鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
賀茂御祖神社 2 ~旧ブログから
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「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


京都市左京区下鴨泉川町59
かもみおやじんじゃ。
通称下鴨神社。

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糺の森に入ったあたりにある鳥居。

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くぐって左手に、三井社。

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右手には河合神社。

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御白石の後ろに写っている鏡絵馬。
この手鏡型の絵馬に描かれた顔に、
自分の化粧品で化粧をして、美麗祈願をするそうな。
なんでや。
河合神社、かわいじんじゃ、かわいいじんじゃ。
カワイイジンジャーハイハ~イ♪
可愛いから美麗祈願?

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ではなくて、御祭神の玉依姫が美しい神だったので、
美麗の神としての信仰が篤いんだそうだ。

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ご朱印。

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相生社。
となりの鳥居は、鴨の七不思議のひとつ「連理のサカキ」だったはず。
3本のサカキのうち、2本が幹の中ほどで繋がっている神木で、
枯れると後継の木が糺の森の何処かに生えるという。
ってことは、今相生社の横にあるけど、
将来的には別の場所に祀られると言うこと?
それとも植え替える?
若木のうちから癒着してるんじゃないだろうから、
植え替えは現実的でないか。

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御手洗池と御手洗社。

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楼門。
ここから本殿の方に向かうのだけれど、拝殿の写真がない。
なんでや。
撮影禁止だったか人が多くて撮れなかったか。
撮影禁止は上賀茂の方だったような気がする。

御祭神は、玉依姫命と、賀茂建角身命。
賀茂建角身は玉依姫の父で、玉依姫は、上賀茂神社の御祭神の母。
あれ?河合神社の御祭神も、玉依姫で神武天皇の母だった。
神武天皇と賀茂別雷命って、兄弟だっけ?

玉依姫は複数いて、別人のようですよ。
ここの二柱の玉依姫が、二大玉依姫のようですが。

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ご朱印。

「3」に続く。


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賀茂御祖神社 1 ~旧ブログから
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京都市左京区下鴨泉川町59
かもみおやじんじゃ。
いわゆる下鴨神社。

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鳥居と社号標。
2010年から複数回行ったので、写真は年も季節もごちゃ混ぜです。
後、マンション問題が起きてからは行ってないので、
今もこのままかどうかは不明。

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境内も史跡のようですよ。

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鴨社神宮寺・池跡。
神宮寺と池の跡なのか、神宮寺の池跡なのか。

そしてうちのパソコンは「いけあと」と入力したら「イケアと」と変換したの。
そっかー。
北欧家具かー。
すまんのう。
オーナーが、100均景品三段カラーボックス派で。

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糺の森だったかその手前だったかで、おもろい木を発見。

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頭隠して尻隠さず。

まるで遊びほおけてたら夜が明けてしまい、
あわてて地下に戻ろうとしたけど、間に合わなくて、
朝日を浴びて固まっちゃった小鬼。
みたいな木の根っこ。

まあ、アタシってメルヘン('A`)
なんでこの顔文字(笑)

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何かの石碑。

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糺の森の祭祀遺構復元。

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ここを下りって行って手を清めればいいですか。

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すぐ横に手水舎がありますが。

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御手洗。
「あてあらい」ではないです「みたらし」です。

御祭神の神話伝承に因む舟形磐座石です。
って書いてありました。

「2」につづく。


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鷲子山上神社 ~旧ブログから
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那須郡那珂川町矢又1953
とりのこさんしょうじんじゃ。
さんじょうじんじゃじゃないんだ。

torinoko (4)

山の上にある神社で、友達に車で連れて行って貰った。
駐車場から進んで、まず目に付くのは鳥居をくぐって階段の上の大きなフクロウ。
鷲子山上神社はフクロウ押し。
ワシはどこへ行った。
「鷲」の字は使ってても、「ワシ」って読まないわ、神社のモチーフはフクロウだわ、
ワシの立場はどうなんねん、と(笑)
フクロウも猛禽だから、もしや昔はフクロウもワシも一緒くただったとか?

torinoko (6)

巨大フクロウの台座は、不苦労御柱といって、金運の御利益があるらしい。
木の棒で柱を叩いて祈願するので、柱が大きくへこんでいる。
たまたま宝くじを持ってたので、満面の笑みで、
宝くじを柱になすりつけてきたのに、300円でした(笑)

torinoko (2)

フクロウの手水だ、と思ってたら、水かけ不苦労だった。

torinoko (5)

本宮神社。
ここが本殿かと思ったら、

torinoko (7)

本殿はこの先。
そしてここは栃木と茨城の県境。
鳥居に向かって正中で仁王立ちすると、右足は茨城に、左足は栃木に。

torinoko (10)

torinoko (1)

鳥居の向こうに見えるのは仁王門。
仁王さんも阿吽で栃木と茨城に別れ別れ。
どっちがどっちかは忘れた(;^ω^)

はい!そこのあなた。
猫舌のことだからどうせ注目するだろうと思ってるでしょ?
もちろんです。
仁王さんのち×びは、花柄!
いや~、今まで注目したこと無かったけど、
よその仁王さんはどうなってるんでしょうね。
今度見かけたら注目してみよう。

他にも参道脇にはお不動さんとか地蔵さんとか、
神社によくある神仏習合の仏さん達がちらほら。

torinoko (8)

この階段の先に本殿。

torinoko (9)

2×96でフクロウとか。
デブは96段の石段往復すると、膝をイワして苦労しますが、それは。

torinoko (3)

ブヒブヒいいながら本殿到着。
この先にも色々あるけど、割愛。

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ご朱印。
県境の神社なので、社務所も栃木側、茨城側それぞれにあるそうで。
ご朱印は栃木側でいただきました。


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篠原玉藻稲荷神社 ~旧ブログから
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大田原市蜂巣

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鳥居。

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鳥居の向こうに、たぶん狐塚。
その手前あたりは湿地で、向こうの明るいあたりが、鏡が池だと思ってたんだけど、
地図を書いた看板の写真見直したら、鏡が池は、鳥居の左側っぽい。
奥の明るいところは、普通の田圃みたい。

鏡が池。
三浦介義明が九尾のキツネを追ってきたが、見失ってしまう。
この池の畔に立って、あたりを見渡したところ、
池の側の、桜の木に、セミに化けて止まっているキツネの正体が
池にうつっており、三浦介は難なくキツネを捕らえることが出来たという。

ああ、なんか鬼灯の冷徹でミンミン鳴いてるのを見たような(笑)

ちなみに九尾のキツネが死後変化したと言われる殺生石は、
ここから北へ30㎞ほどのところ。
セミに化けたのばれてからも、30㎞は逃げたんか。

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先に進むと石鳥居。

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鳥居の上に、毛が三本的な
草wがw生wえwてwるwww
と、私も草はやしてみましたw

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キツネ。

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拝殿。
神社名から、御祭神は玉藻の前だろうと思っていましたが、
お稲荷さんと玉藻の前を祀っているそうです。


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白長龍神
大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目8

松長大明神を出て、もう帰ろうかと思ったんだけど、
念のため見られる範囲のポケストップを覗いてみると、
shrineになってるけど地蔵さんじゃねえかヽ(`Д´)ノプンプン
ではないポケストップを見つけた。

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ポケモンGOの地図はおおざっぱだけど、近場なのでなんとかなる、と
横道に出会うたび立ち止まって確認しつつ進むと、
あった!
しかし裏だ!
旅ナビのガイドでも、Googleマップのガイドでもなく、
自力で来ても裏だ!
(;´д`)トホホ…

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祠の裏側に、石。

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手水のところにも石。

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覆い屋の前にも石。

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額。
「長」って付くのは巳さんのところがいいよねー。
て、龍神て書いてあるやん(笑)

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祠。
紋からすると、巳さんとお稲荷さんのよくある商売繁盛系か。
あのゴロゴロしてる石はなんだろう?
力石とか、子安石とかそういう系統でなく、どっちかって言うと、
残念石系に見えるが。

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表に回るとこんな感じ。
向こう側に飲食店が並んでる。
阿倍野駅3号出口から東側。
階段上って、大きい道に出たとこで振り返った路地を進んで、
小さい公園に突き当たった右側の路地に入ったところ。


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松長大明神
大阪市阿倍野区松崎町三丁目6

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地下鉄阿倍野駅1号出口からあべのロフトの裏とか通って、南東方向に行く。
で、駐車場と建物の間の細道の、奥にあるけど、
網のフェンスの青空駐車場なので、奥まった感はない。

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鳥居をくぐると石碑。
社号標かと思ったら、阿倍寺跡推定地の碑。
阿部氏の氏寺と考えられているお寺で、
この神社の北側にあったとか。

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狛犬。
阿形がお留守。

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瑞垣に囲まれた祠。

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瑞垣をぐるっと回ってみたら。
おやぁ?
祠の下に、地面がない!
なんか、渡した横木の上に建ってますよ。

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なんでしょうね?涸れ井戸?
涸れ井戸スコープ?
いやいや、回せないから(笑)
クルクル回したら綺麗な感じの石詰みですが(笑)

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祠に鱗紋。
巳さんとか龍神様かね?
井戸だとしたら、水神様かな。

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千木、鰹木は外削ぎの偶数。
銅葺き屋根がピカピカ。
瑞垣もピカピカで、最近立て直されたのかな。

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鳥居は大正元年からあるようですが。


最近PCが突然落ちて、再起動したりするんで、
そろそろ潮時かと思って新しいのを購入。
10なー。
もう10しか無いわなーと、7使いから10に。

使いにくいわ!

愛用していたプリインストールの画像処理ソフトがない!
SDカードの読み取りがめっちゃおそい。
最初は、16ギガほぼ満杯のを読ませたからしょうがないとして、
後日新しく撮った30数枚の写真になぜそんなに時間掛かるのよ?

ATOK入ってるからと思って、いつも通り変換しようと思ったら、
IMEの変換じゃないのよ、ナニヨこれo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
ということで、まだ騙しだまし7を使ってる私。
NECから富士通に変えたことも影響してる?

ババアは一度覚えたことから新しいことに変えるのが非常に困難なのよ!

あきらめてお金掛けたらいいんですよね(´・ω・`)ショボーン


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鳥居 844、845
今日は京都に用事があって行ったんだけれど、
秋の行楽シーズンと言うことで、京都はパス。
用事を済ませて、大阪へ戻って神社めぐり。
スルッとKANSAI3dayチケットの無駄遣い(笑)
しかも、用事で疲れたので、2社だけ。
ホント無駄遣い(笑)

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松長大明神。

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白長龍神。

阿倍野で2社。
今日は寒いはずなんだけど、汗だく(笑)


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真先宝寿両社稲荷神社 ~旧ブログから
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大田原市前田

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社号標が、こうで、

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額がこうなので、真先稲荷、宝寿稲荷の両社を合祀したんだろうなーと憶測。

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鳥居。
注連縄はネジネジマフラータイプ。
那須神社で見たネックレスタイプと、
型は違えど、物理的に正中は通しまへんでタイプ。

私が見ている神社系ブログだと、関東の神社でよく見る。
東北まで行くと、さらに注連縄の真ん中が豪華になってる気がする。
なんでや。
米所で藁がふんだんにあるからか。
いや、それでいうと、出雲大社系の
ごんぶと注連縄の方向へ行ってもよかったはず。

特にこの左右から二本の縄が来て、
真ん中でひとつに合わさってるタイプって、
何か意味がありそうなんだけどねぇ。

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社殿。
中に祠がありそうなんだけど、覗いてこなかったので、解りません。

ここは、「芭蕉の里くろばね」の近くにあるんだけれど、
そこからここへ来る途中に、沢山の踊子さん。

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白いオドリコソウの花。
手を触れてはいけない踊子とか、フォーリーブスの方じゃなくて、
川端の方…でもないか。
笠をかぶって踊るというと、阿波踊りとか、佐渡おけさとか?

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ペンギン激似のキランソウもだけど、これも奇妙な形の花だよね。
オドリコソウ。

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そういえば京都で見たときは4月の末頃で、
栃木では5月下旬。
やっぱり一月くらい季節が違うんだな。

ちなみに、大阪でも春先にその辺で見られる、
春の七草じゃない方のホトケノザ。

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小さいのでじっくり見ないといけないが、
これもこんな形。
仏というより、ファンシーなドルイド僧に見えるけど(笑)


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敷津松之宮・大国主神社
大阪市浪速区敷津西1丁目2

国道25号線から西に入る道へ曲がると。

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鳥居。

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社号標。

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鳥居の正面には、敷津松之宮。

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鳥居をくぐったところに手水舎。
手水舎の向こうは。

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楠稲荷社。

お稲荷さんの右側に見える白壁に赤い柱は、大国主神社の社殿。

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大国主神社の狛鼠からの敷津松之宮。

敷津松之宮の拝殿の軒には。

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猫。

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拝殿にも猫。

大国主神社の後ろには蛇、狛鼠の背後には猫。
神様のお使い大ピンチ!
タスケテ大黒様~!

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大黒様「……」
しまった大黒様は既に猫に籠絡されていた~。
どうする狛鼠。

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ご朱印。


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大国主神社・敷津松之宮
大阪市浪速区敷津西1丁目2

国道25号線西側の歩道沿い。

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鳥居。

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社号標。

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ここからはいると正面に、大国主神社。
木津の大黒さん。

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大黒さんにはつきものの、狛鼠。

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鳥居を入って、真っ直ぐ行かずに右側を見ると。
先代さんでしょうか、三体の狛犬と、その向こうに。

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木津の勘助こと、中村勘助像。
木津川の開削により大阪の発展に寄与し、飢饉の折には私財をなげうち、
それでも足りなくなって、「お蔵やぶり」までした、庶民の味方だった人。

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大国主神社の後ろには白龍明神社。
巳さん。
だれかさんのうしろにへびがいる♪
っていう遊びがあったよね。
だいこくさんのうしろにへびがいる♪

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ご朱印。
大国主神社は、大阪七福神と、南海沿線七福神の
大黒様担当なので、その分もいただいてみた。
真ん中が、大阪七福神で、右がたぶん南海沿線七福神。

続く。


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三輪明神
大阪市浪速区敷津東2丁目2木津卸売市場内

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難波から南に向かって歩いていくと、緑の生け垣っぽいものが見えた。
あれ、思ったより大きな神社なのかな?と思って近づくと。

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どうやら木津卸売市場の神社みたい。
市場の中には入らなかったけれど、
夕方だからかもう閉まってる?そんな感じ。

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神社の大きさとしてはこれくらい。
最近新築移転したらしい。
最近ゆうても、2010年の記事か。
まあ、新築やな。

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手水舎。

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三基の祠。
中央の祠に、三輪神社の額。
御祭神は大物主大神。
左は白龍大明神。
右は写真がうまく写ってなくてナントカ稲荷大明神と書いてあるっぽい。

木津卸売市場は、300年の歴史があり、
戦後完全民営の卸売市場として再開。
平成22年にリニューアルしてグランドオープンしたんだそうだ。


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不明な鳥居
大阪市中央区高津3丁目12-13

もはや神社かどうかも解らないのだけれど、
うちはイベント神社も入れちゃうので、問題ない!

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大荷物の外国人と、買い食い客であふれかえる
黒門市場からちょっと離れるだけで、静かな住宅街である。
この辺の人は日々の買い物どこに行ってるのかしら。
来る途中業務スーパーあったからそっちかしら。

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とか、余計なお世話なことを考えつつ突き当たり。
謎の鳥居出現。

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あ、猫ちゃんだー(^ω^)
と、よそ見。
水入りペットボトルが、ここに猫来たら困るので置いてる猫よけと言うより、
猫が溝の隙間から、中に入らないようにという猫よけになってる(笑)
鳥居も××除けかねえ?

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扉は鍵付きでがっちり閉まっている。
となりの住宅のお庭のように見えて、
でも、お隣は地図表記だと文化住宅。
集合住宅。

二戸一的な壁つながりの神社と住宅?
さすがに大家さんちだったって言うのはないか。

格子の隙間からカメラつっこんで写真取ったりする私でも、
もしかしたら住居かも?という感じのここではちょっと無理。

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結局何も解らなかったけど、住所だけは、これで正解じゃないかな?


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玉勝大明神・榎木大明神
大阪市中央区谷町7丁目6

ブラタモリで、大阪をやるって言うんで
ある種の期待を持って見ていた。
たぶん言及することはないだろうけれど、
ぶらぶらする道すがら、街角の神社がちらりとでも
写りはしないかと。

そして、バッチリ写った!
そしてやはり、真ん前通ってすぐ横でロケしたにもかかわらず、
一言も触れられなかった(笑)

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で、探してスマホの地図に目印付けて、スマホの道案内で行ったら。
空堀商店街から下る道。
高低差ですね(笑)

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うん。
ブラタモリの目的地はここでしたね。
私は上の、赤いとこに行きたかったんですが(笑)

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ここは、なんだったっけかな?
空堀の端っこだったっけ。

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あの高低差を戻って商店街に。
ポストのとこ曲がって、この先の散髪屋さんの次の路地。

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クランク(笑)で見えないけれど、この先。

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お稲荷さん。
この右の柵のところから、下を覗いてはったのよね。

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祠の幕の向こう側に額。
玉勝大明神・榎木大明神と、書いてある。
お稲荷さんて、玉姫とか玉菊とか、玉○て名前のとこ、よく見る。
榎とか楠とかは、御神木系で、「巳ぃさんが住んではりました」
とか言うのもよく見る。
ここも、お稲荷さん&巳ぃさんの商売繁盛系かしら。

下の掲示板にはカルタ風に、
「井戸端で暮らしを守るお稲荷さん」ってかいてありました。


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(稲荷社)
大阪市城東区今福西3丁目6

前にコメントで、地下鉄の蒲生四丁目駅のとこに、
「箪笥みたいな神社」あるよ。
と、教えて貰ったので行ってきた。

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おお。
なるほど、箪笥っぽい。

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表に回る。
こう見ると、道路に背を向けて、庭っぽいところに建ってる神社みたいだけれど、
立派に道路の真ん中神社。
前にある丸いのは井戸か。
たぶん、撤去したら車が通れるのにー、とか思われながらも、
井戸が埋められないとかで残ってるのかな。

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ここだけ切り出すとポストっぽいが、たぶんお賽銭投入口。

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ごんぶと眉毛のキツネさんの後ろに、伏見稲荷のお札があるから、
ここはお稲荷さんだろうね。

…。
ん?
んんん?

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なんか、お札の上に、キツネっぽいものが。
うまいこと木の節と、写り込みや光の具合が、キツネっぽくなってる。
しかもけっこう美形。
大阪弁で言うところの「シュッとした」キツネ。

箪笥とかポストって言ったこと、怒ってない…よね?
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


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鳥居 841~843
スルッとKANSAI3dayチケットを、買ったというのに、
使わないまま11月も半ば。
そして今日出かけるのに、
また別にエンジョイエコカードを使うという(;^ω^)

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玉勝大明神・榎大明神。

P1420153.jpg

(不明)

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三輪明神。

(不明)の鳥居を見に行くために、久々に黒門市場に行ったんだけど。
あそこももう観光名所のひとつでしかないんだなあと。
初めて見ました、刺身の立ち食い。
京都の錦市場もそうだけど、人通りの多い商店街で
歩き食い推奨ってどうなのよと。
「食べ歩き」とか言葉だけちょっと下品じゃない風に
置き換えたところで、買い食い歩き食いでしょうよ。

そういうのは遊園地とかイベント会場でやってよ。
まあもう既に、錦市場も黒門市場も「市場」じゃなくて、
そういうテーマパークになっちゃってるんでしょうけど。

そういう食のテーマパークで、キャッキャウフフするところを、
通り道として、脇目もふらず進む私が異端なのよね(笑)


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笠石神社 ~旧ブログから
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大田原市湯津上430

滅多に行かない関東シリーズ(笑)
関東在住の友人に連れて行って貰ったのさー。
でないと、車必須の神社には行けない。

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那須國造笠石神社。
社号標。

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鳥居。

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…これはなんだったかな?
4年も前だともう、記憶もおぼろげ(;^ω^)
「旧ブログから」とあるように、前のブログには書いてあるだろうと、
自分のブログを読み返してみると、
よく解らないと書いてある(笑)

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狛犬。

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手水舎。

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境内社。

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この奥に御神体が。
社務所で申し込むと見せて貰える。
確か有料だった記憶。
そして、連れてきて貰った友人のご主人のご厚意に甘えた記憶。

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御祭神は那須国造直韋提。
御神体の石碑は、那須国造碑という国宝の石碑。
那須国造直韋提の功績をつづった石碑だそうだ。

石碑は長らく倒れたまま、附近住民には、触ったら祟りがあるらしいとかで、
放置されていて、文字が彫られた部分が地面に接する形で倒れていたので、
風化せず残り、薄暗い照明の下で見せていただいたときにも、
はっきり文字の形が残っていた。
“読める形”と言えないあたり、教養のなさが見え隠れ(∀`*ゞ)テヘッ

1000年くらい放置された後、黄門様が「助さんやっておしまいなさい」と
徳川光圀が佐々宗淳に調査させたとか。

石碑の形状が、碑文の入った石板に、
石の笠が乗っかった状態なので、笠石というらしい。
私は見たとき、「ああ、帽子かぶったモアイ像的な」と思ったので、
まあ、そんな感じです。

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ご朱印。
御朱印代はちゃんと自分で払ったわよ(笑)


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大田原神社 ~旧ブログから
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大田原市山の手2-2039

東日本大震災の翌年に栃木にいったのだけれど、
先に行った那須神社、乃木神社が
それを思わせない雰囲気だったので、
余り気にしていなかったのだけれど、ここでは違った。

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狛犬は転がり、

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鳥居は倒れ、

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狛オオカミの上あごが折れていた。

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その先にはお稲荷さん。

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お稲荷さんのキツネ、二組。

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大きい方のキツネは、ちと、顔が怖い。

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この鳥居の向こうは、聖徳太子の石碑と石像。
四天王寺さんのイメージが強いので、
神社に聖徳太子?とも思ったが、天皇の息子だから、
神社に祀られててもおかしくなかーと思ったり。
その、四天王寺の建立とかで、建築木工の世界で崇敬されてるとか。

よく考えれば、うちの近所の神社にも祀られてるやん(笑)

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拝殿。
御祭神は、大己貴命、少彦名命、素戔嗚尊、
大○○命(御由緒書きを写真に撮ったが読めず(;^ω^))
大同二年大田原城築営にあたり創建されたんだそうだ。

うん。
「大同」二年と書いたら、不明な御祭神が、
大同生命にしか見えなくなったぞ(笑)

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ご朱印。


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乃木神社 ~旧ブログから
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写真を増やしたり、書き直したりした物です。


那須塩原市石林795

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鳥居

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手水舎。

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手水と神札所。

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そのとなりに石像。

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拝殿。
御祭神は、乃木希典将軍と静子夫人。
乃木将軍の那須別邸敷地内に立てられた神社。

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中国馬車。
…と、看板に書いてあるけれど、12年5月に訪れた当時、
どうやらお留守のようでした。

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その先の林を進んで。

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途中の林にも石像。

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乃木別邸。
ずいぶん新しいのねぇ。
まあ、明治の建築ならこんなもの?と、思ってたら、
焼失により、平成5年に復元されたらしい。
築7年じゃ、ピカピカだわな。

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お庭にタケノコ。
蹴躓きました(笑)

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ご朱印。


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建勲神社 ~旧ブログから
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京都市北区紫野北舟岡町49
けんくんじんじゃ

たけいさおじんじゃって読むんだよなーと、この記事を書くに当たって調べたら、
wikipediaなんかは確かにそうなってるんだけれど、
公式サイトのフリガナが、「けんくんじんじゃ」「Kenkun Shrine」
に、なっとった。
まあ、バス停もそうだしねー。
時代の流れってヤツですか。

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船岡山にあるこの神社。
麓の大鳥居からももちろん行けるが、
船岡山の方から行く。

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看板があるからここからでOK。
のはずが、なかなか見つからない。

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やっと見つけた階段。

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船岡妙見社。
確か柵の向こうで、近づけなかったような記憶。

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境内の横から入ってきましたー。
手水舎。

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拝殿は、階段の上。

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狛犬。
流石戦国武将の神社は、狛犬もごつい(笑)

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拝殿。
ここにちらっと写っているのが、織田信長公三十六功臣の額。
スペースの都合で、十八功臣の額が飾られてるそうだ。
と、いうのを後から知った。
だから見てきてないんだー。
また行かなくちゃと思いつつ、あの階段なぁ…と思うと、
二の足踏み続けてる(笑)

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神門。
この奥に本殿。
御祭神は、織田信長。
配祀に織田信忠を祀る。

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ご朱印。

織田信長といえば本能寺。
現在の本能寺と、元々本能寺のあった場所

昨日書き漏れたけど、那須与一の墓は京都にもあって、
泉涌寺のところにある。

後、ドリフターズ絡みだと、安倍晴明くらいかなー。
私が行ったことのある神社仏閣だと。


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那須神社 ~旧ブログから
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大田原市南金丸1628

すっかりドリフターズにはまって、コミックス大人買いしてしまいました。
まあ、5巻しかでてないけど。
で、そういえば那須神社って行ったことあったよなーと、
写真を引っ張り出してみました。

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すぐ近くの道の駅っぽいところに車を止めて、連れて行って貰いました。
そこにあった那須与一像のはず。
よく見れば後ろ姿だな(;^ω^)

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鳥居。
この注連縄が、大阪あたりではあんまり見ない形。
物理的に、正中通りにくい真ん中垂れ下がりの、ネックレス型。

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あんまり見ないと言えば、参道の植物もこっちではあんまり見ないものだった。
オダマキとウラシマソウだったかな。
山の方に行くとあるのかな?
最近はもっぱら住宅街中心だから、セイヨウオダマキは見るんだけれど。

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手水舎。

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楼門。

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拝殿。
御祭神は応仁天皇。
中世那須家の氏神で、与一も例の扇を撃つとき、ここの神様に祈ったそうで、
祀られてはいなかったけれど、ゆかりの神社だそうで。
そうだね、与一は源氏だから、八幡神だね。

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境内社。
これも大阪あたりじゃ余り見ない。
地べたに祠。
むしろ関東の方が、雪降るから台座がないと埋もれちゃうんじゃ?
南国大阪から見たら、東京以北は充分北国。
地理の認識が雑(笑)

境内の緑は多くがヘビイチゴだった。
後ハルジョオン。
5月下旬だったけど、黄色い花がいっぱい咲いてななー。
ちょっと時期をずらせば、赤い実がいっぱいだったんだろうか。
それはそれでかわいい。


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浪切神社 ~旧ブログから
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岸和田市港緑町1

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岸和田カンカンベイサイドモールの前に、広場?歩道?
そこに建っているのが、浪切神社。
確かこの広場は、だんじりのカンカン場と聞いた気がする。
一時堺に住んでたこともあるが、カンカン場が何か、よく知らないんだ(;^ω^)
なんか盛り上がるところ、という程度の認識。

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入り口の鳥居。

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だんじり祭りの安全祈願碑。

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手水舎。

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拝殿前の鳥居。
うん?拝殿でよかったかな?
何か違う呼び方もあったような気もするが、思い出せない。
そのままくぐっていくと。

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正面見えているのが、この石祠。
浪切不動明王。
あー、不動明王なんだ。
不動明王も、神社でよくお見かけするよね。
でも、さすがに主祭神になってるのは、見たことないかも。

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拝殿の後ろはいくつかの祠が並んでいる。
金比羅さんとか、石切さんとか。

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お稲荷さん。
伏見稲荷と五社大神。

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石碑だけだけど、伊太祁曽と書いてある。

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淡島大神。

他にも子安地蔵さんとかがありました。


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難波八阪神社 ~旧ブログから
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大阪市浪速区元町2丁目9−19

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正面の鳥居と社号標。

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手水舎。

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水口。
センサー式で、近づくと口からジョボジョボ出てくる。

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鳥居の正面に拝殿。
御祭神は、素盞嗚尊、奇稲田姫命、八柱御子命。
八柱御子。
八柱御子と見ると、ついつい、男の子5人は天照大神の子やんなあ、と思う。
牛頭天王を素戔嗚尊に置き換えたので、牛頭天王の八王子に合わせたんだけど、
そうすると、ニニギはスサノオの孫になりますけど、どうすんですか、と。

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境内社。

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篠山神社。
丹波篠山の関係かと思ったら、難波の発展に尽力した
大坂代官篠山氏の遺徳を顕彰するため創建されたものだそうだ。

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で。
実は、地下鉄の難波から来て、最初に入ったのは正面からでなくて、ここ。
脇の鳥居から。
そして鳥居の向こうになんかおる。

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鳥居をくぐると。
手前の車と比べずとも解る、でかい顔。

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獅子舞台。

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横顔。

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舞台の天井。
ほら、あの、熱いものとか食べて、口の中やけどしたとき、
中途半端に皮がめくれて、すっごくきになる、あのあたり。
…て、余計解りにくいわ(笑)

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下の奥歯。
舞台上の綱は、この神社で行われる「綱引神事」のものでしょうか。

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ご朱印。


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日前宮 ~旧ブログから
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和歌山市秋月365

にちぜんぐう。
和歌山電鐵貴志川線日前宮駅を出て北に。

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社号標に、官弊大社日前神宮と、官弊大社國懸神宮と2社並列。

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鳥居。

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手水舎。

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社務所と授与所。

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さて、中へ進んでいくとこの看板。
左、日前神宮(ひのくまじんぐう)
右、國懸神宮(くにかかすじんぐう)
社号標にも二社書かれてた様に、
「日前宮」は日前神宮、國懸神宮二社で出来ている。

今までもたまにありました、同一境内に複数社ある神社。
多くは、合祀で元々別神社だったけれど、一緒になっているところ。
合祀されてないけど、引っ越してきて一緒に建ってるところ。
一見同一境内だけど実はお隣といったところ。

ここはどうも、元々二社だったみたい。

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とりあえず日前宮だし、日前神宮から行くか、と、左へ進んだ。
天道根神社。

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この辺になると、もう記憶も薄れてきてる(;^ω^)
だって行ったの四年前だし。

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そしてここが、日前神宮。
御祭神は、日前大神。

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中言神社。

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市戎神社。

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松尾神社。

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そしてここが、國懸神宮。
御祭神は、國懸大神。

天の岩戸の話に出てくる鏡を鋳造したときに、
先に出来た鏡を日前宮の御神体に、
後で出来た鏡を伊勢の神宮の御神体にしたと、
日本書紀に書かれてるそうで。

戦国時代に荒廃したものの、江戸時代に入って、
初代紀州藩主が、早速復興させたのだとか。

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ご朱印。
ご朱印を頂くときに、日前神宮と國懸神宮は
別々のご朱印があるんですか?と聞いたら、
いや、一緒ですと言われました。


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福永稲荷大明神(狐塚)
大阪市北区梅田一丁目3番1号大阪駅前第1ビル屋上

ポケストップ見てたら出てきた神社。
梅田だしー、いつでも行けるしー
と思ってたらたぶんなかなか行けないだろうと、
ついでにスルッとKANSAI3dayチケットを買おう、と行ってきた。

大阪駅前第1ビルの屋上、と言うことまでは検索で調べていたので、
早速エレベーターに乗る。
一番大きい数字「12」を押して到着。
あれ?どこから外に出るの?
もしかしたら、屋上と言いつつ、3ビルとか4ビルにある
途中階の外側部分だったか?と、一旦1階に戻って外へ出る。
よく解らないまま、また中へ戻って、
最初のと違うエレベーターに乗ろうとしたら、
福永稲荷大明神の貼り紙が。
中へはいると、さっきのエレベータでは見かけなかった「R」のボタンが。
見逃したのか、エレベーターによっては屋上へ行かないのか。
とにかく、無事屋上へ到着。

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あの角っこにあるのがそうなのね。

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丸ビルを背負って建つお稲荷さん。

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手水。

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狐塚。

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キツネ。

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祠。

昔このあたりは丘になっていて、キツネが住んでいて狐塚と呼ばれていた。
平安時代の末期、源融の十代目に当たる渡辺伊豆三郎が、
この辺を開拓して住み、十八代目渡辺十郎がお稲荷さんを祀ったのが始まり。

渡辺さんっちゅうことは渡辺綱の子孫でもあるのか。
渡辺の祖からでなく、融ちゃんから数えるのは、
ゆかりの太融寺とかが、天満の渡辺津より近いからか。

火災や空襲などもあったが、駅ビルが建つとき移転を余儀なくされたので、
地元有志が集まり、この屋上にお祀りすることになったんだそうだ。


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日露戦争大阪天下茶屋俘虜収容所跡地
大阪市西成区岸里1丁目1

天下茶屋駅前のミスドで一服してたら、近所に史跡のポケストップあり。
スマホ見ながらウロウロしたら、すぐそこにありました。

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駅前のカナートの駐輪場。

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ケンチキの前ら辺。
日露戦争大阪天下茶屋俘虜収容所跡地の石碑。

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明治38年から1年くらい、大阪陸軍予備病院用地約6万坪に、
平屋建てで建てられた収容所で、6000人ほどが収容されていた。
閉鎖後、明治42年に陸軍省から、元の地主に返還された。

俘虜ってなんだ、捕虜じゃないのか?
と、調べてみたら第二次世界大戦以前は捕虜のことを俘虜と呼んだらしい。
いや、だからどういう違いなのよ?
と、さらに調べても、まあだいたい同じ?みたいな。
若干ニュアンス違いでつこてます、みたいな?
よう解らん(;^ω^)

俘虜収容所と言えば、前にバルトの楽園を見に行ったんだけど、
今、検索してみて「ばるとのらくえん」だとずっと思ってたのに、
「ばるとのがくえん」だったことを知りました。
けっこう自由な暮らしぶりのように思えたが、
所詮収容所は収容所。
「らくえん」ではなかったか。


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聖天山奥の院 4
大阪市阿倍野区松虫通3丁目2

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さて、鳥居をくぐると、石切社分祠。
石切劔箭神社から勧請されて、ここに祀られている。

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ここでも謎アイテム発見。
「南無石切劔箭ナントカ」と書かれた、御幣?

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白玉さんとか、写真無いけど釈迦堂のとなりのお稲荷さんにもあった。
「南無」と言えば、「南無阿弥陀仏」とか、「南無妙法蓮華経」「南無三」
「おててのしわとしををあわせて、な~む~」とか、思い出すけど、
確かサンスクリットだよねぇ。
お稲荷さんの方は、ダキニ天だから、解るんだけども。
石切さんは饒速日。
この辺、神仏習合の名残なんだろうね。

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石切さんから右側に行くと、石碑群の前に鳥居、鳥居。
いや、ほんまにここは鳥居が大漁や~(゚∀゚)

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そのとなりにも石碑。

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その向こうには、枯れてはいるが、池に小島の弁天スタイル。
屈まないと通れない木の枝をくぐって。

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弁天さん。

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石切さんの左。
フェンスに沿って石碑、そして狛犬、キツネ。
お稲荷さんでよく見る、講の塚みたいな感じかな。

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で、石切さんの左の壁側に、慰霊碑と石仏に挟まれた、またしても謎の物体。
まあ、物体自体は石碑ですが。

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「魔法大僧主」
え、なにこれ。
いやまあ、お坊さんが一生不犯を守れば、確かにある意味魔法使い(笑)
冗談はさておき、魔法大僧主って何?

このまま魔法大僧主で検索しても、出てこないので、
分割して検索。
まあ「魔法」は名前に当たる部分だろう。
そもそも「魔法」で検索しても、
いわゆるファンタジーな魔法しか出てこないだろうから外す。
「大僧主」の「大」も、肩書きのランクだろう、と外していって検索すると、
中国仏教の官職、とでた。

つまり、中国から来たえらいお坊さんの石碑、でいいのかな。

以上、天下茶屋の聖天さんは、不思議大発見なお寺でした。
特に奥の院。
こんなオモロイとこ、危うく見逃すとこやったで(;^ω^)


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聖天山奥の院 3
大阪市阿倍野区松虫通3丁目2

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階段のところへ戻ってきました。

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登ったところに百度石。
いや、自分人造石ですらないや~んと、つっこみ。

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鎮守堂(白玉大神、白玉さん)

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横の壁に、奥の院の由来が書かれていて、
それによると、祀られているのはダキニ天。
で、もはやツッコミ待ちかと思われるのが。

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ケルトも習合(笑)

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階段降りて、鳥居のところまで戻ってきました。
鳥居の前で、左を向いたところ。
右の建物のベランダみたいに写ってるところが、
さっきの白玉さんがあったところ。

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左の黒い柵の向こうにお不動さん。

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身代不動明王。
お堂はないけれど、広く黒い柵で囲われてて、近くに行くことは出来ません。

4に続く。


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聖天山奥の院 2
大阪市阿倍野区松虫通3丁目2

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さて、この右側奥からやってきた、相変わらずの裏口スキーですが。
ここも、唐破風鳥居だね。
どんだけ、唐破風押し(笑)
でも、お堂のひさしとかは唐破風ではない。
唐破風鳥居押しと言うべきか。

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鳥居の右側に「聖天山奥之院」の石標。

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鳥居をくぐった先は、八本松龍王社。
聖武天皇の植えた松が、一本の幹から八本の枝を茂らせ、
八本松と呼ばれるようになった。
後に和尚が白龍の光臨を感じ、八本松龍王をお祀りするようになったとか。

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八本松龍王社の左側を見ると、
キツネと階段と、キツネの後ろに松蟲塚白龍神社の札。
階段の上が、白龍神社なのね。
余談だが虫三つの蟲って、なんか「蠢く(うごめ-く。春の下に虫二つ)」
に似てて、字だけでも痒くなる(笑)

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階段を上る前に右を見ると。
おや、八本松龍王社の裏側にも、祠が並んでるのね。
とりあえず、先にそちらへお詣り。

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石碑と祠で五社並んでる。

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そのうちのひとつが、松蟲塚白龍神社。
ええ、こっちなん?

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中を覗いてみると。

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え。
白龍神社じゃなくて、白熊神社だったか?

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白龍やん。
なぜ、しれっと祀られてるんだコリラックマ(笑)
そういえば前にも阪堺電車沿線で、
天下茶屋の何某さんの建立した神社にも、
くまちゃんが祀られてたが、かわいいクマちゃん好きなのか。
天下茶屋の人は。

と、いうことで3に続く。


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聖天山奥の院 1
大阪市阿倍野区松虫通3丁目2

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さて、正圓寺にも参ったことだし、聖天山でも登ろうかな。
聖天山は天保山と同じく、大阪五低山のひとつだそうだ。
天保山は築山だったけど、残りの御勝山、荼臼山、帝塚山は古墳だそうだ。
つまり山と言っても皆、人工物なんだな。
ここも古墳だそうだ。

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とりあえず見渡したところ、石碑とかは見えない。

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こっちがお寺の裏側かー。
なんか、ずいぶん雰囲気違うな。
ん?あれは…

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鳥居?
え、見てない。
あそこ正圓寺じゃないの?

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ぐるっと回って、さっき正圓寺に上った階段の反対側にでた。

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ありゃ。
ここも正圓寺だわ。
正圓寺の奥の院らしい。

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階段上ったあたりから色々あるが、それは次ぎ以降の記事にするとして、
そのまま進むと石仏やら祠やら色々ある。
これは癌封じ地蔵。

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裏門かしら?閉じた門があった。

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正圓寺には大根ないんだ、と思ってたら、ここにあった。

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で、表の山門の右側に出てきた。
なぜか、最初来た時に、車の後ろは行き止まりだと思いこんでたわ。
やばい。
こんなおもろいとこ、うっかり見過ごしてまうとこやったわ。

と言うことで、2に続く。


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正圓寺 3
大阪市阿倍野区松虫通三丁目2番32号

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本堂の左に釈迦堂。

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マニ車の裏側にキツネ。

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相方は、左の塀側に。

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マニ車側のキツネの後ろ。
本堂の壁際になぜか祠が二つ。
祠の間に見える赤い棒は、鳥居。

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釈迦堂にキツネ?と思ったら、釈迦堂の左隣がお稲荷さんだった。
ここの鳥居も唐破風鳥居か。

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山門くぐって左側。
手前が弘法太子で奥が水子供養かな?
ちょっと字が薄くなって読めたのは最初の「水」だけだった。
中はお地蔵さん。
地蔵押しだな、正圓寺。

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お堂の縁側の右にびんずるさん。

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真ん中ほどに、アンモナイト?化石?
この辺から出土したの?
特に何も札とか立ってないけれど。

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左端のこれは、古札納所のよう。

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ここの、上の段の格子の中には、お茶碗持った茶人っぽい人と、
奥に弘法太子っぽい格好をした人がいました。


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