鳥居をくぐった先の参道には、いくつかの石碑。
梵天立像とかもあった。
見に行ってないけど。

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広い境内に鳥居。
その先の階段の上に本殿とか。
まあ、裏から来たんで実際はあそこ下ってきたんですけど。

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鳥居を横から。

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これは、百度石かな?
百度石って書いてあるようにも見えるけど、
ほかの字が書いてあるようにも見える。

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手水舎。

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本殿の左に、市杵島比売神社。
この地域の氏神様だそうで、そばにある石碑には、「氏神様のおいたち」
が書かれていて、そこの表記だと市杵島比咩神社になっていて、
このお社自体は平成21年に、奉納されたものだけれど、
市杵島比咩神社は紀伊続風土記に載ってるそうだ。

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拝殿前の狛犬。
リボンがドレッシー(*^_^*)
「胸と背中を大胆にあらわにした、ローブ・デコルテよ」
背中どころか尻も腹も出てまんがな(笑)

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本殿。
主祭神は、天照皇大神、大國主命、少名毘古那命
合祀神に、権大神。
権大神て誰かしら?
「権」ていうと、「仮の」「臨時の」って意味だったから、
仮の大神って事でしょうか。
神社の社宝の一つに「貴志荘権大神伝記板」というのが有るようなので、
ここに書かれてる権大神のことだろうとは思うんですが。


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たま神社
紀の川市貴志川町神戸803 ‎貴志駅内

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2012年4月。
在りし日のたま駅長。

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ついでに2009年12月の写真。
背中しか見えてなかったので、ずっとミーコとたまの母娘で寝てると思ってたが、
今調べたら、ミーコは7月に亡くなってたので、ちびとたまの写真だった(;^ω^)

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こちらも2012年の「ねこ神社」

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そして現在の「たま神社」
去年、たまが「たま大明神」として祀られることになって、
ねこ神社からたま神社になったようだ。

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額も新しくなりました。

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横に、会社の代表が貴志川で探してきたという石碑。

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社殿が豪華になってる。

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屋外用でこんな豪華なかんぬき、見たことないよ!

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狛猫。
いや、うん、やっぱ招き猫だわ(笑)

売店では、おみくじ、絵馬、お守りを模したグッズが売られている。
ここまで来たら後は、お札、御朱印風ステッカーとか、クリアファイルとか、
御朱印帳っぽいノートとかファイルとかでないかなー。


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おもちゃ神社・いちご神社
紀の川市貴志川町神戸803 ‎貴志駅内

ねこ駅長を拝みに貴志駅に来たのは、2012年4月以来、
4年8ヶ月ぶり。

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前回来たときは伊太祁曽駅長だったニタマ。
そのときは定休日だったので、今回初対面。

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そしてたまカフェも定休日だったので、今回初利用。

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正式な名称は忘れたが、クリームレモンソーダ。
区切るところ間違えると、いかがわしくなりそうだ(笑)

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宙海さんの頼んだ分。
ここへコーヒーを注ぐんだけど、思ったほどいきなり溶けたりはしないんだな。

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駅近くに止まってた「TAMAVAN」
タマバンに猫バンバン。

車持ちの人、猫バンバンしてますか。
冬場暖を求めてエンジンルームに入り込んだ猫を、
運転前に、車をバンバンたたいて追い出す「猫バンバン」
そんなの勝手に入り込んだ猫の自業自得じゃん。
とか言う人は、車のためだと思ってバンバンしよう。

夏場は夏場で影を求めて涼んでて、
猫踏んじゃった~になるんだけどな。

さて、貴志駅ホームにある3つの祠。

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線路を背にして右側に「いちご神社」

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左側に「おもちゃ神社」
2012年当時の写真。
ここな。
ねこ神社とおもちゃ神社の間がもう一つ建てられるくらい開いてる。
後々のことを考えて空けたのか、単に桜の木の陰になるから空けたのか。
今では有効利用されてます。

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そして2016年の「いちご神社」
ここはあんまり変わってない。
傍らにホースリールがあるのも一緒(笑)

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「おもちゃ神社」は、横に絵馬かけができてましたよ。

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妙な形の絵馬だな。
桜の木の近くだから、桜の花びらか?とか思ってたら。
これは「たま大明神肉球付割符」というもので、
猫の顔型の板を、半分に割った形だった。

真ん中の神社は、次回「たま神社」で。


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鳴神社
和歌山市鳴神1089番地

鳴神と言えば、ファンタジーな世界だと「ナルカミ」読みで、
まあだいたい雷神とか、雷属性とか。
そんなイメージで、「ナルカミ-シャ」と読んでいたが、
調べたら「ナル-ジンジャ」だった。

鳴神貝塚からだいたい南の方。
スマホの地図の案内を頼りに進むと。

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またか(笑)
裏参道ですらないわ。
入れるだけマシか(笑)

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表の鳥居。

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鳥居の笠木は、薄い金属板で覆われている。

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手水舎。

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境内の向こうに、神門?確か左側は社務所だったような。

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その前の狛犬。
首、長いな。
アルパカ系か(笑)

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和歌山県神社庁のページによると、境内社は、
香都知神社 堅真音神社 天照大神宮 春日社 夢神社 稲荷社
と言うことだが、右端が稲荷社、隣の大きい祠は、夢明神社。

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稲荷社の右側にもう一つ大きめの境内社があって、
香都知神社 堅真音神社と、額がかかっていてので、
名前のわからない左側の二社は、天照大神宮 春日社になるのかな。

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ちょっとわかりにくいが、この鳥居の額束は、上の方が細い台形になっていた。

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そして拝殿。
左側が、天太玉命。
右側が、速秋津彦命、速秋津比売命。
戦国時代に衰微したこの神社は、江戸中期に和歌山藩により再建されたが、
その際にご祭神を速秋津彦命、速秋津比売命と定められた。
だが、延喜式神名帳などから、元来のご祭神は忌部氏の祖神である
天太玉命じゃないかなと言うことらしい。

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で。
帰りがけ、駅に向かおうとしたらもう一つ神社があった。

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鳴武神社。
別名壷の御前。
鳴神社の境外社で、ご祭神は武甕槌命。
結局雷神は無関係じゃないのね。
…壷の御前て誰~?
なんとかの御前というと、女性のイメージがある。
ただ「御前」というと、黒幕的なじいさんのイメージもあるが(笑)

この社の説明板には書かれてなかったけれど、
鳴神社の前の石版には、ご祭神として、
鳴武大神(壷の御前)
と、書かれてた。
Wikipediaを見ると、鳴滝大神は、百済の耆闍大王の第4王女で、
紀伊国に酒造を教えたんだとか。
壷って酒造りのための壷って事かな。

社殿が新しいのは、元々あった社殿が戦国時代に兵火で焼失。
江戸時代に紀州徳川家によって跡地を示す石祠が建てられたが、
それも風雨による劣化が激しく、石祠を守る覆い屋を建てました。
と、平成26年の日付で書かれてました。


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鳴神貝塚
先日久しぶりに、「ぐるぐる」の宙海さんと和歌山へ行ってきた。

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目指すは「たま電」もとい、和歌山電鐵貴志川線。
ほぼ5年ぶり。

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新しく「うめ星電車」が出来ていた。
近鉄みたいな色だな。
♪うめぼしでんしゃがや~ってきた~
とんがりあたまに どんぐりめだま~♪
いや、そりゃ「電車」じゃなくて「殿下」(笑)

残念ながら貴志駅でのお土産屋には、梅干し、なかったんですけどね。
ええ。
ハチミツ梅とか、カツオ梅とかの梅漬けはありましたが。
甘い梅漬けは断固として梅干しとは認めませんよ?
まあ、梅干し電車じゃなくて、うめ星電車なんで、
梅干しが売りとは言ってないんですけどね。

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内装はシックな和風。

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ドアの指詰め注意のステッカー。
ああ、肉球挟んだら大変だー。

うめ星電車に乗って、日前宮駅へ。
日前宮を通り越して、和歌山バイパスを目指す。
貝塚に行く前に腹ごしらえだー。
と意気込んだはいいが、500mも行かないうちに腰が痛くなる。
「後半でしんどい言い出すとは思ってたけど、
のっけから腰痛いとは想定外でワロタ」(意訳)
と、宙海さんに言われる(;^ω^)
申し訳ない orz<コシイテー

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とりあえずくら寿司でお昼。
ネタになると思いつつも、一人回転寿司ではなかなか注文できなかった、
シャリコーラを頼む。
「コーラ」の定義ってなんだろうね?
期間限定ペプシのお仲間と考えればいいのか。
ちょっと粉っぽいカルピスソーダ的な感じ。

昼ご飯を終えて、腰を押さえつつ貝塚を目指す。

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くら寿司から、道を渡って東へ。
看板の裏の方から来た。
裏にも「鳴神貝塚」の文字がほしいところ。

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坂を上るとこの看板。
看板の有る側、写真の右方向にも道があって、
そっちに行くと温泉宿なので、そっち側が進入禁止なのだと判断。

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道を抜けたところ。
まあ天皇陵とかでもなけりゃ、こんなもんだわなあ、と来た道を戻る。

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行きがけは見逃していたが、進入禁止の看板から
入ってすぐくらいのところに、石標があった。

鳴神貝塚は、明治時代に近畿地方で初めて発見された貝塚で、
和歌山県内最大の規模を誇り、昭和初期に国の史跡に指定されている。
貝塚なので貝殻はもちろん、縄文土器、石製品、骨製品、
人骨も発掘されているらしい。


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此花区の史跡
佐川と新大阪郵便局の間の道を通って、安治川口駅に向かう。

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線路に突き当たった辺りで、史跡を示すプレートを見つけた。
「汽車製造跡」

ここで汽車を造ってたって事ね?

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うーんと。
普通の広めの歩道?
いや、普通じゃないな。
こんな駅近なのに、違法駐輪がない!
ある意味異常!

説明文を読むと、「日本鉄道の父」と呼ばれた井上勝が設立した、
日本最初の民間機関車製造メーカー「汽車製造合資会社」の跡地らしい。

そしてここから、線路沿いに駅に向かうと。
イタリアンのお店の隣に、どーんと石碑。

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なんの石碑だろう?
石碑には「南無阿弥陀仏」って書いてあるだけだし~?
こう言うときに役立つポケGO。
ポケストになってないか調べると。

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西成線列車脱線火災事故慰霊碑。
名前さえわかれば、後はネットで調べられる。
昭和15年に安治川駅で起きた列車事故の慰霊碑だそうだ。


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産土神社
大阪市此花区島屋3-13-28

JR安治川口が最寄り駅。
この駅は、USJの最寄り駅ユニバーサルシティ駅の隣なので、
冬休みになる前に是非行きたかった。

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鳥居と社号標。

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手水舎。
後ろに見える「水五則」は、手水の使い方の規則かと思ったら、
水というのはこういうものだ、と言う五則だった。

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拝殿。

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本殿。
ご祭神は、天照皇大神、住吉大神、宇迦之御魂神。

本殿の柵の向こうにちらりと見えるのは。

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狛犬の後ろ姿。
こちら側は後ろ姿しか見えなかったが、向こう側は横からも覗けた。
向こう側は吽形だけど、こちら側が阿形とは限らないからなー。

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拝殿の右側に事平社。

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本殿の裏側に、古楠根。

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斉火産霊大神。

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その間に石の祠。

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祖霊社。

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本殿の左側に稲荷社が有りました。


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酒君塚古墳
大阪市東住吉区鷹合2丁目6−11
さけぎみづかこふん

この時も、帰りがけに近場のポケストを確認したら出てきた史跡。

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ポケGO見ながらやってきた。

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酒君塚公園。

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後ろに見えるお堂は、随願地蔵尊。

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中はお地蔵さんが明るく見えていたけど、ライトアップされてるのかな。

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階段を上っていくと、酒君塚の石碑。
背後の説明板によると、酒君は百済の王族で、
仁徳天皇の命で鷹を飼育したのだとか。
石碑は明治時代に建てられたもので、「酒君塚」の文字の横に、
「正四位男爵国見□□」と書かれているとか。
明治時代のものでも、もうすでにわからなくなってるものなんだなあ。
文書は残っているけれど、見たまんまの説明をしていると言うことなのかな?


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住吉神社
大阪市東住吉区湯里4-17-14
通称湯里住吉神社。

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正面の鳥居と社号標。
まあ、私はいつものごとく、脇から入りました。

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鳥居脇に見える赤い鳥居は楠社。

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拝殿の右に、稲荷社。

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稲荷社の奥に石碑。
袖武天皇?ソデタケ天皇?
え?誰?

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ああ!神武天皇か!
「神」の字が一部薄くなってて「袖」かと思った。

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拝殿左。

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う~ん。
○久夫須麻社。
○クフスマ、ツクブスマ、都久夫須麻、チクブシマか。

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ご祭神とか書いた看板を見たら、正解だった。
ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!

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拝殿。
ご祭神は、中筒男命。
ん?
一番上が表筒男、一番下が底筒男、間に挟まれ中筒男、
筒男三兄弟ちゃ~らっ♪
…じゃなくて(笑)
宗像三神は、市杵島姫だけ単独(まあ主に弁財天の置き換えだろうけれど)
を、目にすることはあるけれど、
って言うか、結構バラで祀られてるけど、
住吉三神をバラで祀っているところは、初めて出会ったような気がする。

Wikipediaによると、
>天神山に鎮座する須牟地神社が富田荘の氏神であったが、
>富田荘が分割されて河内国丹比郡に編入されたため、
>祭神住吉三神のうちの一座をこの地に勧請して須牟地神社と称した。
と、言うことだが、天神山ってどこ?
検索しても岸和田しか出てこない。

そして須牟地。
神須牟地中臣須牟地須牟地曽根
一番近くの中臣須牟地に、住吉神が祀られているので、
天神山の須牟地神社って、ここなのかなあ?


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鳥居853、854
今日も、スルッとKANSAI3dayチケットを使って和歌山へ行ってきた。

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鳴神社。

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大国主神社。

久しぶりに和歌山電鐵沿線に行ったんだけど、
張り切りすぎたのか、歩き出して即腰痛(;^ω^)
久しぶりに、宙海さんとのお出かけだったのに、
即行で迷惑をかけるorz

そしてなぜか、大阪に帰ってきたら、腰痛が和らぐ。
何でや。
和歌山に、嫌われてるのかorz

スルッとKANSAI3dayチケット利用額は3140円。
どうにか元は取れました。


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大津神社 3
羽曳野市高鷲8-1-2

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本殿の右側。
隣に木札が建ってるんだけど、劣化してて一部しか読めず。
境内の樹木や動物を祀ってるらしい。

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そのまた右側。
大宮稲荷社。

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稲荷社の社殿。
ここから本殿の裏を通って左側へ。

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金網と鉄柵に囲まれた木。
あれか。
パワーをいただくのーとか言って、根っこ踏みつけて木に抱きつくのを防ぐためか。
パワスポ()なんかでよく見る手かざしとかって、あれどうなんですかね?
多くの人に、気を吸い取られたら、いずれ枯れるような気がするんですが。
現実問題として、根っこ踏まれて、木は傷んでるようですが。

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ここがそう言うのかはともかく。
何でブロック四個分掘り下げてるんでしょうね?
いや逆か。
今流行の盛り土(笑)
いやー、いつ聞いても違和感有るわ「もりど」
「もりつち」とちゃうんかと。
土木用語かしら。

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何の木だろう。
エノキかな。

スピーカー台になってる。

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そこを参道に戻る方に進むと、神様長屋かしら?
その割には、お賽銭箱も、額も何もないな。

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振り返ると、大宮戎社。
えべっさんか。
あの長屋は、副笹とか縁起物を売る売店か。

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大津神社をあとにして、駅に向かう途中、何か祀られてるのを発見。

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お不動さんらしい。
祀られている石には特に仏像や文字は見えないが、
何かいわれがあるのかな?


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大津神社 2
羽曳野市高鷲8-1-2

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参道の左側に、伊勢神宮遙拝所。

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遙拝所の鳥居のところに、百度石。

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参道右に平和之社(やわらぎのやしろ)。
氏子出身の戦没者を英霊として迎え平和之神として云々と書いてあったので、
護国神社的なものかしら。

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そして参道ど真ん中に建つ八角柱は、百度石。
方角ごとに四神が書かれ、その横の面に説明が書かれている。

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表の鳥居をくぐってすぐくらいのところに、
小さい百度石があったので、これが主の百度石かと思ったが、
古い百度石だったんだろうか。

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拝殿右側の赤い鳥居。
大宮辯天宮。

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拝殿。
ご祭神は、素盞嗚尊、奇稻田姫命、天日鷲命。
配祀に、大山咋命、菅原道真公。


おまけ。
久しぶりにマクロレンズ持って行ったからとってみた。

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本殿裏のススキ。

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ススキの穂。
うん。
ススキが風にそよいで、スマホ持つ私の手もプルプルして、
一向にピントが合いませんな~(;^ω^)
フォトショで修正じゃ。

「3」につづく。


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鳥居 851、852
今日は此花区の産土神社へ。

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産土神社。

この周辺は会社が多く、ポケストに佐川のお稲荷さんがなっていたので、
とりあえず見に行く。

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ほかにもないかなと、キョロキョロ見ながら駅に向かっていると。

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あった。
鉄工所の鳥居だからか、金属鳥居のよう。
金属の鳥居はほかにもいくらでもあるけれど、
主に金属パイプで、ここのは角柱。
う~んじっくり眺めたいが、企業内神社じゃなあ…

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帰りがけに、コメントで教えてもらった、梅三小路のビリケンさんを見に行く。
うちは企画ものの鳥居もカウントするので、
これが「鳥居852」になるんだけれど、これしか撮るものがないので、
ここでの紹介だけになる。
隣の立て札も「ビリケンさんって何?」と言うことだけで、
なぜ梅三小路にビリケンさんなのかは書かれていないので、
詳しいことはわからない。


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大津神社 1
羽曳野市高鷲8-1-2

そういえば、西脇市泉大津市の大津神社には行ったことあるけど、
滋賀の大津市の大津神社って行ったことないけど、有るのかしらと
調べたら、とりあえず滋賀県神社庁のサイトには
名前がなかった大津神社。

大津、つまり大きな津、大きな港ってことならば、
滋賀県の大津市とは関係なく、
海とか川とか湖の近くにあったってことでしょうか。
ここは、たぶん大和川の関係か。
地図で見ると池が多い印象。
あと、古墳群。
応神ファミリーの古墳群が近い。

で。
近鉄の高鷲駅を降りて、南側。
信号を渡って進むと。

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派手な社号標。

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社号標、右に見える入り口は駐車場っぽかったので、
土塀の方へ行く。

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鳥居もあるし、参道まっすぐ奥に社殿も見えるので、
ここが正面でいいみたい。

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ここの社号標も金文字で、派手やなあ。

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手水舎。
龍の水口が二つあって、センサー式だけど、一つからしか出ない。
あれ?もしかして一人だから一つだけなん?
だとしたら高性能(笑)

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拝殿前の狛犬。

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新旧二対の狛犬。

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古い方の狛犬。

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「ごめんなー。寝起きで目ぇ腫れてんねん」

「2」につづく。


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天神社 2
大阪市東住吉区桑津3-4-17
あまつかむやしろ。
通称桑津天神社。

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本殿の右側に八幡宮。

八幡系の神社は、稲荷系と並んで数の多い神社であり、
ましてや神社統合の際、近隣の神社を集めた天神社に、
八幡宮があっても何も不思議はないのだけれど、
そもそも桑津天神に少彦名神が祀られているのが、
応神天皇が日向から呼び寄せ、
この地に住まわせた髪長媛(後に息子の嫁)が、病気になったとき、
少彦名命に祈願したところ平癒したので、
この地に同神を祀ることにしたのが、始まりのようで。

後に、髪長媛の宮跡に寺が建てられ、応神天皇と髪長媛が守護神として祀られ、
明治時代に廃寺になったあと、ここへ移ってきたんだとか。
ええっとー。
息子(仁徳天皇)はどこへ行った(笑)

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八幡宮の右側に、遙拝所。

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右の穴の開いた石碑は、遙拝所でよく見るけれど、
左は天満宮の石碑。
何で天満宮だけ別立てで?
やっぱあれ?合祀する前に、「天神さん(菅原道真)はどこ?」って、
聞かれるから、遙拝所立てましたみたいな?

本殿の裏を回って、左側に行くと。

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境内社の裏側にほこら。
お稲荷さんで、覆い屋は通り抜けできるようになっている。

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拝殿に対する本殿のような関係?

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菊姫大明神。
表に回るとこんな感じ。

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覆い屋の中にもしっかり祠。
じゃあ、あの裏の祠はなんだ。
奥宮、本宮的なものか。

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さて、最初に桑津天神に来たとき、道の右側の、一見公園に見えるところ。
ここを境内と判断したのは、玉垣が有ったことと、地車庫。
そして向こう側に、社と鳥居が見えたから。

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鳥居と社号標。

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くぐってすぐの神社。
位置的に、こちらから入って、広場を抜けて、
注連柱の向こうの本殿にお参りという感じか。
祓戸神的な社かしら。

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表から半分くらいしか見えない社号標。
どうにかこうにか覗いてみたら、「歳徳神社」と書いてありました。


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天神社 1
大阪市東住吉区桑津3-4-17
あまつかむやしろ。
通称桑津天神社。

近鉄の河堀口駅を出て、南に下りつつ東へ。

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こんな感じの場所に出る。

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右は公園っぽい境内。

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左はいかにも神社。
注連柱と社号標。
とりあえず、まずこちらから。

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手水舎。

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手水舎の隣に、林神社の社号標?
林神社といえば、奈良にあるおまんじゅうの神社が思い浮かぶけれど、
おまんじゅう関係かしら?
調べてみたら、合祀した近所の神社らしい。

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拝殿前の狛犬。

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なかなか彫りの深いお顔立ち。

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拝殿。
ご祭神は、少彦名神。
明治時代の合祀により、菅原道真、須佐之男命、奇稲田比売命、野見宿禰、
天児屋根命、布刀玉命、天宇受売命、猿田毘古神、経津主命、健甕槌命。

天神社に来るといつも思う。

天神社は、天津神の社なので、天津神(主に少彦名や、大己貴)を
祀ってるんだけれど、天神信仰で「天神様=菅原道真」になって、
その上、明治の神社統合で、ご祭神とか関係なく、
近所だからとひとまとめにしたから、天神社にも道真公はいるし、
そもそも、流行の、人気の神様にも対応しますよというのも、
神社あるあるの一つ。
天神さん=道真公でしょ?と言われるので勧請しました、
というところもあった記憶。

神社ってフレキシブルゥ(´ε` )ヒュー

大己貴=大国主なら、国津神じゃないの?
とも、思うんですが。
少彦名とセットだったらいいのかー。
神社の神様って複雑ー。

「2」につづく。


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鳥居 848~850
スルッとKANSAI3dayチケットの期限が
あと2週間だというのに、未だ1日分しか使えていない。
なので行ったり来たりと無駄遣いながら、
今日出かけてきた。

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桑津天神社

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大津神社

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湯里住吉神社

電車に乗る場合。
A-B---Cという駅の並びで、
BからCへ行く場合、Bには各駅停車しか止まらず、
Aだと、急行が使える場合でも、普通にBC間の切符を買えば、
各駅停車で行くしかないけれど、乗り放題だと、
一旦Aに行って乗り換えるということが出来る。
何なら、ABABABAと、ちゃっちゃちゃらっちゃちゃっちゃちゃららっちゃ♪
と、マンボNo.5に乗せていったり来たりでも可(笑)

なので、河堀口から、高鷲に行くのに、
一旦阿部野橋に戻って、準急に乗ろうと阿部野橋行きの電車に
乗っていたら、車窓から赤い鳥居が目に入った。

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あれはたぶん行ってない鳥居だ。
改札出ずにそのまま、各停から準急に乗り換えるつもりだったが、
一旦降りて、線路沿いを戻る。
見つけてから駅に着くまで、短時間だったが、歩くと遠いかも?
と思いだした頃に、鳥居発見。

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企業内神社だったわ。
その可能性は失念していたー。
電車からだと、手前の門が見えなかったのよね。

フルオープンだけど、のこのこ入っていく勇気がなくて、断念しました(;^ω^)

てな感じで、うろうろ行ったり来たりで、なんとか1990円分使えました。


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大物主神社 ~旧ブログから
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尼崎市大物町2丁目7−6

阪神大物駅から南に降りて150mほど。
神社は「おおものぬし」だけど、駅は「だいもつ」
だいもつだいもつとーしょーだいもつ~♪

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駅に背を向ける形で建っているので、鳥居に来るには
一旦回り込む感じで。

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社号標。

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手水舎。

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謡曲「船弁慶」ゆかりの地の石碑。
義経が弁慶らとともに西国に向かって、大物浦から船出したものの、
激しい風雨に足止めされ、この付近で一時身を潜めていたとか。

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拝殿。
ご祭神は、大物主大神。

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御朱印。


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若宮神社 ~旧ブログから
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京都市北区紫野雲林院町1

今宮神社の御旅所と、大宮通を挟んでほぼお向かい、ちょい北側。

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鳥居と社号標。

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ハトが八の字に並んで描かれた提灯。
提灯には若宮八幡宮と書いてある。
ハトは八幡様のお使いだしね。

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拝殿。
ちょっと看板とか、書いたものが見つけられなかったんだけれど、
八幡宮ということは御祭神は、応仁天皇か。
大阪の若宮八幡なら、応仁天皇の若宮と言うことで、
仁徳天皇だったりするけれど。

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お稲荷さん。

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手水舎とか。
行ったのが、桜の時期だったので、ついつい桜を入れようとして、
何撮りたかったのか解らない写真になってるな(;^ω^)


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建勲神社 2 ~旧ブログから
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京都市北区紫野北舟岡町49

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前回、船岡山の上の方しか書いてなかったので、麓の方。

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境内図に赤丸入れたあたり。
一応クリックで大きくなるはず。

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階段を下っていくと。

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大平和敬神神石
境内図には旧本殿址とも書いてあった。

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稲荷社の鳥居。
この奥に義照稲荷神社。

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稲荷命婦元宮。
伏見稲荷の命婦社の親神、「船岡山の霊狐」が祀られている。

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船岡稲荷大神。
これらの祠の後ろにいくつか見えるものや、

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こんな感じで石碑がいくつも祀られている。
稲荷神社ではよく見られる光景。

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建勲、西の突き当たりのところに社号標。

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そして大鳥居。
台湾産の紅檜で、推定樹齢1200年以上のものだそうだ。


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玄武神社 ~旧ブログから
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京都市北区紫野雲林院町88

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鳥居。

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社号標。

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手水舎。

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水口は亀…?
亀やろうな、玄武やし。

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境内社。
白いのは三輪明神で、赤いのがたぶんお稲荷さん。

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拝殿。
御祭神は惟喬親王。
社名は、平安京の北の守護神として玄武の名が付けられた。

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拝殿からの本殿。

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箱入り娘?息子?の狛犬さん。

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手前には、蛇を巻き付けた亀。
玄武。
玄武なのになぜ白い。
君は四神戦隊ゲンブブラックじゃないのかー!
スザクレッド、セイリュウブルー、ビャッコホワイト、ゲンブブラック!
都の平和は任せたぞ!

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ご朱印。
最近めっきり西暦表示になじんじゃって、
平成二十四年て、何年?とか、ぼけたことを考えてしまう(;^ω^)
ええっと、2012年?4年前の参拝です。

昭和の頃は、逆に「今西暦何年だっけ~?」とか、
聞かないとわからなかったんだけどな。
昭和50年なら、50+1925で1975年かー、とかやってたのにね。


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浅草寺
東大阪市足代1丁目3−1

三吉大明神の横の道に戻って、さて布施駅に戻ろうかと、北を向くと。

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おやぁ?

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あんなところに鳥居が。
まさか、三吉大明神の鳥居じゃあるまいな。
あんなところに鳥居があるとは、昔は相当大きかったのか、三吉大明神。

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うむ。
まごう事なき鳥居だ。
鳥居鳥居言い過ぎて、物干し竿すら、鳥居に空目する私だが、
見間違いではなかった。

額がないので、表裏が解らん。
向こう側に神社があるのか?
こちら側に、三吉大明神以外の神社があるのか?

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お寺の鳥居でした。
この突き当たりの建物が浅草寺。

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ここは参道になるのか?
道の左側に2基の祠。

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何も書かれていないので、どなたがお祀りされているのかは解らない。
赤くて、お寺でもよく見かけると来れば、お稲荷さん、弁天さんあたりだが。

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お不動さんと観音様。

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そして、手水。
ここって、参道じゃなくてもしかして境内なの?
住宅街の路地にしか見えないけど。

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たぶん本堂。
ご自由にお参り下さいと、貼り紙がしてあったが、
どうも地域のマダム達が盛り上がっている風な声が聞こえてきたので、
遠慮させていただいた。

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本堂から右を向くと、鳥居が見えたのでそちらへ向かう。

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額。

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貫には「観音通」

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柱には「防犯」
何か色々兼ねてる鳥居のようです。


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三吉大明神
大阪市生野区小路東1丁目14

東大阪だと思ってたら、いつの間にか生野区に来てたー。

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生野区の小路東なかよし児童公園の片隅にある祠。

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額。
なかなか力強い字だな、と思ったら。

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額自体が、ごんぶとで力強かった。

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タバコ1個分の厚みってー。
板前さんのまな板か。
いやいや、三吉だけに将棋盤か(笑)

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覆い屋の中は、左に三吉大明神。

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右に仲よし地蔵尊。
祠には、特に名前を書いたものは見あたらなかったけれど、

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横の掲示板に、書いてありました。


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布施戎神社 2
東大阪市足代1丁目15

白龍大神から次の神社に行く途中、商店街を通っていくと、
うっかり曲がる道を間違えて、布施戎の前に出た。
布施戎は、3年ほど前に行ったのだけれど、
これもご縁と再びお参り。

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戎像の竿が、3年前よりちょっと、くたびれてる。

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手水舎。

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手水の作法。

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手水舎の後ろに石碑。

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力石と書いてある。
でっかい力石やなー(笑)

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本当は都留彌神社址の石碑。
大阪府知事力石雄一郎謹書と書いてある。
「ちからいし」じゃなくて「りきいし」でしたー、
と、ちょけるつもりが本当に「ちからいし」と読むようです。
官選知事第21代大阪府知事「ちからいしゆういちろう」氏でした。
「ちからいし」という、苗字もあるんだね。
人名は「りきいし」かと思ってた。

ちなみに官選知事は35代まで続き、
今の松井知事は、公選知事9代目。
この間行った天保山の西村捨三氏は、官選知事の4代目でした。

都留彌神社は現在、ここから東に1㎞ほど行ったところにあります。

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拝殿前の狛犬。

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手水の作法とおなじみ古参が、参拝の作法も教えてくれます。

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絵馬。
丸形の絵馬で、戎さんの目は、自分で入れるようで、
いろんな顔した戎さんが並んでました。

これはいつ買えるんだろうか?
今回も前回も平日だからか、社務所も授与所も無人のようでしたが。
ここは蛭子、事代主のダブル戎なので、十日戎の頃はかなり混雑するらしく、
その日なら、確実に人がいるんですけどね。
絵馬書いてる暇はなさそうだなー。
日曜日とかなら、いるのかな?


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だんじりと足代安産地蔵菩薩
東大阪市足代1丁目12

白龍大神のところでポケストップ確認したら、布施戎神社が出てきた。
布施戎はもうちょっと先のはずなんだがなーと、とりあえず回す。
そして次の目的地に行こうと、目を向けたら。

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ありゃ。
あったわ、布施戎の社号標。
参道の入り口にあるヤツなのね。

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その横の建物は、だんじり庫のようです。

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その奥というか、商店街に入って行くと、お地蔵さんが。
明治5年に廃寺になった聖源寺というお寺から、
昭和5年に現地に移され、お祀りされてるそうです。


ポチったソフトがキタ――(゚∀゚)――!!
早速インストールして、と、見てみたら。
WIN7、8用だったーーーーーー!!
orz…
ソフトで出来ることは、メーカーのサイトまで行って
確認したのに、なぜOSを見ないんだ、私(TдT)


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白龍大神
東大阪市足代1丁目11

P1420229.jpg

近鉄布施駅の高架下、って言うか、高架脇。
お、ロンモールだ。
なつかしい。
高校時代、学校帰りによく行ったわ。
ここじゃなかったような気もするが。
駅の東側だったような?
気のせいか?
もう×十年前だしー(;^ω^)

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高架下のお店と、高架横のお店の間の電柱の後ろ側。

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ここです。

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入れなかったらどうしようかと、不安でしたが、
けっこうなおデブさんでも余裕でした(笑)

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ちゃんと狛犬もおりますよ。


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鳥居 846、847
今日は、新しいパソコンに入れるソフトを買うべく、
ようよう重い腰を上げてみたが、
その前にまあ、とりあえず神社めぐりだろうと、
近鉄布施駅周辺を廻ってみた。

p-torii (1)

白龍大神

p-torii (2)

浅草寺

他にも鳥居のないところを二ヶ所ほど。

で。
家に帰ってデジカメ画像をサムネイルで見ていたら、
どうにも記憶にない画像がある。

p-torii.jpg

???
いちごシェイクの画像なんて撮ったっけ?
というか、いちごシェイク、もしくはその類のものは飲んでないけどなー?

大きい画像を見て納得。
鳥居の足、柱でした(笑)
一応画像はクリックで大きくなります。

布施駅周辺をとりあえずサラッと廻って、さて、近鉄に乗って日本橋へ。
その前に、ポケストップ確認しておくかー。
おお、豊受大神がある。

そう思って、いそいそ行ってみたら。
細い路地を入っていったところにあるはずの豊受大神がない。
あるのは、最近更地化したような空き地。

…。
一足遅かったようです。
(´・ω・`)

そして電気屋街まで出かけて、買うはずだったソフトは、
事前に調べたネット価格より、千円単位で高かったので、
結局ネットでポチりました。
同じ店なのになー。
人件費とか、家賃とかかー。


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賀茂御祖神社 3 ~旧ブログから
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京都市左京区下鴨泉川町59
かもみおやじんじゃ。
通称下鴨神社。

大炊殿(おおいどの)
まあ、字面から想像できるように、ごはん作るところですね。
神様のごはんですけど。

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かまどとか。

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臼とか杵とか。

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三方とか什器類。

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食器。
ていうか、かわらけ?
これらは現役で使われてそう。
他はどうなんだろう?
祭事の時は使うとか?

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乗り物関係も展示されてた。
唐車。

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鞍とか。

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儀装馬車。
ぎそうばしゃ。
なんに「ぎそう」してるんだろうと思ったら、
「偽装、擬装」じゃなくて「儀装」
「儀」式の「装」いだったわ(笑)

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他にも、これは装具類か。

P1010221.jpg

狛犬とか戎大黒とか。

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小さい狛犬。
ああ、比較するものがない。
展示されてる戸棚のサイズは、他の食器とかも同じなので、
その辺から想像してください。

ちっちゃい狛犬。
恵比須大黒は、木彫りっぽいけど、狛犬は陶器?焼き物っぽい。
何を守ってるんでしょう。
小さいから御簾のおもりだったとしても、風が吹いて御簾がはためいたら、
ころりと転がりそう。
それはそれで、かわいいが。
神棚のお守りかな。


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